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晶文社刊・江 弘毅著 『岸和田だんじり祭 だんじり若頭日記』
岸和田五軒屋の若である江(こう)さん。大阪名物の雑誌『ミーツ』の編集長であった。
本を出版され、新聞にも掲載され、最近ちょっと人気者!
『祭りの二日は人の一年や!』と。
『どうして命を懸けてまで、こんな四トン以上の重たい木のカタマリのだんじりを曳きまわすのか。
何で曲がり角は、危険極まりないのに全速力で走って曲がらないといけないのか。
そもそもなにが原因で、よその町と大喧嘩するのか。
などなどといった、ほとんど元々考えることすらナンセンスな問いが立てられる前に、いきなり「お前らぁ、わかってんか!いかんかぇ!」
「はいっ」「よっしゃ」なのである。
つまり「わけの分からないこと」で叱られ、それをまるごと受け入れることからしか、
この祭りは始まらないのであり、参加できないのである。 (本文より)』
江さんのブログにはだんじりな話が満載!
行けなかった中北町の昇魂式の話も面白い!
一度しかお会いしたことがないけれどもまたお会いしたい方です!
ブログはこちら。
http://nagaya.tatsuru.com/kou/index.html
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