『津山三十人殺し』
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筑波昭著の、『津山三十二殺し』を読みました。 横溝正史の『八つ墓村』などのモデルになっている、昭和13年岡山の農村で実際に起こった事件の記録、見たいなものです。 私は、この事件のことは、以前は大筋しか知らなく、ただ、一晩に三十人もの人を殺害した、という事実にただただビックリしたものです。 この本の中には、犯人の都井睦雄の生い立ち、そして、事件に向けての経過が書かれています。 創造していた犯人像とは反対に、すごく頭のいい青年だったということ。 祖母が彼の自立の妨げになってしまった原因の一つであり、もしもそれがなかったら、この事件はおきなかったかもしれない…と思わされたり。 かなり詳しく事件の内容が書いてありますので、興味のある方は、一度手に取られてみてはいかがでしょうか。 ついでですが、『八つ墓村』は、私は原作は読んでいないのですけど、映画やTVドラマはいくつか見ました。
私はなんと言っても、山崎勉の姿が、一番怖かったですー。 |
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八つ墓村
八つ墓村を見ました. こちらの方が「配役比較」などをなさっております. http://www7.ocn.ne.jp/~yokomizo/haiyaku-yatuhaka.html 私が見ましたのは E:昭和53年4月8日〜5月6日 ドラマ 横溝正史シリーズ 「八つ墓村」全5回 (金田一:古谷一行) です. ...
2006/2/27(月) 午前 10:31 [ つねにもがもな ]
最近、本読めてないオイラです。ちょっとこの本には興味ありですね〜。探して読んでみよう…。
2006/2/28(火) 午後 0:46
去年の11月に日本に帰ったときに、本屋さんで目の付くところに山積みしてあったので、すぐ見つかると思いますよん。私は今度機会があったら『八つ墓村』のほうを読んでみようと思ってます。
2006/3/2(木) 午前 6:34
ランダムから来ました♪最初、『三千人殺し』だと見間違えて一瞬ビビりました(怖・笑)八つ墓村・・・狂気・・・だめだ怖いです。
2006/3/5(日) 午前 11:28
あはは。三千人はすごいかも。それでも、一晩で三十人というのも、すごい話しです。
2006/3/5(日) 午後 5:26
「八つ墓村」にモデルがあることはうら覚えでしっていましたが、一晩で三十人も殺した人が実在したのですか。恐ろしいけど、読んでみたいですね。子供の頃、「八つ墓村」を読みましたが、怖いというよりエロかったです。実録の方がやっぱり怖いと思います。
2006/3/28(火) 午後 4:59 [ エンノ ]
newfacetooさん>岩井志麻子著の『夜啼きの森』と言う本も、この事件を基に書いた小説です。私はまだ読んでいないのですけど(手元にはある)、もし興味があれば、こちらのほうも手にとって見てはいかがでしょう。
2006/3/29(水) 午後 0:10