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鳥取市、新袋川土手にて。
小学館の「ゲッサン」6月号より、
あだち充の「タッチ」の26年後の話、「MIX」が連載されています。(←自分はまだ読んでいませんw)
「そういえば、タッチの最後の告白シーンは鳥取が舞台だったっけ?」
と思い出し、少し探してみました。(←今風の言い方をすると聖地巡り)
いちおう、告白したシーンを簡単説明すると、
達也は甲子園のある兵庫県、南はインターハイのある鳥取県に行きます。
(↑マンガの時代設定が(連載されていたのが?)昭和61年の為、
その年の新体操のインターハイ会場に合わせているのだと思われます)
甲子園の開幕式が始まりますが、達也は自分の気持ちを整理するため、
仮病を使って南に会いに鳥取へ行き、鳥取市内で無事に会います。
その後、舞台が川原の土手に移り、そこで告白。
「上杉達也は浅倉南を愛しています。」
「世界中のだれよりも。」
・・・という流れ。
アニメでは電話での告白ですが、(←TVの「アニメ名シーン特集」とか何かでたまに見ますね)
これはアニメ版が放送されたのが数年後の為、
時代設定が昭和61年で、インターハイの舞台が鳥取だと、
「なんで鳥取なん?」と、いらぬ混乱を視聴者に持たせないようにする為。
・・・なのかなぁ〜と予想。(←あくまで予想w)
で、見つけたのが写真のこの場所です。
写真ではわかりにくいですが、写真の左側にある緑色の看板や、
右側にある建物(←砂川サイクル)が、マンガに描かれているのとソックリです。
なので、たぶんココだと思います。
詳しく場所を説明すると、まず、Googleマップで、
「鳥取県鳥取市吉成3丁目1−1鳥取市民体育館」を検索します。
鳥取市民体育館が出てきて近くに川があると思います。
が、コレはフェイクw(←大路川)
そこから国道53号を北上するとある、
美保橋がかかっている「新袋川」あり、そこの土手です。
(↑美保橋の信号機がから北西方向に少し進んだところです)
というか、写真を見てのとおり、現在は「草ボーボー」ですw
そのため、構図的に土手の下で写真を撮りたかったのですが断念しました。
げんを担いで、ここで告白するにも、ムード的に厳しい感じですw
オリンパス E-620 25mm
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