まんぷく定食「おかわりっ」

「神のみ」、桂馬、再攻略開始。女神を宿すのはどの娘なのか!?

鉄腕バーディー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ゆうきまさみ年代記。

今年、漫画家「開業」30周年を迎えたゆうきまさみ先生。
自分はサンデーで連載される少し前、「ヤマトタケルの冒険」を連載されてる頃からファンを続けてます。

そんなゆうきまさみ先生の歴史が刻まれた書籍、


が11月30日に発売されます。

表紙のメインは小学館作品の歴代4ヒロイン。
に挟まれて苦しそうなまろん。
奥の方には扱いの小さい男性キャラ達。

この絵見てるだけで、感慨深くなってしまいます。
これはもう、絶対購入せねばって事で予約しちゃいましたよ(^^)

詳しい内容は公表されてないようで、どんな内容になってるかとても楽しみです。
手元に届くのが待ち遠しいですよ。

同じ日に好評連載中の「鉄腕バーディーEVORUTION」の6巻も発売されるようで。
ゆうき先生のファンにはたまらない日になりそうですな。

渋谷では12月7日から「開業30周年!記念企画展」なんてのも開催されるようだし。
これからも元気に執筆活動を続けていってもらいたいですよ。

まずは50周年目指して頑張ってくださいね、ゆうき先生。

ではでは。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

「鉄腕バーディー」、新生!

ヤングサンデーからビッグスピリッツに移行後、「ヤンサン」から継続していた「春の祭典」編で一区切りをつけた「鉄腕バーディー」。
少しの休憩の後、現在発売中のビッグスピリッツ46号より「新生」しました。

イメージ 1

タイトルを「鉄腕バーディーEVOLUTION」に”発展”させて、新連載として巻頭カラー大増32ページで連載開始です。

イメージ 2

「Wake Up!」編が開始されました。
前回の「春の祭典」から2年程度の月日が流れたようですね。
つとむは高校を卒業し、須藤と共に浪人中のようです。

早宮は大学生になってるようですね。
姉のはずみは就職し、両親は不在のようです。
多分、父親の赴任先に母も同行してるんでしょうね。
この辺はアニメの設定に反映されてる感じです。

どうやら、バーディーは周期の関係で長期休眠中のようですね。
そうゆう設定があったのか。

そして、つとむは室戸の代理で訪れた会社で事件に巻き込まれます。
謎の資料を見た事でドール(機械人形)に襲われ、大怪我をするつとむ。

その時、ついにバーディーが眠りから目を覚ます。
新たな事件の幕開けは、何に繋がって行くのか?

そして冒頭、月で発見された宇宙船の残骸は人類に何をもたらすのか?
次回からの展開に目が離せないですよ。

時間作って、もう一度じっくりとヤンサン版「鉄腕バーディー」全20巻を読み返したいですな。
・・・「〜EVOLUTION」は何巻まででるだろ?
累計で最長の「じゃじゃ馬グルーミンUP」の全26巻を越えそうですね。

旧連載当時から考えると、ここまで壮大な作品になるとは思いません出したが、高校生の時から見続けているこの作品。
その終焉まで、どっぷり楽しみたいですな。

ではでは。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

第209話 「春の祭典 #12」(2008/28号)

アニメの放送も近づき、バーディーが自分の中でかなり盛り上がってきてるので書庫を開放しました。
2007年4月23日の第174話「千年の鼓動#4」、第175話「千年の鼓動#5」の感想が最後だったんか。
で、現在209話っと。
34話分も進行してたんやね。

さて、再開するにあたりバーディーを知らない人の為にちょっと概要を書いてみる。

「鉄腕バーディー」とは・・・。
宇宙連邦捜査官のバーディー・シフォンは広域指名手配のテロリスト、クリステラ・レビを追って地球にやって来る。
千川つとむは、廃墟マニアの普通の高校生。
バーディーはレビ一味のギーガーがとある廃墟に潜伏しているのを確認し、逮捕直前まで追い詰める。
そこに居合わせたつとむはギーガーに盾にされ、バーディーの攻撃を受けてしまう。
肉体に壊滅的なダメージを負ったつとむは肉体を再生する間、バーディーの体に人格と記憶を移植する事になる。
こうしてバーディーとつとむの二心同体の奇妙な生活が始まる。
普通に高校生活を送りたいと思うつとむと、レビの捜査をしたいバーディー。
2人は衝突しながらも、つとむは姉やクラスメイトがレビが関係する事件に巻き込まれたのをきっかけに捜査に協力的になっていく。
2人はレビを追い詰める事が出来るのか・・・!?

とゆう感じで始まった、バーディーとつとむの物語。
現在、18巻(小学館ヤングサンデーコミックス)まで発売中なので、興味をもたれた方はぜひ読んでみて下さい。
SF作品としても秀逸な作品だと思います。

と、宣伝はこれくらいにして今週号の内容。

三等書記官クレドと共に宇宙船に拉致された、つとむ・夏美・須藤。
クレドは勝手に宇宙船を抜け出し、地上に下りた事で咎めらてる状態。
どうもバーディーと接触した事が問題なってる模様。

電磁ムチのようなもので拷問を受けるも、誤魔化そうとするクレド。
昔、バーディーに命を助けられた事もあり友情以上に恩義もある事から秘密を守ろうとしている感じ。

通常の打撃ではらちが明かないと思ったニエトは打撃する場所を性器に定める。
さすがにやばいと感じたクレドは、「バーディーが好きだから会いに行った」と言い出す。
あきらかに言い逃れだと分かる言動にニエトは、クレドに夏美との性交を強要する。
その様子に、ついにつとむがキレた。

「オレたち本気で怒るぞ!」

怒りを露にするつとむにニエトの矛先が向き、電撃を受けるつとむ。
だが、そこに立っていたのはバーディーだった。
次回、バーディーの反撃が始まる。

いやぁ〜、燃える展開でした。
近いうちに、つとむが正体を晒さなければならない展開になると思ってたので、ついにキタ〜って感じです。
クラスメイトを守る為、男意気を見せたつとむは格好良かったですよ。

一方、バーディーと連絡が取れず訝しむ神祇官ネーチュラーの動きも気になる所。
バーディー(つとむ)は、夏美・須藤・クレドを助ける事が出来るのか?
次回の展開が楽しみです。

ではでは。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

鉄腕バーディー

まんがでまんぷく。・・・鉄腕バーディー

・第174話「千年の鼓動#4」

 入浴中、紅葉に姿を見られピンチのバーディー・・・だったが、
 遅れて到着予定のTVレポーターと勘違いされ危機は回避された。
 ってか、紅葉さん結構天然系?

 バーディーはこの機会を逃さず、紅葉から鬼の情報を聞き出す。
 鬼のパーツは本館地下の隠し部屋から発見された箱の中から出てきたもので、まだ確認出来ていない箱があること。
 残りの箱には、弓手以外の部分が入っているらしい。
 ・・・とゆう情報から、どうやら鬼の全身のパーツが出てきそう。
 このパーツから完成した鬼と闘う・・・ことになるんだろうか?

 話の途中、近づいて来た紅葉と目が合うバーディー。
 紅葉は顔が似ている事に驚く。
  紅葉:「やだ、なんだか・・・生き別れの妹と再会した気分・・・」
  BD:「そんな人が・・・」
  紅葉:「いえ、いませんけど」
  で、豪快にすっころぶバーディー。
 温泉で器用なコケはおいといて、やっぱ紅葉さん天然系のようだな。

 温泉から出たバーディーはつとむに換わる。
 どうやら、かなり興味深い話だったらしい。
 バーディーは、なにやら思うところがある様子。
 で、つとむ就寝。
 ・・・バーディーの言動から、何か知ってそうな感じ。
 バーディーが知っている事となると、やっぱり連邦警察がらみか?

 翌日、外は雪模様。
 積雪の為、旧館の調査は難しい感じ。
 紅葉は、遅れているTVレポーターが雪の為、到着が午後になると聞き驚く。
 ・・・って事で、バーディーは謎の宿泊客可しましたね。
 この辺、今後の複線になるんだろうか?

 で、そのレポーターを待つTVのクルー。
 このクルーも木乃伊の取材に来ているようです。
 この雪の中、どうするなか?

 てな感じの今話。
 鬼のパーツがバラバラで箱詰めされ、本館に隠されていた事が判明。
 この鬼のパーツは、古文書の通りのものなのか?
 バーディーは何を知っているのか?
 少しづつ謎の部分が出てきました。
 バーディーと紅葉の関係も興味の向く部分ですね。
 さて、次回どうなるか?


・第175話「千年の鼓動#5」

 で、つづき。
 雪が本降りになってきて、旧館の調査は延期になりそうな感じ。
 朝食後、つとむ達4人は室戸を残し温泉へ。
 温泉では仕切り越しに雪合戦をはじめる4人。
 ・・・楽しそうです。
 こうゆうのは、露天風呂の醍醐味だったり。
 遅れて入ってきた室戸に子供だなと窘められるも、子供だと開き直るところがやっぱ子供だね。

 ロビーで火照りを覚ます4人。
 そこへ紅葉が現れる。
 つとむは紅葉の裸を思い出し、まともに顔を見れなくなり鬼の展示物の所へ退避。
 ・・・バーディーと昨日の事を話すつとむ。
 やはり、紅葉の顔がバーディーと似ているのが気になるようですな。
 バーディーも紅葉と血縁があるような事をほのめかしたり。
 って、そうなると紅葉にも宇宙人(アルタ人)の血が入ってる事になるが・・・。

 そして、やっぱり雪の為、旧館探索は不可能となり、本館の地下を見に行く事に。
 パーツの説明をしていた紅葉は、TVスタッフを紹介しようと考える。
 だが、TVのスタッフは旅館にいなかった。
 ・・・で紅葉さん、弟に「温泉に狐か狸出る」って。
 化かされたと思っているようで。
 いやぁ、いいキャラです紅葉さん。

 で、そのTVスタッフ。
 ひどい降りの雪の中を旧館取材に出かけたようです。
 が、道を間違えて旧館の裏にある「鬼哭(おんなき)神社」に辿り着く。
 そこで見つけた洞窟へ入って行った一同は、洞窟の奥で木乃伊を発見するのだった。
 ・・・ついに姿を現した木乃伊。
 背景に描かれているのは、バーディーの宇宙船内と同じような感じの文様が・・・。
 さてさて、このスタッフはどうなるのか?
 そして、バーディー達はどう関わってくるのか?
 楽しみの次回は・・・お休み・・・。
 再開はGW明け・・・ああ、待ち遠しい。

 では、これくらいで。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

鉄腕バーディー

まんがでまんぷく・・・鉄腕バーディー

・第172話「千年の鼓動#2」

 温泉に到着した一行。
 ロビーには鬼の弓手(左腕)や鬼の御盾といったものや、資料等が飾られていた。
 主人に展示物の真偽を確認する謎の老人は作り物だろうとの答えにがっかりな様子。
 だが、つとむは何かを感じ取っていた。

 部屋で一息つき、温泉へ向かうつとむ・須藤・夏美・北川。
 夏美は須藤になにかを耳打ち。
 温泉を満喫した須藤はひとり上がっていった。
 一人残ったつとむはバーディーに話しかける。
 氷川の事件での顛末を振り返るつとむとバーディー。
 つとむはバーディーへの全面的な協力と支援を宣言する。
 ・・・ちょっと腰砕け気味ながら。

 てな感じで、つとむとバーディーの二人三脚が機能する・・・だろう今後の為の共闘宣言。
 つとむもやっと事の重大性を認識してきたようです。
 レビと言う宇宙規模のテロリストの為に、周りの人達にも災厄が降りかかり、
 それに対処出来得る存在のバーディーと協力し闘う決意をするつとむ。
 これでやっと、心の通った2心同体になった・・・かな?

 そして伝記と絡めた、この第三部。
 今回、重要なアイテムとなる鬼のパーツが出てきました。
 旧作の読み切りをどこまで膨らませるんだろう?
 わくわくしつつ次回へ。


・第173話「千年の鼓動#3」

 温泉の夕食を満喫した一行は、翌日の仕事の打ち合わせ。
 内容は旧館の探索。
 どうやら鬼の木乃伊(ミイラ)がある・・・らしい。
 信憑性はない模様。
 で、その企画が「仲良し高校生グループが体験した怖い話」と言う、いかにもヤラセくさい企画。

 打ち合わせを終え自由時間をもらうも、やる事なく再び温泉へ。
 途中で、なにやら揉め事ありの旅館関係者たちに出くわす。
 どうも展示してある鬼の資料が問題になってる様子。
 入浴シーンは・・・割愛され就寝中。
 ひとり目を開けたつとむは、またも温泉へ。
 換わったバーディーは温泉を満喫する。
 そこに入って来た、従業員の紅葉。
 見つかったバーディー・・・ピ〜ンチ!!!

 伏線となる鬼の木乃伊の話が出てきた今回。
 深く掘り下げるなら、鬼とバーディーの関係に今後の展開を示唆する伏線があるんだろう。

 前回、夏美が須藤に頼んでいたのはつとむの尻のキズの確認。
 まだつとむの事を怪しんでるようですね。
 旧作では、この時点では既につとむとバーディーの関係を知っていたので、
 新作で何時、どのようにバレるのかも見所ですね。

 バーディー、温泉の広さに驚いています。
 つとむの家のお風呂しか見てないからねぇ。
 はしゃぎまくりでパワフルに泳ぎ、のぼせるバーディー。
 岩に抱きつき体を冷やしながら・・・「持ち上げよっかな。」って。
 しっかり、つとむに突っ込まれてるし。
 そんなお茶目なバーディーがいい感じ。

 そして、姿を見られたバーディー。
 客ではなにので、どうやってゴマかすんだろう。
 次回の展開も楽しみです。

 では、これくらいで。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

暗き魔術師
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 6 61204
ブログリンク 0 15
コメント 0 1090
トラックバック 0 84

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2007/2/8(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.