雀猫王・予選グループ4卓牌譜 〜3/14・第55日目終了〜
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だるま猫です、ニャ〜ン!(=^・^=) 第54日目にB組・万年記録員さんのあがり成就となり、 B組はリーチ者がなくなり、現在最速の位置にいるのが菅原 勲っちさんの一向聴・・・。 もちろん、今週鬼ヒキなら即リー態勢でド高目ハネ満まであるんですけど・・・、 ただし、その高目限定となると2枚受けとかなり狭いことは確かであり・・・、 案外、ここからのB組はもつれる可能性もありそうです・・・。 菅原 勲っちさんが高目に固執し、これに時間をかけすぎ・・・、 その間に現在親番のドンペリさん、次回親番のTAKUさんが速度で逆転し牌譜選択でダブルリーチ多面張待ち系のモノでも引き当てて短期間で複数のあがりを成就させることにより、B組首位逆転現象は十分考えられますね。 親番の無くなった万年記録員さんは、首位ということではちょっと厳しくなって張りますが・・・、現在所持している手牌を最短あがり決めて、最終牌譜選択で問答無用のダブルリーチ牌譜引いてTAKUさん完封ということになれば、菅原 勲っちさんまで届くかどうかは微妙ながら、TAKUさんを差し切って自身鳳凰の間強制収容解除ということは十分可能! ということで・・・、 現在リーチ中はC組の晋文公さんただ一人・・・。 先週第55日目はお休みしてしまったですが・・・、 晋文公さんもちょっとここにきて体調がよろしくないようで・・・。 同じような感じでA組・BOSSさんが行方不明になってしまっており・・・、 なかなか難しいところではあるんですけど・・・、 みなさん!!! 競馬<健康管理 これですよ、これ! 競馬中心主義は好きでやる分にはいいですけど、一般の方々から見た場合、明らかに異常なんですからね!(=^・^=) その晋文公さんは今週も厳しいB12着ピンポイント狙い・・・。 一方、オーゴンカープさんとなみこさんは受けの広さで圧倒的速度有利な晋文公さんに対し互角以上の試合を展開! オーゴンカープさんは今週の重賞が頭数割れになって欲しいところで、この場合はBオマケ・17・18着に絶好6筒が並ぶ好都合! 一方、指定レースが重賞16頭立てとなった場合は(平常ダイヤ)、B中負けゾーンに好牌並ぶなみこさん断然の第56日目ということになりそうで、そろそろなみこさんも何らかの変化をもたらしたいところではありますねえ・・・。 さて、このC組・オーゴンカープさんとなみこさんの手牌は実はちょっと複雑で見方によっては結構味のある牌譜になっています! 今週は、ちょっとこの両者の牌譜についてプチ開設してみたいと思います・・・。 ◆オーゴンカープさんの第55日目現在 ここまで煮詰まってきたら、当然目指すはピンズの一気通貫ということになりますね。 ただ、ネックは3・6・9筒を2枚引いてこなければならない(一通限定なら6・9筒2丁引き必須)だけに親の連荘第一優先のオーゴンカープさんとしては案外悩みどころ多い手牌ということもいえます。 とにかく、次に持ってくる好牌が何になるのかにより一通一直線となるのか、親の3900点で我慢か・・・の分かれ目になりそうです・・・。 ベストは一通は確定しないものの、ピンズの3・6・9筒待ちが残る6筒ヒキで、これなら得点考慮で打六萬ということになりそうですね。 伍・八萬ヒキでも打六萬でいいでしょう・・・。 3筒引いてきた場合も打六萬でいいでしょう・・・。 ただしこの場合は、その後6筒引いてきた際にちょっと悩みそうですねえ・・・。 9筒引いた場合は、悩みどころで・・・、 一通決め込みなら、4筒を切っておいてまさかの2索・六萬ヒキに備える手もあります・・・。 その2索・六萬を先に引いてきてしまうとまたしてもノミキックとなってしまう可能性が・・・。 これが子であったり東場であるなら完全拒否の姿勢でツモ切りOKなのですが、これがラストの親番だけにその選択は難しい・・・。 ◆なみこさんの第55日目現在 こちらはさらに複雑・・・。 ただし、オーゴンカープさんと決定的に違うのは・・・、 得点力や一発ツモなど楽しみ方に多彩性が盛り込まれている優れものの手牌であるということ・・・。 このあたりが積み込み牌譜の恩恵みたいなものですねえ・・・。 理想は、なみこさんが固執する七萬ヒキで、これなら問答無用で即リーチで2・5・8索待ち。 もちろん、この場合は2・5索を引かないと5・6・7三色にはなりませんが、第1週目に関しては一発ツモによりチップ回収チャンスが発生するため、安目8索でも積極的に拾いたいところです。 この5・6・7を生かすなら、先に2・5索引いてリーチで四・七萬を末という手もあります。 この場合も三色になるためには七萬限定になります・・・。 この5・6・7の三色に持って行くことが、速度・破壊力ともに兼備のベストの策ではあるんですけど・・・、 もし、オーゴンカープさんを潰してしまうのであれば、7索引いてきての即リーチはお楽しみ感満載! この場合は、最低3900点、高目でも5200点と破壊力は半減してしまいますが、何といっても2・3・5・6・8索の5面待ちという奇跡的な一発狙いのチャンスとなり、これはこれで面白い策ではあります。 一方、実はマンズのくっつき系というのもあって・・・、 伍萬引いて3索切り(この場合はヤミテンで4筒引くまでリーチ温存という手もあるが・・・4・5・6三色二」チェンジ)で六萬引ければ満貫到達! 一方、三萬ヒキの場合も、4筒ヒキまで待機か即リーか決めることになりますが、3索切って二萬をツモってこれれば二萬がドラのため満貫に届きます! 問題は、これらを引く前に四萬・4筒・4索を持ってきた場合で、これは4・5・6も見えてくるだけに悩むところですねえ・・・。 悩みたくなければこれらはツモ切っていくのが手っ取り早いんですけどね・・・。(=^・^=) とにかく、なみこさんの手牌は引いたなりにそれぞれ高目低目が存在するという・・・、 結構玄人好み的な手牌であり、実際に雀荘でこんな配牌をいただいた日にゃあ、嬉しすぎてめまいがしそうな感じも・・・。 このように、オーゴンカープさんもなみこさんもこの先は引いてくる牌によって方向性が変化したり得点力が変化したりしますので、案外考えながらの闘牌になるわけでして・・・、 結構、マージャンバトルとして考えてもこの両者の手牌は非常におもしろいとも言えそうですねえ・・・。 本当は、この両者に好き勝手させたくない晋文公さんではあるんですけどねえ・・・。 晋文公さんはあがれば倍満! オーゴンカープさんには引導を渡すことになるかもしれません・・・。 スコア位置的にオーゴンさんと晋文公さんは近い状況であり、どうやらどちらかが救われ、どちらかがカットラインにさらされる展開になりそう・・・。 このC組のスコアは様々な部分に影響及ぼしそうですから、他卓のみなさんも要チェックですね! B組は、全体的にチャンスといえばチャンスでもあり、ただしケアが利きにくいというか・・・、微妙に散ってしまっているというところが思案場所であり、単勝当てとの比較も含み、結果だけでなく、狙う意図の探り合いを第三者として読んで見るのも別の楽しみ方としておもしろそう。 C組は、先述通り、指定レースが特別&最終レースに差し替えられた場合はオーゴンカープさんにこれ以上ないチャンス! ただし、そうでない場合は、どうやらなみこさんの前進がありそうな第56日目・・・。 次週も見どころ満載の雀猫王・・・、 では、第56日目もぼちぼちがんばるのニャン!(=^・^=) 当方開催各バトル投票所BBSには、so−net新ブログ・左サイドバーの猫動画クリックでも直行できます! ★招き猫・・・THE ホースメン&予想投稿 ★スプリンター猫・・・競馬DEマージャン・雀猫王 ★サッカー猫・・・NINE SCORE ★泥棒猫・・・なんでもBBS(一般ジャンル、バトル投票以外使用BBS) ◆雀猫王について・・・ この『雀猫王』は、当方別開設ブログ・so−net・『だるま猫の能書きPLAZA』にて開催されている、JRA競馬の日曜指定レースをめぐり麻雀の4人打ちを行うという日本国内でも極めてレアな競馬系バトルです! 指定レースに出走する馬の中で自身が欲しい麻雀牌の着順表の着順に入線しそうな馬1頭を指名して投票し、その指名した馬の着順により着順表で設定された麻雀牌を持ってくる・・・というバトル。 これを繰り返し、マージャンの役を完成させ、1ゲーム終了時に一番点数を持っている者が自動的に準決勝進出、残りは、各卓2位以下全員の持ち点で上位8名が準決勝進出となり、その後準決勝、決勝を戦い勝者(雀猫王位)を決定! 麻雀のうまさより、競馬力の中の着順判別能力が求められ・・・、 その着順判別能力の良し悪しより、運の強い人が勝つ!? こんなバトルです! イレギュラーバトルなので第2回大会の開催は未定ですが、とりあえず競馬好きで麻雀に興味ある人には結構見ていてもおもしろいかもしれません・・・。 今後も途中経過を記事にしていきます! 興味ある方は引き続きお楽しみください!(=^・^=)
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