WJBL観戦レポ

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TOしながら試合もゆっくり見たかったのですが、役割がタイマーだけかと思ったら、タイムアウト・交代等、ブザーに関わる部分も全て私の担当でした(>_<) シュートが決まる度に両ベンチの監督の動向が気になる。タイムアウトのタイミングが少しでも遅れれば、クレーム対象になるし、なんとも責任重大でした。案の定試合中は、まるで審判をしている時のような視線の当て方になり、ろくに試合を見ることができませんでした(^_^;) まあそれでも、審判の位置を確認しながら、吹いたor吹かなかったケースを見ることができた。基本的にやはりWリーグに試合なんで、多少の接触では笛は鳴らない。それでも選手が何も文句を言っていなかったのはやはりその基準がこの世界では当たり前なんだろうな、と感じた。 しかし、そのレフリーとしての包容力たるものはやはり素晴らしいものがありました。自分に足りない部分がそこにはあり、観て、そして感じることはできた。 そしていかにそれを実践に生かせるのか、という部分も大切なことです。 以前(ちょっと前ですが)、同じクラブ連盟のK先輩に、『同じジャッチでも説得力をより与えることで、上級との差が生まれるんだよ』と言われた。 自分では、その部分をより大切にしてきたつもりなんですが、見る人にとってまだまだということは、やはりまだまだだということです。重要な場面では笛を鳴らした後にステイして、より納得してもらうことが、ゲーム管理のスムーズな進行にも繋がるわけですし、時に時間を使い、時には素早く行動する。『ラン・レポート・ラン』というのも基本的な部分ですよね。 バスケで言うと『ジャンプ・トゥ・ザ・ボール』という部分でしょうか。 まあそんな部分もしっかりしつつ、今できることもしっかりやっていきたいと思います。 ありがとうございました。 |
