シディーク @ 新宿・曙橋
|
子供が高熱を出してしまい、ママ様が付きっきりだった為夕飯作れずとのメール有り・・・。 あらら〜。 コンビニ弁当というのも忍びないので、曙橋のシディークでテイクアウトをして帰ることにしました。 このシディークは、まえまえから気になりつつも行ったことがなかったので、有る意味「賭け」だったのですが、結果的にはまあ正解でした。 大体、こういうインド料理、パキスタン料理ってあまり外れにあたらない気がします。 どんなまずそうな店に入っちゃっても、とりあえず「カレー」頼んどけば何とか食える、、、みたいな。 きちんとインド人のコックさんが造ってはいるのですが、カレーは造りおきみたいですね。 僕が良く利用するいくつかのインド料理屋さんは、こじんまりした小さな店が多いので、大抵はオーダーを受けて作るもんなんですが。 まあ、チェーン店だから仕方がないのでしょう。 そしてチェーン店なので、似つかわしくない食券機があって、これで食券を買います。 ふつうは、「激辛で!」と口頭で頼むもんですが、「激辛ソース:30円」というのを別途、発券しなければなりません。 なんか、笑えるというか忍びないね・・・。 ちなみに、毎度お世話になるWikipediaによりますと、 「串焼きのケバブは、「串」を意味する語を付して、トルコではシシ・ケバブ、インドではシーク・カバーブと呼ばれる。 日本では、インド料理のシークカバブが早くに紹介され、それがトルコ風に訛ったシシカバブーという名前で親しまれてきた。近年、トルコ料理としてのシシケバブが紹介されるにつれ、もともと同じ料理であるけれども調理法の異なるシークカバブとシシケバブが混同され、日本で古くから親しまれてきた本来インド料理であるシークカバブ(つまりシシカバブー)の本場がトルコであるとの誤解も生じているようである。 トルコなどのイスラム教国の場合、ケバブには主に羊肉、牛肉、鶏肉が使われ、魚も使われることがある。ヒンドゥー教徒が多いインドでは、ムスリム専用食堂など一部の場を除いてシークカバーブに牛肉が使われることはなく、もっぱら羊肉や山羊肉が使用される。ほか魚や鶏肉のシークカバーブもあるが、羊のものに比べればあまり一般的ではない。 イランの国民食は、角切りにしたヒレまたはサーロインを串に刺して焼いたキャバーべ・バルグまたは味つけした挽肉を串に巻いて焼いたキャバーベ・クービデをチェロウという白いピラフの上にのせて食べる「チェロウ・キャバーブ」である」 勉強になりますね〜。 やっぱ世界中の美味しい物を食べるまでは死ねませんな、こりゃ。 肝心のお味ですが、思ってたよりも美味しかったです。 期待しなかった分、得した気分になりました(^^) ちなみにこれだけ全てで3,000円くらいだったかな。
まあ、家族でピ○ーラ頼むよりは安くてずっと美味しいのでこちらがお得でしょう。 何かあればまた利用しようと思います。 |
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
安くて嬉しいシディークカレーバー
気づけば[http://www.siddique.co.jp/ こんな]にあるのね、シディークチェーン! (少々エリアの偏ってる気はいたしますが。) だいたい6〜700円台でおおーきなナンがついて、この安さは嬉しい。 お財布さびしいけどとにかくインドカレーを食べたいわという衝動にかられた
2006/10/1(日) 午後 4:25 [ 東京無駄あるき食べあるき ]


初めまして♪ランダムより、参りました。 本場の味で、このお値段なら、確かにコンビに弁当や、 ピ○ーラより、お得ですよね〜〜〜。 お子様の、具合はいかがですか?お大事に・・・。^^
2006/8/26(土) 午後 9:37 [ 水中花 ]
ありがとうございます。どうやらおたふくではなく顎下腺炎のようです。
2006/8/27(日) 午後 0:19
インド料理も好きです。ナンも好きだしシシカバブーも好き(子供?!?) タンドリーチキンも好きですが餃子のお化けのようなのは嫌いです。名前はなんていうんだろう?中にグリンピースやお芋マッシュがはいっていて、餃子の皮のようなもので包んであげたものですが、あれは嫌いです(^^; 美味しいもの一杯教えて下さいね。
2006/9/11(月) 午後 3:28
インド料理もおいしいですよね〜〜!!
2006/9/12(火) 午後 2:47