しゃぶ禅 @ 四谷三丁目
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連休最終日の夜は、最後の晩餐!?ということで、しゃぶしゃぶに行ってまいりました。 わが家のお店の選考基準は、「お子様連れOKか否か」と言うポイントが非常に重要です。 子連れOKが保証されている東武スパイスにも2件ほどそのようなお店が有るのですが、いつもスパイスというのも・・・ということで、大昔に行ったことのある、四谷三丁目のしゃぶ禅に電話をしてみました。 すると、お子様OKというより、大歓迎でしかも小学生以下は食べ放題が無料とのこと!! なに〜〜!? それは是非、行ってみねば! すると、なんとぐるなびクーポンを携帯で見せれば、松茸コースが+2300円のことろ、+1300円でできるではないですか! なかなか子連れのママ様を松茸のでるようなお店につれて行けないので、せっかくなので、今年の初松茸、いっときました! ちなみに、 鱧(ハモ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 おもに底引き網と延縄で漁獲される。釣りで揚がることもあるが、咬みつかれる危険がある上に調理に技能が必要(後述)なため、ハモを狙って釣る人は少ない。 日本ではハモは高級食材として扱われ、特に京料理では夏の味覚の代表的なものとして珍重される。これは輸送技術が発達していなかった頃、夏に京都まで生きたまま輸送できた数少ない魚だったことによる。需要があるため、日本産だけでなく韓国や中国などからの輸入も行われている。 ハモは小骨が多く、食べるには「骨切り」という下処理が必要となる。これは開いたハモの身に「一寸(約3cm)につき26筋」といわれる細かい切りこみを入れて小骨を切断し、しかも皮を切らないという技法で、熟練が必要である。 骨切りを施したハモを熱湯に通すと反り返って白い花のように開く。これを湯引き鱧または牡丹鱧といい、そのまま梅肉を添えて食べるほか、吸い物、土瓶蒸し、寿司、天ぷら、蒲焼などさまざまな料理に用いられる。生きたハモを捌かないと湯引きがきれいに開かない。 です。 ちなみに、ここの鱧はそんなに悪くなかったです。 量が多いので、大満足でした♪ ![]() この子を、どーんと七輪であぶります。 最高ですね、日本の秋。 そして、スダチをかけていただきます。 レベルの低いお店ではなかなかきちんとスダチをだすお店は少ないのですが、ここはきちんと全てにスダチがついてきました。 なかなかやりますね。 ちなみに、スダチ。 カボスとは違います。 いっしょにすると、徳島県民の方々にすごく怒られます(笑) 一言で言えば、カボスが鈍感な大味と例えるなら、スダチは上品で繊細な味、といったところでしょうか。 料亭では、スダチは出てきてもカボスは出てきません。 (カボスはカボスで大好きです・・・悪口ではありません(笑) ・・・) スダチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 徳島県の特産であり、県の花に指定されている。 カボスと混同されることがあるが、カボスは大分県の特産で、大きさが全く違う。スダチは30〜40グラム程度、カボスは100〜150グラム程度である。 ちなみに、さらにWikipediaによると、 「徳島県では比較的安価で果実を含めジュースやお酒などとしてどこにでも売られているが、それ以外の場所では高級食材として扱われていることが多い。
だそうな。 友人に徳島の人が居るので、たまにスダチを頂くのですが、こんなに頂いていいんですか(@_@)??? というくらい送ってくれます。 徳島では、安く手に入るんだそうです。 ちなみに都内だと、一粒100円〜200円くらいするとおもいますよ。 それを贅沢に、冷や奴にかけたり、秋刀魚の塩焼きにかけたり・・・。焼酎にぎゅっと絞っちゃったりと、大変重宝します。(贅沢な・・・) ![]() そして、いよいよしゃぶしゃぶです。 このお店は、外国産牛肉、国産、黒毛和牛と3ランク有ります。 とりあえず、真中の国産にしときましたが、それでもすごく美味しかったです。 写真ではあまり霜振って見えないですが、これひっくり返すとしっかりとした霜降りなんです。 もとを取らねば!!! ということで、みんなで6ケースたいらげました!!! ここまで来たら、今日はきしめんの復習もしておきましょう。 きしめん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 きしめんは、名古屋名物の幅広の麺料理。 三河国芋川(現・愛知県刈谷市今川)で作られていた平らなうどんは、江戸初期から名物として知られており、江戸時代に書かれた『嬉遊笑覧』では「江戸で言う『ひもかわうどん』の語源か?」とも記された。この芋川のうどんがきしめんの先祖と見られている。 JAS(日本農林規格)では、乾麺で『幅4.5mm厚さが2mm未満の帯状に成形したものにあっては「干しひら麺」、「ひら麺」、「きしめん」又は「ひもかわ」と記載することができる。』とあり、形状のみで麺を分類している。 「きしめん」の語源は、「原型は麺でなく碁石型だった故に「碁子麺→きしめん」となった」「紀州の者が作った『紀州めん』がなまった」等々の諸説があるが、未だ有力な説はない。 一般的なうどんの麺に比べると、生地を薄く伸ばすため長く、薄く平らなため茹であがる時間が短い。 熱々の「かけ」に、油揚げや鶏肉などの具を入れ、ねぎ(越津)、かつお節をたっぷり載せるのが一般的な食べ方である。夏場には「ざるきし」「きしころ」などの冷やし麺としても食べられる。また、中京地方では味噌煮込みうどんも好まれているが、きしめんの麺が用いられることはない。 名古屋できしめんを供する麺の店の多くは看板や暖簾に「きしめん」と記されており、品書きに「うどん」があっても「きしめん屋」である、「うどん」を看板にする店は他地域での名物うどん店であり、一般的ないわゆる「うどん屋」は少ない。 う〜〜〜。 満腹です。 でもお店は、なかなか気軽にこれて、良いかも。 ひとつだけ難を言えば、分煙されていないこと。 香り重視のまつたけを楽しんでいるのに、となりのおばさんがスパスパ吸うのは非常に不愉快でした。 狭いので仕方がないのかもしれませんが・・・。 (喫煙者を責めているのではなくて、分煙しない施設を責めているのです) でも、また利用すると思います。
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しゃぶ禅は歓送迎会なんかでよく利用していました♪でもホント美味しそう。まつたけ様は特に!笑。カボスとスダチの違いって初めて知りました。実は同じものだと思っていたんです (^^ゞ
2006/10/11(水) 午後 4:10
うわ〜!美味しそう☆松茸は、まだ食べてないです(>_<)羨ましいー♪では、面接行って来ます!!
2006/10/11(水) 午後 4:30 [ aud*eyh*p*urn_r*se ]
しゃぶ禅は会社の近くなので何度か行ったことはあるのですが、、いつの間にマツタケを!!行ってみます。
2006/10/11(水) 午後 5:20
やばい…只今夕方、仕事の最中にのぞいているんですが…お腹が空いて…死んじゃいそう(>皿<)まつたけさま〜!!
2006/10/11(水) 午後 6:17
しゃぶ禅って見かけたことあるような???この記事見て行きたくなりました♪今度行ってこようっと☆すだちとカボス、勉強になりました!大分県の人に怒られないかな?(笑)
2006/10/11(水) 午後 10:35
美味しそうですね。行きたい!です。今は動け(歩け)ませんけど・・・
2006/10/11(水) 午後 11:16
松茸三昧ですね!私も大好きでこの間松茸ご飯とフライパンでいためたものを食べましたが、炭火で焼くと美味しそうですね〜(*^▽^*)都会よりも安く手に入ります。カボスとスダチはいいこと聞きました(*゚∀゚*)
2006/10/12(木) 午前 1:52
今しがた仕事を終えて帰って来た私には、ひじょ〜に辛い記事です!!食べるの大好きな私・・・特に和食には目が無い!!今年は「鱧吸い」食べへんかったなぁ・・・(湯引きはたべたけど)すだちのスライスを旨い冷酒に浮かべて飲みたいなぁ・・・腹減ったなぁ・・・(><。
2006/10/12(木) 午前 3:26
記事にも写真にも力が入っていて、そうとう満足されたようですね!タバコの煙は髪の毛や服について臭くなるのがイヤですね。
2006/10/12(木) 午後 0:33
mokoさん、しゃぶ禅って結構全国にあるんですね!
2006/10/12(木) 午後 2:04
マリンさん、面接、がんばって下さい!
2006/10/12(木) 午後 2:04
クレヨンたまちゃん様、ありがとうございます。是非、松茸行ってみて下さい♪
2006/10/12(木) 午後 2:05
かよさん、仕事中にみるとお腹好きますよね(笑)
2006/10/12(木) 午後 2:06
kayoさん、僕の行った店は子連れに優しかったですよ^^ カボスはカボスで好きなんですよ^^ ←フォローになってない!?
2006/10/12(木) 午後 2:07
金魚さん、行ってみて下さいね(T_T)
2006/10/12(木) 午後 2:07
ももさんも、既に今年の初マツタケ済ませられたんですね^^
2006/10/12(木) 午後 2:09
りんかママさん、お疲れ様です。 その時間でこれは辛いですよね〜^^
2006/10/12(木) 午後 2:10
妖怪さん、そうなんですよ。香りを愉しむ料理が台なしですよね(-_-メ)
2006/10/12(木) 午後 2:10