オリジナル短編小説箱

入魂創作のオリジナル短編小説を、ぜひ読んでください。小説メインです。全部、1話読み切りですので、お気軽にどうぞ。

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FIFAクラブチーム世界選手権

ブラジルのインテル・ナシオナルが、
バルセロナを破って世界一になりました。

これは、ブラジルのサッカーレベルの高さを、
改めて認識させられる出来事でした。



ヨーロッパチャンピオンとなったのはバルセロナ。

しかし、そのバルセロナを引っ張ってきたのは、
他でもない、ブラジル代表のロナウジーニョ。

そして、南米チャンピオンとなったのはインテル・ナシオナル。

しかし、こちらはいわば、
主力選手が海外リーグへ流出した、
ブラジル国内残留組の選手達。


つまり、結局どちらが勝っても、
やはり最強はブラジルなのか、
という決勝戦だったわけです。


そのうえ、インテル・ナシオナルが勝ってしまった。


世界の粋を集めたトップチームでも、
ブラジルの国内残留組の1チームに勝てない、

という現実を、まざまざと見せつけられたような気がします。


どうして、あんなに強いのでしょうかねぇ、ブラジルは。

いやぁ、凄い試合でした。
両チームとも、お見事です。


ところで、MVPが、バルセロナのデコっていうのは、
なんで?なんでなんで?
って感じでした。。。

テレビや主催が、
あんまり、あからさまにバルセロナびいきだったり、
ロナウジーニョ一辺倒だったりすると、
ちょっとひきます。

見てるほうは、けっこうもっと冷静に見てるんですけれどね。

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ロナウジーニョ一の華麗なプレイがインテル・ナシオナルの選手に通用しないというは衝撃的でした。ブラジルにはロナウジーニョ一クラスの選手はいくらでもいるという事ですかね。

2006/12/17(日) 午後 11:24 ank*zu*d*

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個人的には、たまたまだと思います。勝負事は、万度結果が違うもので、そこがまた面白いものですから。このまま10回も20回も今日と同じ勝負をしたら、結果は全くわからないでしょう。ただ、ロナウジーニョのプレイが華麗で、インテル・ナシオナルの選手達がよく集中してできた、という事は、事実のようですね。

2006/12/17(日) 午後 11:46 [ しげぞう ]

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バルサが負けるとは・・・勝負はやってみないとわからないものですね〜。ブラジルの選手はやはり個々の能力が優れていると感じました。見ごたえのある試合でしたが、やはりバルサのファンタジックなサッカーが見たかったというのが正直な所です。

2006/12/18(月) 午前 8:28 belarbre

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