流れのほとり

一言メッセージ :会社に勤めながら、パスターとして奉仕するとしの独り言です。

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ありがとう  ケータイ投稿記事

映画[ありがとう]をみた。阪神淡路大震災の恐ろしい出来事により、街が破壊され、住むところ、仕事を無くしたひとが、頑張って震災に強い街を復興させ、マイホームを建て、最後に、自分を立ち直らせるドラマで
ある。最も努力がいったのは自分を立ち直らせることであった。挫折、失望から立ち直ることは容易ではない。それを目標(プロゴルファーになる)を立てて向かっていくと、他の人の共感、支援が加わっていく、それが拡がって応援となる、そういうものにあとおしされ、とおとお目標のものを手にいれる、その時、みんな「ありがとう」という言葉が自然にでてきた。「ありがとう」の心が自分を復興させた、という実際にあった物語であった。あの日の揺れ(地震)は今も忘れてられない。復興支援のコンサートを開いて、それを10年続けさせた河島英五さんのけとも忘れられない。その英五さんの作られた「きみにありがとう、、生きていりゃいいさ、、」の歌がエンディングテーマとして流された。最も感動した。いいものは時代を超えて受け継がれると思いなおす鑑賞となった。

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こんにちは たれぱんだと申します。 私は河島英五さんが好きです。 「てんびんばかり」「忘れもの」・・・ すべて好きです。 その想いをブログに書いています。 http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/ http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/index.html 映画『ありがとう』は、実話ということで、古市さんの凄さを感じました。 >最も努力がいったのは自分を立ち直らせることであった 私もこの部分が印象的でした。 「歩くんだ」と力強く唄う河島英五さんの 『ほんものの汗』がピッタシくる力強さを感じました。

2006/12/11(月) 午前 9:51 [ tar*pa*da*08 ]

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