旧中仙道を走る(4) 薬師の泉〜長徳寺
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中仙道(17号線)を更に進み、坂を下り始めると、右側に白い塀が見えて来ました。白い壁の手前に急坂があり、見上げると坂上には六角堂(妙亀霊廟と見える)が建ち、総泉寺とあります。腹が減って登る気力が湧きません。 総泉寺は江戸3箇寺の1つ、台東区橋場町にあり関東大震災で破壊され移転(大善寺を吸収合併)したとのこと。 梅若伝説(梅若塚のある木母寺は行ったことがある)の母(妙亀尼)や平賀源内の墓等との関係が深い(現在も元の場所にある) 白壁沿いに進むと薬師の泉と言う庭園の門がありました。ここで、コンビ二で買った昼食を食べることにしました。 昼食後、江戸名所図会にも登場する庭園内を一巡しました。薬師の泉の湧き水は、今は昔、その面影はありません。 前の道を辿ると右側に小豆沢公園の崖が続きます。途中に祠がありました。立て看板によると御手洗不動旧跡とあります。富士・大山詣での禊場だったそうです。 公園の端の急峻な坂を上ります。時間が無くなりました。ポタしてからも時間が経ってしまいましたので、これからは立ち寄った場所の写真を載せてゆきます。 今回の第2回板橋区ポタ「旧中仙道を走る」は、当初天気の心配をしながらの出発でしたが、幸いにして途中に、ほんの少しのお湿りに会っただけで済みました。 相変わらず坂道が、きつい場所であることは変わりませんでした。帰路は、往路を辿って帰りましたが、白山通りは概ね下りが続き楽な走行でした。板橋区へのアクセスは今回のコースが良いかな・・・・・
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