万能電流伝送プリアンプ 3 試聴
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じっくりと試聴してみた、まずはレコードから、どっしりとした感じの良い音だ、不安定なところは全く無い、しばらくLPに聞き惚れていたが、直ぐにテープ再生になっていた、今回DC38cm/sモードもEQに付け加えていたので、再生を試みる、なかなかスピード感があってよい感じだ、今回A700のヘッドのIVC FETを2SK43から2SK30に替えてみた、ゲインも少し下がり丁度良い感じになった。いろいろなテープをかけているうちに昔録音した、山本剛氏のベースデュオの76cm/sが出てきた、思わすA810で再生してみる、なかなかスケール感が良い感じだ、すっかり忘れていて棚牡丹感! もちろんプリのAUXに入れたのだが、電流伝送プリのEQの音に良く似ている・・・・・考えてみればSTUDER A810はヘッドの真後ろにサテライトへつどアンプが付いていたのだ・・・・?
こうして今宵もテープ三昧の一人試聴会とあいなりました。
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