ZOIDS RESTORY_blog

ゾイド系小説サイト「RESTORY」の製作日誌。本サイトはこちら http://www.geocities.jp/dda_226

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『恐竜大紀行』

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弊サイトとリンクしてもらっていて、よく拝見させていただいているゾイドサイト『zoids parallax』様のほうで、『恐竜大紀行』という本が紹介されていましたので、自分も興味があってアマゾンさんで買ってみました。
((´^ω^))


いやー、これは普通におもしろい。
名著ですわー。
(*´・ω・`*)


しかも驚いたのが、最後の推薦文はあの「鳥山明」が書いていること。
もともと『恐竜大紀行』はドラゴンボール連載時に同じジャンプで連載されていたのだけども、鳥先生は「他人の漫画はもちろん、自分の書いた漫画すら確認しないほど漫画を読まない人」だったらしく、同じ誌面に連載されていることすら最初は知らなかったんだって。
他人の漫画を読まないって、なんか手塚治虫に通ずる天才性を感じるね(笑)
あの人も「漫画を書きたいなら、漫画以外を読まないとダメ」って言ってたし。

それはともかく、そんな鳥先生が『恐竜大紀行』だけはベタ褒めしているところがビックリ。
しかも「ジャンプで一番楽しみな漫画は『恐竜大紀行』」という、なんかすごいことが書いてあったです(他の漫画は・・・・・・?)。



確かに、いま読んでも十分おもしろい漫画ですし、鳥先生が褒めているのも納得です。
恐竜についても、漫画ではありますが、よく調べて書かれていてかなりインスピレーションをもらった気がします。

ただ巻末のあとがきにも作者自身の言葉が書かれているんですけども、「この本の資料的価値は恐竜学の進歩とともに薄れていく」ということが書かれていました。
なるほど、たしかにそれはそのとおりだなと思ったデス。
(´・ω・`)

ゴジュラスが出た当時、ティラノサウルスのイメージはまさにあんな感じだったけど、いまはあんな直立二足歩行じゃないっていうのが定説ですしね。

そういう意味では、この『恐竜大紀行』にかかわらず、世に出ている恐竜本って科学の進歩と定説の変化とともに資料的価値は薄れていくことにもなるんだな、と。

ま、恐竜本に限らず、歴史を扱うすべての本でもいえることですけどね、それは。



なにはともあれ、『恐竜大紀行』、ゾイド好き、恐竜好きの人にはオススメの一冊であると思います。
値段が1500円とちょっと高いけどね。
((´^ω^))

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