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笑いに笑った115分 映画「宇宙人ポール」
イギリスのSF作家、グレアム・ウィリーとイラストレーター、クライヴ・ゴリングスは
昔から夢見ていたアメリカへ旅行に来て、コミコン(日本のコミケっぽいイベント)に参加し
UFO・宇宙人関連の土地を巡るロングドライブに出た。
ある夜走っていると自分たちの車を追い抜いた車がいきなりクラッシュ。
運転していたのはなんと、短パンをはいた宇宙人だった。
地球脱出を望む宇宙人ポールを二人は助けることにして、三人(?)の珍道中が始まった。
映画でこれほど笑った経験はおそらく今までなかった。
適度に下品でカルいノリであるポールの造形は度肝を抜かれるが大爆笑であり
グレアム・クライヴとの掛け合いもとても面白い。
宇宙人遭遇もといえば「E.T.」や「未知との遭遇」があるが、この二つのオマージュ
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