トーゴVSスイス
帰宅直後に始まった試合で、途中メシ食べながらの観戦で、 あまりしっかりと見れてなかったりもするのですが、 僕なりの感想を。 早い時間帯にスイスは先制して、それからはリスクを負って攻めなくなりました。 と言うより敵陣に攻めてる人間が、テレビ画面には2〜3人しか映ってない(笑)。 後は自陣に篭っていて、そんなに早い時間帯から守りに入っていたら、普通守りきれるもんでもないのですが、 結局スイスは終了間際にも決定的な追加点を取って、守りきってしまいます。 スイスは単に引きこもってるだけでなく、時折見せるカウンターでトーゴゴールを攻め立て、 このカウンターがあったからこそ、先制点を守りきっただけでなく追加点も奪えたのでしょう。 ここ数年のスイス代表の試合をずっとウォッチしている訳ではないのですが、 今回のワールドカップや、ユーロ2004に出場できたのも、このような戦い方ができるからで、 力がやや落ちるチームが列強国が並み居るヨーロッパを勝ち抜くためには、 極めて現実的かつ効果的なもんだと思います。 恐らくこれは国の文化として根付いているもんであって、 日本がこの戦い方をマネようとしても、それは一朝一夕で身につくもんでもないのでしょうが。 対するトーゴですが、個々の選手の個人能力のスピード感とかは充分感じるのですが、
チームとしてはイマイチ連動しておらず、韓国戦とあまり印象が変わりませんでした。 が、どこもかしこも似たような戦い方をされたら、ワールドカップを見る楽しみがなくなるので、 まぁこれでいいんでないかと思ってます。 | |||||||||||||||
トーゴは最後案外フランス相手に頑張ったりして(苦笑) スイスは欧州選手権にむけていい経験を積めばと思っているのではないでしょうか??それでもプレイオフではアウェイでトルコを葬り去ったぐらいですから潜在能力は凄いと思います。
2006/6/21(水) 午前 0:33
prideofkansaiさん。僕はフランスを優勝候補にあげていたんですが、 ジダン抜きのトーゴ戦、マジで勝ち星を落とす可能性ありますね。 対するトーゴも、アフリカのチームお決まりのギャラの問題でゴダゴダしてるようですが(笑)。 そーそー、スイスは次のユーロ開催地でしたよね。 国をあげての代表チーム強化策がうまくいってるようですね。
2006/6/21(水) 午後 2:45