Ddogのプログレッシブな日々

保守系サラリーマンによる保守主義者のブログ (消極的親米保守)

今日の進歩

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偏った考え方を持つ芥川賞作家・平野啓一郎氏に私はまったく共感できない。


2/22のJ-Waveのジャムザワールドのブレクスルーに出演した芥川賞作家・平野啓一郎氏の番組を聴いて、ものすごく不寛容な平野啓一郎氏の主張に気持ち悪くなって、今日は平野氏を批判しなくては気が収まらなくなった。

20年ほど前、三島由紀夫の再来と騒がれたデビュー作「日蝕」は、大変面白く読ませていただいた。まだ京都大学の学生であった卒業したばかりの初々しかった平野氏が、いまや40代となり、傲慢で鼻持ちならない知識人という目線での物言いに、ものすごく失望し、怒りを感じてしまった。

結局彼はリベラルという立場から、社会問題はヘイトスピーチをしているよなリベラルと反対側の人間が不寛容だから起きると言う、単細胞的視点で、社会を視ているのだとわかった。

いまや絶滅危惧種のリベラル側の新しい刺客の平野は、京大卒の知識人で、いまや三島由紀夫賞選考委員に最年少で就任し、それなりの社会的地位を確保しているということを忘れ、自分がさも公平な神で、私の言うことは間違っていないだろうという傲慢な男であった。私は彼に、強い違和感と嫌悪感を感じた。

まずは、その番組の内容を書き起こしました。一言一句正確には書き起こしていませんが、その点は断っておきます。

ヘイトスピーチ・生活保護バッシング社会が寛容さを失うとどうなるかと言う話題であった。

JAM THE WORLD | J-WAVE | 2017/02/22/水  20:00-22:00 
平野は、森友学園の問題と共謀罪に感心があるとのこと。危機感があると
ヘイトスピーチが酷いと。首相の奥さんが名誉校長となったり、首相の名前をもらった私立小学校が韓国人・中国人に対してヘイトスピーチを行い虐めを行っているのは酷い、寛容さを失っていると。                             
トランプ大統領、悪夢が現実となってきた。そんなに深くはないと・・・
政治と言うのはリベラルから言うと富の再配であってモラルを期待するべきではないが、モラルが低い人間が権力を握ってしまう社会は、社会のモラルが低下すると。その証拠にヘイトクライムの連中が、地下鉄に鍵十字の落書きをして、自分達の主張が認められたのごとく振る舞ってしまう。いったい米国はWWⅡでどこと戦ったのか?市民達が抵抗していることに希望を見出すことができる。権力者がヘイトを利用する政治家はとても怖いですね、警戒すべきですと感想を言う。

ドイツ、オランダ、ヨーロッパでも難民問題について国境を越え不寛容さが広がり、反移民であったり、不寛容さを掲げる政党が支持され、指導者が支持を集めているのか分からないと言う。

何故といってもそれぞれ複数の事情要因があって何故という答えが無い。職がない難民の子供達が居て、未来に希望が持てないでいる厳然たる事実があって。そういう問題が、テロの時代現在化してきた。自分達は割を食っていると反グローバリズムが一つのスローガンになっている。                      
ブレクジットを叫んで、決まった途端に、ポスト・トゥルースだったと言って動揺しているのは喜劇だみたいなことですと平野は嘲笑。

ヘイトスピーチに加担している人達は経済的に不遇な人達だけではない、経済的に豊かな人達も差別的な人達が多い。ヘイトの問題がメディアによって増幅されている、メディアの問題も大きい?

米国を見ても難民を切り捨て排除することが全ての解決方法なのか?疑問と言う。壁を作り切り難民を切り捨てることは正義ではない。                                          
活力を国内で維持することを考えなければならない、人々が生き生きポジティブに活動する為にはどうするかと考えた時、外国から来た人たちの新鮮な発想や考え方が重要だ。共謀罪という法律を通し活動を委縮させるのは。国を富み栄えさせたいなら、マイナスと平野は言う。萎縮という言葉がキーワードだと思うと。

外から入ってくる人たちによって自分達の文化の本質が脅かされる言動がある。そもそも本質とは何だろうと問わなければいうとこから議論の根本が何なのか?と安田は言う。

外から入ってくる人によって、本質が脅かされると言う意見がある。そもそも本質とはどんなふうに存在する何か?と問わなければ何?人に触れることによってそれぞれ違う顔があり人には本質があり考え方がある。本質が脅かされるって言う議論は根本から違えてくるのではないかと安田は言う。

平野は、それぞれ個人(個性?)だとか文化だとか内的にある複数性を認めれば、外のものを受容しても別に自分の今まで好きだった文化だとか、それに関わっている自分の人格自体けして消えることがない、幾つかの自分の人格だとか、文化の多面性をより豊かにリッチになって行くようになると発想できるようになるが、人格だとかアイデンティティを単一にすると、新しいものを受け入れると、それまでの自分が否定されるようになってしまうと、なんか玉突きの玉のように弾き出されてしまうような感覚があるから、やっぱり多様性を受け入れる為には、自分が内的に多様であることを認めると言うことが、大事でそれ自分は強調したい。

内的に多様であるということが鍵である。寛容さを失う社会、それ以外の選択肢を認めるかどうか?

子供の声が騒音だうるさいと言う問題になった。日本国内で寛容さを失っていく。背景に何がある?いろんなフラストレーションがたまっている。プライドが高すぎて、何かちょっとでもプライドが傷つけられるようなことを言われると、頭にくる程度の話がある。人間は他の動物と違い生まれ放って置かれるおかれると簡単に死んでしまうわけですよね。そうとう親が手を掛けたり、社会が守ってあげないと、大きくなれないわけで、当然誰もが子供の頃は大声で騒いでいたし、走り回り人に迷惑をかけていた。人に架けた迷惑を返上したいとか、その時にいろんな人の寛容さに触れていたことを無かったことにしたいといくらいくら思っても、全員が社会の寛容さの恩恵を受けて存在しているという根本的な前提は誰も否定できない。誰も不寛容であることは出来ないはずだ。

安田:当事者性をどう取り戻していくのかで、ある意味で全員が当事者っていうわけですよね。
平野:ベビーカーで電車に乗ったりすることに対しすごく不寛容だったりする時、バッシングが親に向かう、だが子供に向かって、貴方がこのスペースを取っているのはいるのは贅沢だとかね・・こんな大きな邪魔な乗り物乗りやがってって本人に言えるのかって問題ですよね。僕は存在するのに必要なスペースですから存在を否定することはできない。

海外では本人に向かって「シー」と言う。日本はそれがなく親にすごく失礼な言い方で文句を言う傾向がある?一対一の大人どうしでそんな言い方をしないような言い方を子供な問題になった途端に突然言っても良いみたいなことになって、物凄く失礼な言い方で文句言ったりとか・・・

安田:中東では他の親御さんが子供に注意するけど遊んであげたりもする。それって子供に関わる当事者であるという意識を持っているからなのか。

平野:社会の中で一人の人間としてお互いに存在しているという感覚が存在しているという感覚があるんですけど、日本では何か親が責任を果たしていないと、こんな邪魔なベビーカーを乗せて親が申し訳なさそうな顔をしていないとか、なんかそういう話になってしまう。

安田:なんか簡単にカテゴライズして切り捨てていく流れがあるような気がする。



ISに殺されたジャーナリストの安田さんについて。

職業として人として素晴らしかった。

安田:ジャーナリストが犠牲となったISの取材に関して、日本では所謂自己責任論が湧き上がってしまう。
平野:ジャーナリストは職業ですから、その対価を得るのはどんな職業でも当たり前のことですが、一方で社会にとってすごく大きな意味を持っている。ポストトゥルースとか、オルタナティブファクトとか言われている時代に僕たちは正しい情報に基づかないと、民主主義的な国家の中で、正しい国の進路というものを選択できないわけですからその為に彼ら(ジャーナリスト)は命懸けで取材しているわけですから、我々にとってすごく大きな利益になっているはずなのに、どうして捕まって殺されてしまった人が自己責任なのか理解できない。国が悪意を持ってコントロールしているとなると、万全に情報をコントロールした中で、戦争に行って死ななくてもいい人が死ぬとか米国で実際起きている、そうならない為に、ジャーナリストは存在している。

安田:一時情報が乏しくなると、私たちは憶測でしか物を考えるしかなくなってしまう。
大きな力を前にするとコントロールしやすい状況になってしまうかもしれない。そう考えると一次情報を持ち帰って来てくれる人たちの存在はちょと自慢話になるが・・・尊敬すべき

平野:そう尊敬すべきだ。いつも同じ日本人、日本人同士と言うことにものづごく価値観を置く人たちが、いざ日本人がそういう状況になると、自己責任として見捨ててしまう、迷惑かけている、税金の無駄と言ってしまうことにすごく反発を感じる。

安田:そういった不寛容さ、こころが何か「キュー」となってしまうような空気感、先ほど挙げた共謀罪なんかもそうなんですが、それが少しづつ少しづつ進んでいくことによって、希望的な観測ではない、社会がどんな方向に進んでしまうのか考えてしまう。

平野:やっぱり今損得とか政治を語るうえで使われるが、自発的に委縮する社会を作っていくのがすごく嫌ですね、単純に未来を創造していくうえで、多少のことは気にせず快活に、生き生きと活動している世界と言うのが、僕にとって望ましい。そういう状況にする為に何が必要で、何をすべきか考えなきゃいけなくって、やっぱりこうなるかもしれないなーとか、不安からこれは止めておこう、止めておこうというとみんなが萎縮していくと、社会がの活力をどこにもとめるのか?ということになる。なんかそういう暗い時代になってほしくないと思う。

安田:自主的な萎縮みたいな道みたいな道でないものを選びたいと思う。

平野:ユーモアも大事、どんなに頭が良くてもユーモアが無い人とちょっと会話むずかしい。生きていくうえで、ユーモアは大事だし、尊敬の念とかそういうもお金じゃないものが社会を動かしていると思う、対価は少ないけどあの人に頼まれたら、やっぱやらなきゃなと思うことで実はうごいていることで世の中ですごく沢山あると思う、そういう部分がなくなってほんとに合理的にお金だけの部分で動かそうとしたり、法に従うこと、法は守らなくてはいけないが、法に触れてもない段階で萎縮し、活動が減退する社会だと、結局みんな嫌な目にあっていくと思う。

安田:数値に表れないこないあるいみ定規で計れない何かもっと柔らかいものだと思うのですけど、
寛容な部分だったり、柔らかいものを少しづる広げていく為に私たちに何が必要か?

平野;その人の心境になるということが大事である。相手の気持ちがわかるよわかるよと言ってはいけない部分もあるが、それでも「こうーかなー」ってわからないながらも柔らかく想像するってなかで、やっぱりそんなひどいことを言ってはいけないんじゃないかって、ヘイトスピーチをしている人達は言われているみになって考えれば、言っていいわけはない、その子供を連れていかんとか言われても、一番気まずい思いをしているのは親ですから、そういう親に悪口を言ってはいけない、わりと自然に想像を巡らすべきではないかと思う。
皆わかりきっていることとは思いますが・・・

安田:他社への想像力えお絶やさないということが出来ていないからこそ・・
平野:やっぱり人類的な視点に飛躍することが必要だと思う。人類と言う観点から考えるとやっぱりそういうことをやっていいのか立ち返る、それは大きな話になるが、個人的レベル同情とか共感とか超えた所に本当にそういうことをしていいのかという視点は必要だと思う。

安田:人類として問うこれからの思考に大切な点をいただきました。
略)



以上の番組内容でした。現在私は3時間のラジコのタイムフリー枠を越えてしまい、訂正しようにも聴くことができませんので、悪しからずお願いします。

私のブログにたまたま訪問して読む方にとって、有名な芥川賞作家平野啓一郎の意見と無名な一ブロガーDdogでは、比較しようがありません。私が何者かわからないと思うので、自己紹介と、多少思想的立場を表明したいと思います。

自己紹介と思想的立場


Ddogは、某金融機関に勤める窓際の50代サラリーマンです。住宅ローンに追われ、娘は春からエスカレーターでやんごとなき某私立大学に入学、妻は病気を抱え(本日病院で手術をしました。会社は休みを頂きました。)現在金銭的にも精神的にも寛容になる余裕がございません。母親が痴呆症で、しょっちゅう警察の御厄介になり、老々介護の父親もダウン寸前の苦労多き年頃の中年男性です。リアルな社会ではかなり寛容な人間であると評価されていると自負していますが、ネット上では、多少所謂リベラルと呼ばれる人には不寛容な精神状況にあるかも知れません。

私の父親は元日教組で元共産党員の元高校教師です。私は高校まで朝日新聞と赤旗、いはらき新聞を読んで育ちました。高校生の時、当時左翼青年の私は防衛庁の意見広告に応募しましたが、防衛庁の人より偏らず広く世界を見て、本を読み勉強するよう手紙をいただいたことがありました。

大学時代一人暮らしをすると読書に目覚め、朝から晩まで本の虫となり小室直樹先生の著書などを読み進めると、目から鱗で左翼の偽善欺瞞に気がついてしまいました。防衛庁の方の手紙通り、読書により東京裁判史観より覚醒することができました。その後、大学の恩師の従軍経験の話や、実際に戦場へ行った方々の話を聞き、元中野学校出身の方話を聞き、現在の思想に至りました。

現在当ブログのサブタイトル、消極的親米保守の立場で、世界を視ています。
消極的親米保守とは、私の思想を説明する為に私が作った造語です。

保守思想はは大きく分けて親米保守(保守本流)と反米保守(大アジア主義)に二分されます。 現状の国体を考えた場合、日本はけっして米国を敵に回すことだけは避けるべきであり、地政学的にも米国を敵にすることは絶対にしてはいけません。日米同盟こそ現代日本の国体であり堅持すべきと思いますので、親米保守側の立場であります。

しかしながら、過去米国が日本にしてきた非道の歴史を認識したならば、私は親米ポチになることは絶対にできません。米国(WASP)の本質(ウォール街の核心的利益)を理解すれば、まったく無防備で米国に日本の殺生与奪を与えるべきではありません。それゆえ私の思想は消極的親米保守であると定義しています。

日米同盟は対等の立場に立って同盟を堅持すべきであると考えています。ちなみに本ブログをプログレッシブな日々としたのは、当初日本のプログレバンドを紹介する音楽についても書こうとしました。それとともに日々勉強したことを記録し、守旧派ではない改革保守という意味もありプログレッシブな日々と命名しました。残念ながら、日本のプログレッシブバンド紹介は看板倒れ中ですが、コンサバではないプログレッシブ(進歩・前衛)こそ真の保守という思想をもって、本ブログを書いています。

現状日本のリベラル派は日本国憲法を無条件で守る守旧派に成り下がっていると私は思っています。単なる守旧派に徹すると、国益を守れず、国家の基盤を危うくする存在でしかない。守旧派の人々は自己改革することなく戦後日本が悪の権化であると教え込まれた「東京裁判史観」から覚醒することを拒んでいます。多くの賢明な日本国民からその支持を失っている。当然の結果と思う。

先進国の責任のある国として、平和憲法を盾に国際的な責任義務を忌避するのではなく、責任と義務を果たなくてはならないと考えます。どう考えても70年前の世界情勢を前提とした憲法は改正しなくてはいけないと考えています。

憲法を改正し、人類と地球の未来を守る人類の至宝と称えられる、尊敬される国になるべきであるという立場にあると思います。自衛隊が国軍となった後には、極力出てほしくはないが、日本国軍兵士官下士官のある程度の犠牲が出ても、やむを得ないと考えています。もし、有事があれば、若者に代わり、私が最前線に出ても良いのであれば、喜んで応募したいとも思っています。

もし、改憲後靖国神社に祀っていただけるのなら、南スーダンで英霊になることも厭いません。

さて、長々と自己紹介をしてしまいました。ここから平野啓一郎氏の批判です。(笑)

平野啓一郎氏への批判


森友学園について民進党が問題化しようと必死に足掻いているようですが、情報を取集精査中ですので、後日批評したいと思います。蓮舫が森友学園視察に国会を無断欠席していつものブーメランで、はやくも自滅ぎみですので大笑いです。

 あることないこと問題を取り上げても、森友学園に対する世間の関心は、トランプ氏の動向や金正男暗殺事件からすればかなり関心は下ではないか?世界や日本において起きている諸問題に比べ瑣末すぎて、大騒ぎするような問題なのか疑問に思います。

動乱すら起きかねない緊迫した朝鮮半島、南シナ海で激突するかもしれない米中関係、緊迫するアジア情勢からすれば、民進党は政治問題化して党利党略化しようというのが見え見えで、国民の共感を得られるか疑問だ。そこで、リベラル派は危機感を感じ、メディアで騒ごうと下心が見えてしまった。

平野が、番組の開口一番、「私が一番関心あるのが、森友学園と共謀罪」と言われると、最初から「私は政治的に偏っています」と宣言したに等しく、私と思想、思考回路がだいぶ違うと思ってしまい、最初から彼が何を言っても批判的に思ってしまう。

視聴者の多くも私と同じく、開口一番に左翼宣言した途端に、心を閉ざしてしまうではないしょうか?公共の電波では、まずは最近一番関心あるのは、「徳光和夫『日テレ時代10人に6人不倫』- 衝撃発言に坂上忍ら慌てる」ですくらい言っておけば、平野が番組中推奨したユーモアであり、好意がもてたかもしれません。

ヘイトスピーチの定義とは、人種、国籍、思想、宗教、性的指向、性別、障害などに基づいて個人または集団を攻撃、脅迫、侮辱し、さらには他人をそのように扇動する言論等を指すわけであるから、平野氏が選挙で選ばれた他国の大統領とその支持市民を品位と品性に欠けると批判することは、平野氏が嫌悪する不寛容なヘイトスピーチそのものではないのか?平野自身は米国相手なら、言っても良いとでも思っているらしく、自身がヘイトスピーチを行っていると欠片も思っていないようだ。

見方によれば、選挙によって選ばれた大統領を否定する市民達は、民主主義の否定であり、一歩間違えば、銃火器が入手しやすい米国において、彼らはテロリストになりかねず、何が、「抵抗する市民に希望を見出した」だ!アホか?米国が無秩序化し、暴力が選挙を覆せば、自由と民主主義の米国を彼らが批判するトランプ以上に根本的に破壊しかねない。

また、平野は欧米国民が曝されている大量の難民に囲まれた欧米国民の心情をまるで理解しようと思っていない。難民問題は、差別された難民も可哀そうだが、欧州の国民が長い間戦争という祖先の血を大量に流した愚行の末に手に入れた秩序や文化文明を守りたいと言う人々の立場、心情を頭から否定している。後半彼が偉そうに、「その人の心境になるということが大事である。」と言っている。難民がほとんど存在しない日本と云う国で、高みから難民問題に困窮する欧米国民を見下している。京大卒なのにバカで無神経で、自己矛盾にまったく気がつかない平野に反吐を吐きたくなる。

私は、今、平野氏を非難しているが、ヘイトな文章を自分は書いているという自覚している分だけ、私の方が平野よりましだと思う。(笑)

活力を国内で維持することを考えなければならない、人々が生き生きポジティブに活動する為にはどうするかと考えた時、外国から来た人たちの新鮮な発想や考え方が重要だ。共謀罪という法律を通し活動を委縮させるのは。国を富み栄えさせたいなら、マイナスと平野は言う。

平野は多様性(ダイバーシティ)の考え方を番組で話しているが、日本のリベラルが言うはダイバーシティは往々にして韓国人や中国人の主張に同調することだと勘違いしているバカが多い。多様性とは生物学的に生き残る効果的な手段である。

だが、社会のダイバーシティを維持するには、民族が多様性にならなくとも、単一方向からの視点にならず、多方向から見ることさえできれば、外国人を必要以上に入れる必要がないと私は指摘しておこう。ダイバーシティの本質は、国籍でも、性別でも年齢でもなく、「視点のダイバーシティ」である。

平野には自分と違う意見の人間による違う視点を許容しない。同じ日本人でありながら、認めるどころか、むしろ排除している。これはイバーシティが次の活力になると言う己の主張と大きく矛盾しているのではないのか?

平野は社会の活性化は人々を委縮させていけないと言っている。その指摘については否定はしない。その通りだと思う。ただ、彼の話の内容の裏には、朝鮮人や支那人を委縮させるなと言っているように思えてならない。なぜなら実質的なスパイ防止法である「共謀罪」と共にセットで発言している点が問題だ。

反日教育を受けて育ったシナ人や朝鮮人は、日本社会において何かあれば容易にテロリストになりかねない恐れがある。スパイ防止法が無い日本においては、シナや朝鮮と開戦した場合、国内にテロリストを抱えているようなもので、危険極まりない。

彼は、萎縮させない社会が大切だと言いながら、多様性な意見を認めるべきでありながら、満員電車へに迷惑きわまりないベビーカーの持ち込みを批判する人間を不寛容だと言い張る。

満員電車で通勤したことがない人間が言及すべき問題ではない。少なくとも朝の超満員の通勤電車に巨大なベビーカーへ持ち込むことは非常識であり、平野は文句は赤ん坊に言えと番組中言い放ったが、呆れかえった。赤ん坊は自分の意志で乗り込んだのではなく、親の我儘で巨大なベビーカーを持ち込んだのだから、文句を言うのは親である。赤ん坊に文句を言うバカはいない。

少なくとも朝の通勤時間帯に赤ん坊と一緒に電車に乗らなければならない場合は、おんぶか抱っこの紐で子供を抱えるべきであり。そんな親子や、一人で通学する小学生を見つけた場合、黙って体を張って、守ってあげるのが、私に限らず、普通の常識ある日本人男性たちの行動である。

電車に限らず、公共の場所で騒ぐガキ達を私たち夫婦は容赦なく叱る。もちろん自分の娘にも厳しくその点は躾けてきた。親に文句を言っても、意味が無い。そのように育てる親には常識が無いのだから、文句を言っても意味が無い。平野に子供がいるかどうかわからないが、勝手に想像するのだが、もしかすると平野に子供がいて、非常識に騒いだ為、誰かに子供ではなく自分に文句を言われたのだと思う。

自分に常識が無いのだから、そんな子供になったのだろう!子供がなく、そんな経験もない、これはDdogの妄想でヘイトであると言われてもしかたがないが、そう思えてしかたがない。

因みにわたしは、子供の頃何度か見ず知らずの大人に何度か怒られたことがあります。理に適っている場合もあるが、まったく理不尽なこともあった。日本人が子供を叱らないと言うのはあまりにも紋切的な言い方だ。



まだまだ



執筆中






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