「なくもんか」試写会
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久しぶりの試写会なので、朝一に東宝シネマへ行き、中央付近の席を予約しておき、観ました。
生き別れた兄弟との再会が、商店街のハムカツ屋と漫才を舞台に描かれます。 キャッチコピーが、 泣ける喜劇、 笑える悲劇。その内容を中心に観た。 確かに、瞬発芸的お笑いのシーンは沢山あり、会場にも笑い声が響いていた。 商店街の人情も伝わってくるが、昭和の商店街を見ているようで、現代の感覚にズレを感じる。 今の時代、この映画で描かれている商店街の人情などが本当にあるのだろうか? 主人公の祐太(ハムカツ屋の2代目:阿部サダヲ)が、やたら喋るが言葉が記憶に残らない。 ここまで書いていると、脳の中で比較している映画がある。 チャプリンの無声映画「キッド」だ。 あの映画の冒頭の字幕を、 皆さんは、微笑みと、そしておそらくは一粒の涙をともにご覧になるでしょう。 映画「なくもんか」、音声を止めて観ると、どれだけ泣けるか、どれだけ笑えるのでしょうか? 母親の絵をアルミ缶に入れて、神社の床下に隠しているシーンなどは、泣ける絵でしたね。 ☆ こう書くとこの映画は面白くないようですが、日本映画に、大いに期待しているという意味で記事にしました。 館内で、2時間間以上の時間を愉しく過ごさせて頂き、貴重な試写会をありがとうございました。 |
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「なくもんか」タイトルが出たとき、もう映画の魔法にかかってた
「なくもんか」★★★★☆オススメ 阿部サダヲ、瑛太、竹内結子主演 水田伸生 監督、134分 、2009年 宮藤官九郎 脚本 → ★映画のブログ★ どんなブログが人気なのか知りたい← 「劇場やTVの予告で あの暑苦しい顔のアップで 見ないと決めていたのに、 大きな劇場で上映されているから 内容的には大丈夫かもと見に行った」 テンポいいし、常に3人以上の登場人物が
2009/11/15(日) 午後 0:05 [ soramove ]
『なくもんか』 寄せては返す不幸の波
劇中、徹子が激怒するシーンがある。 大きな不幸を背負ってきた人間に対してである。 なぜか。 それは、不幸を背負っているからだ...
2009/11/17(火) 午前 0:29 [ 映画のブログ ]
『なくもんか』
□作品オフィシャルサイト 「なくもんか」□監督 水田伸生 □脚本 宮藤官九郎 □キャスト 阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、塚本高史、いしだあゆみ、片桐はいり、鈴木砂羽、竹山隆範、高橋ジョージ ■鑑賞日 11月14日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 阿部サダヲ、クドカン、水田監督とくれば、そうあの迷(名)作、『舞妓Haaaan!!!』を思い出す。 ま、スタッフも同じだけど(笑) 下町のハムカツ屋を中心に繰り広げられる人情ストーリ
2009/11/18(水) 午後 0:12 [ 京の昼寝〜♪ ]
なくもんか お昼やっすみは・・・o( ̄ー ̄;)ゞううむ
【 63 -13- 1ヶ月フリーパスポート=11 】 土曜日、封切り初日に観たけど、さすがだ、TOHOシネマズ梅田のシアター3がほぼ満員だ! 俺も予告編を見ていると「超ご期待!」って感じやったし、友人達との会話でも期待度かなり大な手応え、やったしね。 東京・下町。ハムカツで人気の「デリカの山ちゃん」の2代目店主・祐太は、誰の頼みも断らない究極のお人よし。彼は親に捨てられ、弟と生き別れた過去がある。そしてその弟こそ、人気お笑い芸人「金城ブラザーズ」の祐介だった。祐太は先代の娘・徹子と結婚、婚姻
2009/11/18(水) 午後 11:23 [ 労組書記長社労士のブログ ]
なくもんか
脚本ゼミの仲間で作っている映画を観る会、 今年最後の作品です。 去年は1シーズン1本というのんびりペースだったのですが 毎月1本という本来の目標をほぼ達成。 やればできる。(^^)v 幼少期に生き別れた兄・祐太と弟・祐介は、 互いの顔も名前も知らずに成長する。
2009/12/31(木) 午前 0:13 [ 映画、言いたい放題! ]







最近、日本の映画のほうが面白いのではないでしょうか。紹介いただいたこの映画、当地で封切になったら必ず観に行きます。
2009/11/7(土) 午後 9:59
タイトルからは、渥美清、青島幸男の隔週ダブル主演のテレビドラマ、『泣いてたまるか』 を思わせます。
「泣ける喜劇、笑える悲劇」 とのキャッチコピーは、「ペーソス」 という言葉に収斂されると思います。
はてさて、その完成度は。
2009/11/8(日) 午前 0:56
KEIWALKさん、私が若い頃の日本映画より、努力しているのは間違いありません。
色々と試行錯誤しながら前進している内容がよく現れていると思います。
2009/11/8(日) 午後 1:32
おじさん、そうですね。昭和時代のテレビドラマの香りが沢山しましたよ。
商店街とか家屋がその時代のセッティングをされていたせいでしょうか。
「ペーソス」という内容では、チャプリン映画の足元にも及びませんが、比較する相手が大きすぎるのかも知れませね。
2009/11/8(日) 午後 1:35