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東京おとなガレージ
4月29日・つくばミニデイ、赤影堂出店予定! 旧い車や鉄道、懐かしい風景などを愛するおとなのブログです。

書庫鉄道趣味人会

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菜の花畑で捕まえて

 
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春本番まもなく!

今日は冷たい雨の日曜日でしたが、昨日の土曜日は、朝から青空が広がる好天に恵まれました。
 
 
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鉄道模型芸術祭 に向かう前に、去年も行った、井の頭線の菜の花ポイントへ

今年は何だか無粋な柵ができてしまいました、、、なんでだろう?


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柵の施工が成された部分に加え、手前寄りもだいぶ刈り込まれてしまいました


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去年はこの勾配標が見えなくなってしまうくらいに咲いていたようです

鉄道側としては、それはちょっとマズいわけで、止むを得ない措置なのでしょう


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それでも沿線では随一の菜の花ポイントなのには違いありません


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池ノ上駅の渋谷方ホーム端からすぐのところです


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カラフルなレインボーカラーの井の頭線電車に、良く似合っている菜の花です
 
 
 

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好天にフリマも賑わう、池袋ウエストゲートパーク

マコちゃんもキングもいなかったけれど、石炭臭ぇな、と思ったら・・・


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汽車がいました!

後ろに見える、東京芸術劇場に向かいます


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何じゃこれは?スゲー建物です、、、バブル遺産か!?


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鉄道模型ゲージツ祭だそうです、一昨年暮れに続く2回目の開催


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ますはHOゲージから


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この夏から東武鉄道で走る、C11と14系客車が快走していました


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巨大なラウンドハウス(扇形庫)、これは国際鉄道模型コンベンションでも見たね♪


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路面電車風ですが、スピード速すぎです


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これも国際鉄道模型コンベンションで大いに刺さった、京都四条京阪風レイアウト

ぎゅっとデフォルメされていますが良く出来ています、後方には大文字送り火も!


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Nゲージも頑張ってます


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スタンダードゲージの下を、Nナローの軽便電車がくぐります


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こちらはぐっと大きな、Oナローのリオグランデ


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独特の世界観を持った、Oゲージ路面電車レイアウト


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小坂鉄道風の駅構内風景、、、客車が傾いてるのがまことに惜しい・・・

この例だけではなく、他でも建物の屋根が浮いていたり、荒っぽい照明の取付が見られたリ、限られた時間での設営という困難はあるのでしょうが、「芸術祭」と銘打つからには、もっと主催者側もそのあたりに注意を払って、出展者にも少し厳しい指導をしないとダメだな、、、と思いました。

「国際鉄道模型コンベンション」や「軽便祭」の方が、よほど心に迫る芸術的な作品が見られるようでは、「芸術祭」の名が泣きます。
 
 
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勿論、このOナローの尾小屋鉄道のように、隙のない素晴らしい作品もありました

高校生の頃、廃止間際に通ったあの光景が蘇ってくるような小品です


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高低差のある南欧風の街並みを、路面電車が走る楽しい作品


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ぐるぐるぐるぐる・・・


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我がクラブ会員作品含む、珠玉の蒸気機関車模型展示もありました


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懐かしいブリキ製貨車のコレクション♪


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吹抜けホールでは超多層プラレールとブロック玩具列車、チビッ子に人気でした


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ま、色々課題も感じられましたが、堪能しました


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こういうのがイイよね☆
 
 
 

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プチ鉄・小田急

 
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ほうれん草畑の向こうの菜の花を、ロイヤルブルーの帯が揺らしていきます


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嫁の実家が、40年以上暮らした川崎市多摩区を離れることになり・・・

あれこれと引っ越しの手伝いで、昨日も実家へ行ったのですが、運搬は全て業者に任せるので、あとは掃除や要るもの、要らないものの整理程度。
男手はあまり必要ないし、かえって邪魔なようなので、近くを走る小田急線も縁遠くなるだろうと思い、カメラを持って向ケ丘遊園・生田間でプチ鉄してきました。
 
 
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まずは通勤車から

実家がこの地に引っ越したころには、アイボリーにロイヤルブルーの帯がトレードマークだった小田急も、ステンレスカーの進出著しく、もうアイボリー塗装が残る鋼製車は、この8000系だけになってしまいました。
 
 
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それでもこの辺までは、裾の絞りが優雅で小田急らしいステンレスカーですが・・・


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こんなのになっちゃうと、もうカメラを向ける気力も萎えます


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小田急もさすがにヤバイと思ったのか、今は少し色気のあるお顔になりました


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特急用のロマンスカーでは、何といっても伝統のこのカラーを纏ったLSE

いよいよ平成29年度限りでの引退が決まっていますが、その風格やデザインは色褪せることなく、ロマンスカーといえばこの電車!という方も多いことでしょう。
後に小田急ロマンスカーは、デザイナーとして建築家を登用しますが、この伝統のカラーリングは、画家の提案によるもの(それも昭和30年代!)だそうです。
 
 
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赤いチョビ髭、EXE

連結部分が一つの台車に載る「連接構造」も、前面展望席もやめて、通勤需要や、本線・江ノ島線分割運用などの実用性に振ったロマンスカーで、鉄道ファンや観光客をがっかりさせました。
デビュー時に、最新のロマンスカーだからということで、箱根観光のパンフレットや広告に採用したところ、客足が落ちてしまい、古参の全面展望・連接構造のロマンスカーに広報の主役を戻されてしまったという、可哀そうな電車です。
でも、大きな窓とゆったりとしたシートは、乗ってその良さがわかるロマンスカーです。
 
 
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そして、満を持してのVSE

外観やインテリアなどにデザイナーとして著名建築家を登用、EXEでの反省から、小田急ロマンスカーらしいコンセプトを吟味して盛り込んだ、まさに私鉄観光特急の中でも白眉の存在です。
箱根特急の中でも一番需要の高い列車に投入され、チケットも真っ先に売り切れてしまう人気列車です。
展望席ではない一般席でも、座席が窓側に5度振られて固定されるのは、意外と知られていない事実です。
 
 
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青いロマンスカー、MSE

連接構造ではなく、分割併合もできる、機能的にはEXEを踏襲したロマンスカーですが、VSEと同じデザイナーを登用し、内外の雰囲気はむしろVSEに近いものがあります。
最大の特徴は、代々木上原から地下鉄千代田線に乗り入れて、北千住までの運用があることで、写真の列車もその「メトロはこね」号です。
地下鉄の駅でコイツが来ると、心底ビックリします(笑)
 
 
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今月デビュー!! EXEをリニューアルした、EXEα(アルファ)です

モノトーンメタリックの濃淡に、きりっと細い赤帯を締めて、見違えるような容姿になりました。
このカラーリングと、木目調にリフレッシュされた内装のデザインは、VSE、MSEと同じデザイナーで、これでやはり同デザイナーがデザインした、来春登場する新型特急車が就任し、最古参のLSEが引退すると、小田急ロマンスカーは全て同一デザイナーによる統一されたコンセプトを持つようになります。
 
 
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最後は地下鉄千代田線からの乗入車、多摩線急行専任です

現在はコイツが主力ですが、去年くらいから、それまで頑なに乗り入れてこなかった、常磐緩行線のJR車両も乗り入れてくるようになり、同時に小田急車両も取手まで出張するようになりました。
東京→神奈川→東京→千葉→茨城と跨ぐ、超ロングラン運用です。
 
 
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昭和生まれの古参兵、6000系が黄昏に向かって下っていきました・・・




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プチ鉄とか言って、殆ど網羅しちゃったな ww
 
 
 

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鉄と灯りの宵

 
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日付変わりましたが、今宵は模型クラブの例会


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第一部は、先月に引き続きのLED講座、今日は実装編


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ヘッド&テールライト、ブリッジダイオードとCRDを使った室内灯回路を試作


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模型は良き時代の寝台特急に


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山陽特急が疾走の週末でした
 
 
 

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さよなら、01

 
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いっときの銀座線を代表する電車だった01系、一昨日で引退しました

もうこの、アルミ色の電車も、そして後方の眺めも、過去のものに・・・


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旧い東横のビルがどんどん減っていくと同時に、黄色の電車が増えていき・・・


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終焉間近の1月末、すっかり風景が変わり再開発が進む中を往く01

写真左の余地を含むこの場所に新しい渋谷駅が移り、やがて東横西館も解体されます


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一昨日まで残った最後の1本は、この頃「くまモン」ラッピングでした♪


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正面にもでっかく「くまモン」がww

その後ラッピングを剥がされ、オリジナルの姿に戻って昨日の引退を迎えました


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当たり前のように、渋谷の日常風景の中にいた01


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身近すぎて、実はあまりちゃんと撮ってやれなかった


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時代は流れて・・・着実に新旧交代が進み・・・


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このラッピングになったのは、熊本電鉄で第二の人生を送っている仲間がいるから♪


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渋谷以外では、工場に入るときしか地上には出ないヤツでした

(今日、上野検車区から中野工場までの抽選者限定特別列車で運行されたようです)


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渋谷の点景だった銀色の電車も、もう見ることはありません





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バイバイ、01
 
 
 

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