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バスと釣り人を繋ぐもの…

バスと釣り人を繋ぐもの…それはロッドでありラインであり、ルアーだったりもしますが…、でも魚と直接コンタクトするのは最終的にフックとなります。今日そんなフックについて書いてみようと思います。


写真は1月29日の夕方に釣れた貴重な1匹。

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あ、コレはシラウオですねw。

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これが極寒の北浦で釣れた貴重な1匹\(^-^)/


狙うはこの時期に最も水温が温まった時間帯の風当たりのシャローにさすベイト(シラウオやクチボソやワカサギ)を捕食するバス。


釣り方はジャークベイトかシャッド。シャッドはデッドスロー巻きでボトムにほんの少しだけ当ててバスの目の前でリアクションで釣るパターンと、ジャークベイトはルアーをトゥイッチしてストラクチャー前でピタっと止めポーズで喰わすパターンの2種類がこの時期の有効な釣り方となります。


そしてそのいずれもバイトは根掛かりに近いようなモワッという感じしかなく、大抵は外掛りが多いのも特徴です。そんな時こそ重要なのがフックポイントのチェック。岩等にたくさん当てているとフックポイントが鈍る事があるので、ルアーフックを早目に交換する事が真冬の貴重な1匹に近付くキモとなります。


で、ショートバイト対策には更に刺さりを意識してフック形状やフックそのものの素材にもこだわりたいところですよね。って訳で僕はハードルアーを使う際はイチカワフィッシングのトレブルフック(カマキリライトワイヤー)に交換しています。

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EG フェイス87 にカマキリライトワイヤー #8をセット

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メガバス ワンテンにカマキリライトワイヤー#8をセット

このフックの良いところは素材の硬さその形状と特殊コーティング。素材は折れる事があまり無い程よい柔軟性のある硬さ。そしてイチカワフィッシングのトレブルフックの特徴であるスプロートベンドという形状ですが、通常の良くあるフックはラウンドベンド(直訳すれば丸い曲がり)って言い、ラウンドベンドが「し」ならスプロートベンドは片側は若干丸いカーブをしていますが、針先の方の根本の曲がりが鋭角に曲がっているので「ム」みたいな形状なんです。

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この形状によりフッキングパワーが先端に伝わり易くかつ強度もあり、更にこのトレブルフックの良い所はやや外側にフックの頂点を向けた設計で初期掛りを飛躍的に向上させたところだと思います。更にPPAPコーティング(ピコ太郎じゃねーし)ならぬPTFEコーティング(よーするにテフロンと同様の加工)が施されており、スベスベでめちゃくちゃ刺さるんですわこれが…(о´∀`о)。

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そして刺さってからココの矢印の部分の長さがしっかりあるので捕まえた肉の部分をしっかりホールドするんですね。だから刺さったらバレないのが特徴。

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見てくださいこのバスは昨日の日暮れ前にヒットさせたバスです。三本全弾命中の完璧なフッキング!トゥイッチして杭ピタっと止めた時にフワッと抑え込むキスバイトを鬼掛りさせてくれました。

ちなみにどうしてこんなに宣伝するかって???それは2月からサポートプロとしてイチカワフィッシングと契約をしたからですよ!キッパリ(笑)あはははぁ( ̄∀ ̄)プロは宣伝してナンボですからねぇwww。なんちゃってf^_^;。


でも本当は宣伝なんか要らないレベルなんです。実は僕のblogでの宣伝なんかよりあのバスプロ界のリビングレジェンドであり現役バスマスターエリートプロで今期からイチカワフィッシング契約プロであるリック・クランがガチで認めたフックだからなんですわ。(って事はリック・クランは僕の先輩?同僚?ナカーマ?(☝ ՞ਊ ՞)☝)


話がだいぶ逸れましたが…、
まぁとにかくそんな食いが渋い時期こそ、フックにこだわると貴重な1匹に出会える確率がアップ出来るって事が言いたかった…そんな記事を書いてみましたぁ(о´∀`о)
でもそんな凄いトレブルフックはまだ国内の一般販売はしていないので…悪しからずぅf^_^;

そしてICHIKAWA FISHINGを更に有名にしたのがこのフックTG-1です。このフックは国内で購入可能となります。

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次回はこのフックについて書けたらと思います。

なおICHIKAWA FISHINGの詳しい内容は以下のオフィシャルHPをご参照ください。またウェブショップもあるのでそちらもご利用くださいね!ヽ(´▽`)/

http://www.ichikawafishing.jp/anemone_fresh.html




それではお後がよろしい様で…
おしまーい(´∀`*)

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