江華島小旅行 その2(禅源寺)
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江華島での目的地は、禅源寺。 KTXマガジン8月号で、蓮の名所として紹介してあった場所のひとつだったからです。 訪れたのが、ちょうど蓮の花祭をしている期間だったので バスターミナル前から30分ごとに、無料シャトルバスが運行中でした(LUCKY!!) ちょうどバスが出たばかりということで 乗り場で待ち時間がありましたが その間、バスを待っている間に話を始めた人たちの話に 耳を傾けているのも面白かったです。 ソウルから蓮の写真を撮りに来たというカメラが趣味らしい少し年配の男性。 数人で観光がてら蓮の花祭に行くらしい中年女性グループ。 路上商から買ったらしい茹でとうもろこしをみんなに勧めてくれて 糯とうきびをかじりながら、話が続いていきます。 この中で、印象的だったのが 涼しげな改良韓服(現代的にアレンジしたチマチョゴリ)を来たおばあちゃん。 パンチパーマみたいなヘアスタイルに日焼けした肌。 典型的な田舎のおばあちゃんなんですけど 74歳だそうで、禅源寺の近くで生まれ育ち子育てもしたという話。 地元の昔話からいろいろと話が続き 苦労もされたようで、なんだかいい感じだったので 写真撮りたいなあ なんて思いましたが 言い出せませんでした^^; お寺の仏壇の前で熱心に祈っている姿もみかけましたが 寺域の細道ですれ違ったときに 交わした笑顔が なんだか人をほっとさせるようなものに思えました。 禅源寺、現在の建物は小さくて 地元の仏教信者の方がお参りにくる 生活密着型のお寺かな という印象を受けました。 チベット仏教で見るマニ車のようなものがあったのが新鮮。 韓国では初めてみるように思います。 禅源寺は、高麗時代に創建され 現在海印寺に保存されている有名な八万大蔵教の板木があったところなのだそうです。 朝鮮時代の1398年それが漢陽(今のソウル)に移されたというのを最後に 文献に登場せず、どこにあったかもわからなかったものが 1976年に寺址が発見されたと資料にありました。 なので、現在の建物は現代になってのもの 発見からの経緯などが建物の壁画に描いてあるのが 面白いといえば面白いですね 復元工事の計画があるようですが 寺址は土台の部分だけ整備してあり石垣の前に甕が並んでいるばかりです 目的の蓮は、お天気のせいかあまり開いていませんでした。 一番きれいに咲いていた睡蓮をご紹介しますね。
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こんにちわ
江華島 歴史に富んだ、支石墓の島 懐かしいですね。蓮の花は特に韓国の人には気になる花のようですね。いつかオンブル経の人たちと小旅行に出かけ、蓮の池を訪問した時花のUP写真を頼まれプレゼントして甚く喜ばれたことがありました---。
2007/8/10(金) 午前 11:35 [ daejeon9491 ]
2枚目の写真に写っているネクタイをした男の人はどんな人ですか?何だか不思議に思ったので。これは韓国では普通ですか?
2007/8/10(金) 午後 7:42 [ モンタナ ]
以前より、あちこちで蓮の花を広く植えているところが多くなった気がします。私は、扶余の宮南池で見たのが、とっても印象に残っていて。扶余も数年前から整備したものですけど。。。
2007/8/11(土) 午前 8:45 [ dea*on*5 ]
お寺の壁面に、来歴や伝説などが描かれているものはいくつか見たことがあります。たとえば、扶余の皐蘭寺などにも、扶余滅亡時に、宮女が身投げした話とか。このお寺の建物の場合、現代の話、つまり寺址が発見されて史跡として指定されたことに尽力、復元することになった話を描いてるようです。背広の二人はその関係者です。
2007/8/11(土) 午前 8:50 [ dea*on*5 ]