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難しかったです。
読むのにエネルギーが要りました。
だけど一気に読んでしまいました。
本の中に出てくる政治や思想の専門用語?
説明のベースとして使われる本や論説、政治学の古典などなど
ほとんど、一切と言っていいくらいわからない
学問的ど素人だったので
ときどき読んでて苦しくなったのですが
私はそういう部分は読み飛ばして自分の理解できるキーワードを中心に
読んでいきました。
それでも面白かったです。
多くの人が感じているであろう
もしくは薄っすらと感じながらもその中に流されてしまう
映像イメージによる刷り込み
第六感を磨くということは
より多くを知りより深く考えること?
人それぞれの経験値の差によって知っていることは違いますよね。
多くはメディアからの受け売りになりますよね。
どうすればいいのでしょう姜先生。
私はマジョリティなのだろうかマイノリティなのだろうか?
憲法の本質とは?
日本の戦後、つまり私たちの生きてきた時代とは?
こういうことを考えるのにはエネルギーが要るのですが
自分の中のこの疑問に目を背けずに
ときに考えてみることは 大事ではないかと思います。
私は普通の背景を持った、日本人の中ではたぶんマジョリティに属する人なのですが
韓国という国とご縁ができて、合わせ鏡のように日本の別の面を見る機会ができ
韓国の中にいるときはマイノリティ(外国人)という立場を経験します。
公務員という
法律に依って仕事をする立場だから
法を執行すること、規則を作ることの意味は考えざるをえません。
だから余計、刺激されてしまったのでしょうか。
少し、真面目なことを書いてしまいました。
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