iタウンページ
NTTのiタウンページ戦略とは最近ではTV広告もバシバシ打っているiタウンページhttp://itp.ne.jp/ですがNTTのiタウンページ戦略とは果たしてどのようなものなのでしょう。インターネットタウンページ(iタウンページの前身)が出来たのが1996年。ずいぶん早いですね。その頃は単なる電話帳のインターネット版程度の位置づけだったようです。ところが、今iタウンページを見てみるとYahooの様なポータルサイトとほとんど遜色がないですね。現にNTT自身もiタウンページは検索ビジネスと位置付けているようです。
【iタウンページの収益構造】 iタウンページは、地域情報の収集、検索サービスで、収益は基本的に広告。 【iタウンページの収録データ】 600万事業所、1100万件の会社、店舗電話番号をデータベース化。約8000業種。ちなみに電話帳の業種データは約1800業種しかないそうです。iタウンページのほうが業種をさらに細分化しているということですね。 【口コミ情報】 特にグルメ、レストラン、病院とかペットショップ、ホテル、不動産、自動車販売などに口コミ情報が載っています。クチコミ情報はを地図上にプロットされているので自分で探したい地域のお店情報チェックもできるようになっています。 |
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