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松山・性的マイノリティに関する政策アンケート調査プロジェクトでは
プロジェクトメンバー3人で松山市の人権啓発課の皆さんと懇談してきました。
相手は人権啓発課の課長さんをはじめ担当の方2名。
メンバーの一人は行政の人とゲイとして話をするのは初めて。
相当に緊張していたと思うけど、懇談中はとても穏やかにそして静かに
迫力ある語り口で俺たちの立場を話してくれました。
もう一人のメンバーも積極的に発言してくれて、頼もしいのなんの!!
課の人たちにも俺たちは本気だなと伝わったと思うし、とても心使いを持って
俺たちの相談にのってくれた。
話の主題は、このプロジェクトをNPOの形としてどんどん活動していって
欲しいということ。
NPOセンターなどにも登録しNPO同士の連携や、活動を知らせて
広く応援者と出会っていけるから組織の格好を作っていくとよいといった
アドバイスでした。
NPOでも法人格をとるのはなかなか面倒なのですが、とらなくても
任意団体として結構活躍できることも見えてきた。
ここのところは近日に、こんどは市のNPOサポートセンターに行って
詳しく相談にのってもらおうと思っています。
こういった行動的な活動以外でも、当事者の仲間を集めて
少しまじめな話ができるような場が用意できたらいいねと話しています。
ゲイバーとかでは、なかなか真面目な話はしづらい雰囲気もある
年齢を超えた出会いや支え合いの場所があるといいなと思っています。
日ごろの悩みや心配事の相談、ひとつの居場所になれるような場所をね。
みんながみんな俺たちがやっているような行動的な動きは出来ないですもんね。
でも、そういった場が出来れば、そこでみんなの想いや気持ちも汲み取ることも
できるし、それを行政などへ注文したり、教育関係者との勉強会などに生かした
りと行動的な活動にもつなげていけると考えています。
そんな夢を今年は仲間と実現していきたいな〜
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ゲイとしてまじめに話す機会があるだけでも、幸せだと思いました。心を開いて話すことが出来る機関が出来ると、良いと思います
2007/1/27(土) 午後 1:28 [ gays_nonno ]
先日はどうも!僕のことも書いてくれて、ども!(笑)まぁ、あの時は緊張してたね。でもゲイリーマンさんのしゃべり方を聞きつつ、自分としてはどうしゃべればいいかを考えて、見解を述べさせてもらった。これからもいい対話ができるといいよね。僕のブログにもトラックバックさせてくださいな。
2007/1/28(日) 午前 0:33 [ moonshine ]
Boysくん>そういう場ができるといいでしょう?どれほど集まるか分からないけど、集まったみんなで支えあえる場所になるといいなあと思ってんだ〜
2007/1/30(火) 午前 2:00
moonshineくん>おつかれさまでしたー!!いやーほんとしっかりしてたよ〜すごく感心してしまった。これからもドンドンいこうね!頼りにしてます!
2007/1/30(火) 午前 2:01