無題
NY外為で円買い強まる、13年ぶり87円台
17日のニューヨーク外国為替市場は、前日の米連邦準備制度理事会(FRB)によるゼロ金利政策
決定を受け、円買い・ドル売りの動きが強まり、円相場は一時、1ドル=87円15銭前後まで円高が
進んだ。
同市場で87円台を付けたのは、1995年7月以来、約13年ぶり。午前10時30分(日本時間18
日午前0時30分)、前日比1円62銭円高・ドル安の1ドル=87円38〜48銭で取引されている。
FRBがゼロ金利政策に踏み切った結果、日米の政策金利が逆転し、政策金利が高い円が買われ、低い
ドルが売られている。また、米景気の先行き懸念が広がっていることもドル売りの材料となっている。
一方、ニューヨーク株式市場は、米金融大手モルガン・スタンレーの赤字決算を嫌
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