Wrangler Times Vol.14
ドニー・フリッツ公演の受付で”ラングラー・タイムズ”(写真)という冊子をいただきました。ジーンズメーカーのラングラー社がこの公演に協賛していたんで、このような素晴らしい冊子が出来上がったんですね。表紙の写真では人物が分かりづらいので拡大したものを↓でご覧ください。正面に写っている”3614Jackson Highway”(住所地番)というのが、マッスルショールズ・サウンド・スタジオそのものです。ここで幾多の名盤が生まれたことでしょうか。ジミー・ジョンソンにデヴィッド・フッド、バリー・ベケット、ロジャー・ホーキンスたちが中心メンバーでエディ・ヒントンやピート・カーなど多数が参加していました。 向かって左から、トニー・ジョー・ホワイト、ドニー・フリッツ、クリス・クリストファーソン、ジョン・プライン、そして、ダン・ペンの5人です。 写真では、内容が掴めませんので、簡単に紹介しておきます。 主題は、もちろん、ドニー・フリッツ。しかし、そのドニー周辺のミュージシャンも詳しく述べられているんで価値が高いと思います。 この写真が撮影されたのが、ドニー・フリッツのファースト・アルバム「プローン・トゥ・リーン」の録音時。ここに紹介されたミュージシャン全員がドニーのアルバムに参加しています。 元々、クリス・クリストファーソンのバンドメンバーだったドニー・フリッツ。アルバム発売前年にはクリス・バンドの一員として初来日を果たしています。 クリス・クリストファーソンが見出したジョン・プラインとは、そのクリスとの繋がりで育まれたんでしょう。そのクリス、ジョン・プラインのラインからスティーヴ・グッドマンまで言及しています。 スティーヴ・グッドマンはドニーの名作「レインボーロード」もカヴァーしています。 それより以前に高校生時分からダン・ペンとは交流があり、フローレンスのスタジオでソングライター、ミュージシャンとして関わっていました。 また、トニー・ジョー・ホワイトとは働く出版社が同じということも手伝って意気投合していたんでしょう。お互いに刺激を受けながらライターとして名作を書き続けていました。時には共作も。 ただ、残念なのはエディ・ヒントンに関する記事がないことですね。一緒に写真を撮っていれば記事もあったのかも・・・。 お近くのラングラー・ジーンズショップを覘いてください。このラングラー・タイムズが置いてあるかも知れませんよ。また、ラングラージーンズのHPではアメリカ南部のミュージシャンを中心としたエッセイが掲載されています。ジーンズが良く似合うミュージシャンたちですね。また、国内のロックバーなども紹介されていて興味が尽きないです。是非、ご覧ください。 ここに紹介されたミュージシャンはすべて過去に記事にしています。ご参考まで。
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この冊子はレンタル屋さんや、CDショップにも置いてある所もあります。
ちょと大きめですが、興味い読み物ですね。
2009/10/4(日) 午前 8:21
borninさん、おはようございます
レンタルショップやCDショップにも置いているんですか。そりゃ便利ですね。広く知っていただければ、と思います。特に若い音楽ファンに。ドニー・フリッツだけでなく、トニー・ジョーからジョン・プライン、ダン・ペンと繋がって聞いて欲しいですね。
情報ありがとうございます。
2009/10/4(日) 午前 9:01
DEEP SOULさんごひいきのミュージシャン勢ぞろいですね
レンタル屋さんにもあるんですか?
これから気を付けて探してみます
2009/10/4(日) 午前 10:45
BLUEさん、おはようございます
ご機嫌なミュージシャンばかり掲載されていました。
是非、レンタル・ショップやCDショップで探してください。
興味湧く記事満載ですから、お手にとってお読みください。
2009/10/4(日) 午前 11:16
私も一度、見てみたいです。
レンタルショップなどで探してみます。
ツタヤですが、ありますよね。
ポチ☆
2009/10/4(日) 午前 11:41
ナチュラルさん、こんにちは
是非、手にとってお読みください。
ツタヤさんでも置いているかも知れませんね。メジャーなお店ですから。個人のレンタルやさんで探すより早いかも知れないですね。
CDショップでもタワーやHMV辺りの方が早いでしょうか?
2009/10/4(日) 午前 11:55