正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

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ポスコの製鉄所が大爆発!インドネシア・12月に稼働2日で事故→全面停止→2月22日大爆発炎上


韓国のポスコがインドネシアで建設した製鉄所の高炉が爆発炎上。備蓄してあった約2万トンのコークスも燃え原料炭粉砕工場も全焼。
韓国のポスコがインドネシアで建設した製鉄所の高炉が爆発炎上。
備蓄してあった約2万トンのコークスも燃え原料炭粉砕工場も全焼。



2月22日、韓国の最大手鉄鋼メーカーの「ポスコ」は、インドネシアに建設したばかりの製鉄所で大爆発事故を発生させた。

この製鉄所では、2013年12月23日に火入れ式が行われたが、稼動2日で高炉から溶解液が漏れ出す事故が発生し、同月25日からずっと全面操業停止となっていた!

インドネシアと韓国の両国が、国家的命運をかけた事業だったと伝えられており、稼働わずか3日後からずっと全面停止していただけでも、インドネシアと韓国にとっては大ダメージだった。


ところが、その製鉄所が今年の2月22日になって大爆発して炎上したのだから、インドネシアと韓国のダメージは計り知れない!

日本のマスコミは緘口令を敷いているようだが、先週末頃からネットで徐々に情報が拡散されている。

http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu/e/d14aee9cb429a6c029b9b10ebd35aaad
韓国を直撃か? ポスコ、インドネシアで大爆発事故
2014-03-01 09:56、ブログ【赤峰和の「日本が、日本であるために」】

韓国を直撃か? ポスコ、インドネシアで大爆発事故

なぜか、あまり報道されていないことなのですが、韓国最大の製鉄会社ポスコがインドネシアとの合弁事業で建設したばかりの製鉄所で大規模な爆発事故を起こした模様です。おそらく、この事故は、韓国という国家そのものの危機に直結するものになるようです。

まず、現地報道を日本語自動翻訳にてお伝えします。


インドネシア、クラカタウ製鉄所”2度の大爆発” 
昨年末の高炉決壊に続き大爆発に現場は騒然、操業再開は未知数へ


チレゴン - 事故は土曜日(22/2)の朝、PTクラカタウポスコに再び起こる。浦項製鉄会社(ポスコ)韓国とのクラカタウ製鉄(カンザス州)との間に工場(SMP)生産地合弁会社製鋼の火災が続く大爆発。実際には、爆発が2回、すなわち、およそ午後12時30時と午後3時までに発生しました。

詳細をお知りになりたい方は、『インドネシアポスコ製鉄所先週大爆発』さんのサイトをご覧ください。

それでは、ポスコとインドネシアの合弁事業については、朝鮮日報(2014/01/20)の記事を引用します。すでに、この大爆発のまえ、操業開始をした途端に操業停止したという曰くつきの工場です。

韓国の鉄鋼最大手、ポスコがインドネシアに東南アジアで初めて建設した大型一貫製鉄所が、稼働開始から2日で故障し、3週間以上も全面操業停止に陥っていることが19日までに分かった。

また、同記事によると、この合弁事業が韓国の国家的命運をかけた事業であることがわかります。

ポスコが2010年10月からインドネシア国営企業のクラカタウ・スチールと合弁で総額30億ドル(現在のレートで約3100億円)を投じて建設したこの製鉄所は、ポスコにとって海外で運営する初の一貫製鉄所でもある。ポスコの出資比率は70%。一貫製鉄所とは、高炉で鉄鉱石と有煙炭を溶かし、これに高い圧力を加えて自動車や船舶などの材料となる鉄鋼材を生産する製鉄所を指す。

ところで、ポスコとはどういう会社かといいますと(ウィキペディアを要約引用)
1973年、日韓基本条約に伴う対日請求権資金などによる資本導入と、新日本製鐵、住友金属工業(現在は新日鐵住金)と日本鋼管(現在のJFEスチール)の三社からの技術導入により、つくられた国営企業。浦項総合製鉄所。2000年に民営化された。

となっています。

また、同社の技術は、日本からの技術流出によるもののようで、同じくウィキペディアによれば
ポスコの製鉄技術は2004年頃から急激に向上し、新日本製鐵の高品位製品のシェアを奪っていったが、これは90年代に新日鐵を退職した技術者が、新日鐵が数十年と数百億円をかけて開発した門外不出の「方向性電磁鋼板」の技術をポスコに流出させたことよるものである。

とありますので、体質の上でも問題が多い企業のようです。

おそらくは、企業上の体質だけではなく、国家的な【盗窃】(とうせつ=こっそり盗むこと)の体質がこのような重大事故につながる悪影響を与えているものだと思います。

(中略)

これらの問題について、韓国の内部事情に詳しい情報筋の見解を求めましたところ、以下のような回答が返ってまいりましたので、お伝えします。


・ポスコのインドネシア製鉄所事故は、かなりの事故だったようです。
・発表されていませんが、死亡した人も含め複数の人が事故により怪我をしているようです。
・ポスコの広報や、韓国政府ははっきりとしたことを発表していませんが、修理には建設費用の60%に当たる費用がかかる見込みのようです。
・これは単に一企業の倒産というような問題ではなく、国家そのものの破綻につながりかねない問題となっているようです。

・ポスコの製鉄技術はもともと日本の技術によるものです。
・しかしポスコはその技術をそのまま模倣したり、特許権のある日本の技術を不正に使うなど従来から問題があったようです。
・世界の製鉄のシェアーをポスコが握りたい気持ちはわかるのですが、日本の技術によって成長できたと言うことを忘れ、さらには社内的にも利権争いのような問題も内包しているようです。
・つまり、そのあまりにも強欲な事業展開のため引き起こされた事故と言えそうです。

・韓国は自動車メーカーの凋落、電機メーカーの失速に加え、国家的な事業である鉄鋼生産にも解決のめどさえ立たない状況となっています。
・日本の自動車メーカー各社も、安定供給や品質の問題で、ポスコからの部品の導入については見直しや、慎重な見方をし始めているようです。
・従来はポスコに日本の製鉄会社の技術が入っていることで、ポスコからの鉄鋼を使用していましたが、今後は日韓の関係の悪化に伴い微妙な段階に入ってくるようです。

・韓国の対日攻撃キャンペーンも、国家の存亡がかかっている財政状況ではかすんでくるようです。


上述したとおり、当該製鉄所は、2013年12月23日に火入れ式を行ったが、稼動2日で高炉から溶解液が漏れ出す事故が発生し、稼動を全面的に停止していた!

その辺までの経緯については、少し報道が残っている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140107-00027775-toyo-int
勝敗はいかに? 海を越えた日韓鉄鋼バトル
東洋経済オンライン 1月7日(火)6時0分配信

インドネシアの高炉に火入れをする、ポスコの鄭俊陽(チョン・ジュンヤン)会長
インドネシアの高炉に火入れをする、ポスコの鄭俊陽(チョン・ジュンヤン)会長

世界“最強”の鉄鋼メーカーは、その地位をより盤石のものとするのか。それとも、多額の投資負担が業績の足かせとなってしまうのか――。

 韓国の鉄鋼最大手、ポスコは昨年末、東南アジアでは初めてとなる一貫製鉄所をインドネシアで稼働させた。火入れ式には同社の鄭俊陽(チョン・ジュンヤン)会長のほか、インドネシアのユドヨノ大統領など500人余りが駆け付けた。

 ポスコは、東南アジアの鉄鋼需要が拡大基調にあると判断し、高炉などの上工程から一貫で生産する製鉄所の建設を2008年から検討してきた。2010年にはポスコが70%、インドネシアの国営鉄鋼メーカーであるクラカタウが30%出資する合弁企業「クラカタウポスコ」を設立し、建設に向けて動き始めた。

 2013年は、ポスコが1973年に浦項製鉄所で高炉を稼動させてから40周年に当たる記念すべき年。着工から3年余りの歳月を経て、昨年暮れに滑り込みで稼働に至った。
(以下略)

↓ ↓ ↓

韓国の鉄鋼最大手ポスコ、インドネシアに建設した一貫製鉄所が稼働開始から2日で故障→3週間以上も全面操業停止に…。「国際的な恥」との声
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/20/2014012000416.html
「国際的な恥」 ポスコ一貫製鉄所、稼動2日で全面停止
2014/01/20 08:07、朝鮮日報

韓国の鉄鋼最大手、ポスコがインドネシアに東南アジアで初めて建設した大型一貫製鉄所が、稼働開始から2日で故障し、3週間以上も全面操業停止に陥っていることが19日までに分かった。

ポスコが2010年10月からインドネシア国営企業のクラカタウ・スチールと合弁で総額30億ドル(現在のレートで約3100億円)を投じて建設したこの製鉄所は、ポスコにとって海外で運営する初の一貫製鉄所でもある。
ポスコの出資比率は70%。
一貫製鉄所とは、高炉で鉄鉱石と有煙炭を溶かし、これに高い圧力を加えて自動車や船舶などの材料となる鉄鋼材を生産する製鉄所を指す。

韓国政府と複数の鉄鋼業界関係者は19日「ポスコはインドネシア・チレゴンに建設した工場で先月23日に火入れ式を行ったが、稼動2日で高炉から溶解液が漏れ出す事故が発生し、稼動を全面的に停止している」と明らかにした。

火入れ式にはポスコの鄭俊陽(チョン・ジュンヤン)会長とインドネシアのユドヨノ大統領など両国の関係者約500人が出席。
製鉄所の生産能力はスラブが年180万トン、厚板が120万トンとされている。

現地企業との合弁で建設した大型製鉄所が稼働を全面的に停止したことについて、業界関係者の間では
「異例の大型事故」
「国際的な恥」

との声が上がっている。


関係者らは「今回の故障でインドネシア現地の原料供給、販売予約などが相次いでストップし、これに伴う損失も膨大な額に上ると聞いている」と語った。

現地に進出している韓国系企業のある役員は「ポスコが無理に工期を短縮したことで、あってはならない事故が起きたようだ。現地ではさまざまなうわさが流れている」と述べた。

鉄鋼業界の関係者は「一度故障した高炉が全面的に再稼働するには、通常3カ月ほどかかる。ひとまず今月23日に再稼働を予定している」と語った。

ポスコの関係者はこれについて「一部設備には問題があるが、現在正常化に向けて作業している」とコメントした。


この製鉄所は、2013年12月23日の稼働開始から僅か2日で故障し、その後12月25日からずっと全面操業停止に陥っていた。

にもかかわらず、朝日新聞は、2014年2月15日付で(大爆発事故発生の1週間前)、日本企業に勝った韓国ポスコを褒め称える記事を書いていた(大爆笑)!!

http://www.asahi.com/articles/ASG2D3S8JG2DULFA00K.html
韓国企業の高炉建設 日韓分ける体験の違い
2014年2月15日00時24分、朝日新聞

 昨年末、韓国の鉄鋼最大手ポスコがインドネシアで製鉄所を稼働させました。東南アジアでは石炭と鉄鉱石から粗鋼をつくる高炉を兼ね備えた初の製鉄所です。実は日本の高炉メーカーも過去に何度となく東南アジアでの高炉建設を検討してきましたが、結局断念しています。

 積極的な韓国と消極的な日本というありがちな構図ですが、この違いは鉄鋼の需給に関する考え方によります。日本は供給が需要を上回り、最も安い建材用で1トン6〜8万円と単位当たりではコメやガソリンを下回る製品との認識が強いようです。投下資金の回収を考えると、巨額な設備投資には慎重にならざるをえません。1970年代から課題はリストラ。1社で限界があれば、川崎製鉄とNKKの統合によるJFEホールディングス、新日鉄と住友金属の合併による新日鉄住金のように再編でコスト競争力を高める方向です。

 国営として創立したポスコは競合が少なく、ウォン安により輸出競争力が強い時期が続きました。業界内には「つくれば売れると考えている」という評があります。今回も需要拡大を見込んでの決断。大きな製鉄所で集中生産する高い効率性が、自信を支えています。


朝日新聞が上記記事を書いた1週間後の2月22日、この製鉄所は大爆発事故を起こした。

複数の死傷者まで出ている。

朝日新聞は、しっかりと続きを報道しろ!





さて、2月22日に発生した大爆発事故について、当ブログの読者の方からは、3月2日(日)深夜=3月3日未明からコメント欄に情報提供をして頂いているのだが、日本のマスコミには緘口令(報道管制)が敷かれているようで、全く報道されていない。

実際に、今でも「Yahoo!ニュース」で「インドネシア 製鉄」で検索しても、当該大爆発事故については全くヒットしない。

これほどの大事故なのに、ネット(ツイッターやブログなど)での情報しか存在しないのはおかしい。

https://twitter.com/daitojimari/statuses/439372146423250946
渡邉哲也‏@daitojimari
インドネシアの国策事業である 韓国ポスコとの合弁の鉄の一貫生産炉 操業2日目で炉の破損で停止 ポスコは2ヶ月以内に操業再開とPR 本日、爆発事故を起こし、操業再開は絶望的 インドネシアの発展は大きく遅れました。 ちなみに技術的には新日鐵などがリスクが大きいと捨てた技術
21:10 - 2014年2月28日

https://twitter.com/daitojimari/statuses/439373217002573824
渡邉哲也‏@daitojimari
インドネシア ポスコ高炉爆発事故 インドネシアの経済に大きな影響をあたえることが必須です。 鉄鉱石輸出を捨ててまで、国内での粗鋼生産に切り替えようとしていたため、外貨を失うことももなっています。また、周辺国への輸出予定の計画もダメになり違約金も膨大でしょう。
21:15 - 2014年2月28日


――――――――――
韓国のポスコがインドネシアで建設した製鉄所の高炉が爆発炎上 株価大暴落

http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-3280.html
 炎上後、修理をしてまた炎上なのです。。。日本が援助しない限り大失敗に終ります。
株価ですが、大暴落まではなってませんが、上がる気配は無し(笑い)
大暴落の可能性は有ります。。。倒産の可能性も有ります。
まあ、いつもの得意のパクリ企業ですからいつかは駄目に成ります。。。
インドネシアは歴史に学ぶべきでした。。。アーメン!!!!

https://twitter.com/j0003621/status/440016969069129728/photo/1
ヤマミチ タロウ‏@j0003621
韓国のポスコがインドネシアで建設した製鉄所の高炉が爆発炎上。備蓄してあった約2万トンのコークスも燃え原料炭粉砕工場も全焼。事故は、韓国政府やポスコにより厳重な報道管制がされ、日本のマスゴミは全く報道していないがポスコの株価大暴落。 pic.twitter.com/3QVSsjIEb9
15:53 - 2014年3月2日
韓国のポスコがインドネシアで建設した製鉄所の高炉が爆発炎上。備蓄してあった約2万トンのコークスも燃え原料炭粉砕工場も全焼。事故は、韓国政府やポスコにより厳重な報道管制がされ、日本のマスゴミは全く報道し
2014/03/03(月) 00:49:21 | URL | 韓国政府やポスコにより厳重な報道管制 ・・・ #KWl1i6A6 [ 編集 ]
――――――――――

あんまり報道してない
“【速報】韓国がインドネシアで建設した製鉄所が爆発炎上か?2014年03月02日
http://blog.livedoor.jp/societynews/archives/3885886.html
2014/03/03(月) 02:18:42 | URL | 羽犬塚 #- [ 編集 ]
――――――――――


韓国のポスコがインドネシアで建設した製鉄所の高炉が爆発炎上。備蓄してあった約2万トンのコークスも燃え原料炭粉砕工場も全焼。

韓国のポスコがインドネシアで建設した製鉄所の高炉が爆発炎上。備蓄してあった約2万トンのコークスも燃え原料炭粉砕工場も全焼。

ポスコの製鉄所が大爆発!インドネシア・12月に稼働2日で事故→全面停止→2月22日大爆発炎上

https://twitter.com/kaminoishi/statuses/440385354420342784
井上太郎‏@kaminoishi
南朝鮮最大の製鉄会社ポスコ、かつては浦項総合製鉄といい日本の全面的援助で建設され、日本の技術を盗み取って(つい先日新日鉄住金との訴訟)成長した会社です。マスコミ報道ありませんがインドネシアで大爆発事故を起こし、再起不能に陥ってます。その賠償金は南朝鮮の破綻になると予測されてます。
16:17 - 2014年3月3日

 
 
 
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