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湯田川温泉 九兵衛旅館 其の六

これまで5回に渡って紹介してきた『九兵衛旅館』の宿泊レポートも、今回の食事編をもって最終回です。
庄内の冬の味覚と云えば何といっても鱈につきますが、やはり鱈ばかりでは飽きてしまうというもの。
旬の味覚を味わいたいと願いつつも、「○○づくし」というコースをあまり好まない私のような者にとっては、今回いただいた『九兵衛旅館』の食事は実に見事に期待に応えてくれる内容でした。
適度に取り入れられた鱈という食材を中心に展開される絶品料理の数々・・・。
今回はそんな感動の食事の模様について紹介したいと思います。

夕食時間を6時半からお願いし、1階奥の食事処へと足を運びました。
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食事は夕・朝食とも落ち着いた雰囲気の個室食事処が用意され、私が最も好むスタイルなので助かります。
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取りあえずビール!は、今回もいつもと同じスーパードライをチョイス。
キンキンに冷えたビールが風呂上がりの体に染み入ります。
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先ずはお品書きに沿って、手造りごま豆腐と前菜三品からいただきます。
ほのかにごまの風味が効いたごま豆腐は、あんかけ+生姜の薬味という変わり種。
どことなくみたらし団子の様な風味を感じられ、最初からありきたりの料理とは一線を画く個性的なお味に感動させられます。
また前菜の方は、庄内柿なます、あさつき岩のり、ふき南蛮味噌という酒の肴系の三品で、なますは単なる酢ではなく果汁の酸味を感じる非常にマイルドなお味、シャキシャキのあさつきと磯の風味が漂う岩のりとのコラボも文句なしの一品、そしてやはりシャキシャキのふきにあっさりとした白みそ仕立てが良く合うふき南蛮味噌と、三品とも全て美味しくいただきました。
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続いてはお造りです。
相変わらず大根を使った立体的な盛りつけで登場し、いつもながら見た目でも食欲がそそられます。
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この日の魚は活生ダコとほうぼうの2点盛りで、タコの甘みにひたすら感動し、いかにも冬の地魚といった歯ごたえのあるほうぼうも本当に美味しくいただきました。
量はあまり多くありませんが、大満足のお造りです。
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続いて登場した竹皮で包まれた折り箱を開いてみると、
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中には美味しそうなお寿司が二貫並んでいました。
そしてネタは何と寒鱈で、初めて生の鱈を口にしましたが、もっちりと濃厚な味わいの身を昆布〆とレモンを添えることによって食べやすく仕上げており、正に旬の味覚を味わう贅沢を感じました。
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続いても海の幸が登場、冬の日本海の幸を象徴する鰤の照り焼きです。
実は私はあまり魚の照り焼きが好きではないのですが(嫌いという訳ではなく)、こちらの鰤の照り焼きはちょっと別格で、今までいただいた鰤の照り焼きの中で最も美味しく感じられた一皿でした。
みりんが強すぎずに素材の美味しさがしっかりと楽しめ、添えられた野菜達も鰤の美味しさを見事に引き立てています。
特にえりんぎなどはまるでアワビのステーキのような食感を楽しむことができ、ただただ素晴らしい、美味しい、といった言葉しか出てこないような大満足の一品でした。
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続いての料理は地野菜のかぶら蒸しです。
器の蓋を開けると柚子の香りがふわっと広がり、魚料理が続いた後のホッとひと息いれるような優しい味わいの一品でしたが、ゆりね、穴子、海老などの食材にみぞれあんかけ仕立てでいただくそのお味はしっかりと旨みが凝縮し、あっさり過ぎることなく実に存在感のある美味しさでした。
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続いてはこの日のメイン、山形牛のたたき・庄内水菜のサラダを添えてと題した料理が運ばれて来ました。
柔らかい山形牛にシャキシャキ野菜、そしてニンニクの風味が効いたタレの良く合うこと。
口にした瞬間に全身に染み渡る幸福感と満足感、もはや何も語る必要がないほどの素晴らしい味わいにただただ脱帽です。
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そして食事へと至りますが、この食事の美味しさがまたただ者ではありませんでした。
この季節ならではの鱈の子飯に、私の大好物である寒鱈のどんがら汁と、正にこれを味わいたくて足を運んだといっても過言ではない絶品料理の登場に思わず涙が・・・。
冬の荒海日本海で上がった寒鱈の身をぶつ切りにし、白子やねぎ、岩のりと共に味噌仕立ていただくどんがら汁の美味しさは、数ある海の幸を使った鍋・汁物の中でも私の中で確実にベスト3に入る美味しさであると思います。
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〆のデザートは、レアチーズケーキ、木苺アイス、庄内麩の三品で、これも全て自家製であるとのこと。
クッキーのような食感のお麩や、スイーツ店でいただくものと何ら遜色ないチーズケーキなど、最後まで大満足で夕食を食べ終わりました。
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夕食の紹介は以上です。
この他に本日の追加料理として、山形牛のサーロインステーキ3,780円、山形牛の握り寿し(3貫)2,100円、鱈白子ポン酢840円の三品が紹介されていましたが、私達はいただいた夕食メニューだけで完全に満腹となり、あわよくば追加料理も・・・との目論見は失敗に終わりました。
とにかく質・量共に大満足の夕食内容でしたが、通常の宿泊プランでいただく料理の他にも季節毎に様々な料理プランが用意されており、また事前予約制の別注料理も豊富に取り揃えているようなので、とことん食にこだわりたい方でも充分に満足できる食事内容であるかと思います。

続いて朝食の紹介に移ります。
朝食は8時からお願いし、夕食時と同じ個室に通されました。
朝は庭園の雪景色を眺めながら食事を楽しむことができます。
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朝食は正統派の和食といった内容ですが、どれも皆丁寧に調理されていてありきたりな雰囲気などは全く感じません。
上物の鮭や玉子焼、シラスのたっぷりのったお浸しなど食欲がそそられるものばかりでした。
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自家製豆腐や、朝食時に出ると無性に嬉しい烏賊のお造りなども並び、どれも皆大変美味しくいただきました。
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希望者にはお粥と、山形名物の納豆汁がいただけます。
どんがら汁と同様、納豆汁もまた郷土の味覚を感じる素晴らしい料理ですが、納豆が苦手な人には岩のりの味噌汁をいただくことができるそうです。
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お粥の他にも美味しい庄内米がお櫃で運ばれてきたので、食べ過ぎと分かっていながらもついついよそってしまいました。
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そして嬉しいことに、『九兵衛旅館』では朝食時もご覧のような素晴らしいデザートをいただくことができます。
黒蜜がかかったきな粉プリンにオレンジ、そして完熟マンゴーと最後の最後まで手抜きの無い素晴らしい食事内容に大満足の思いでした。
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朝食後は河岸を変えて、
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囲炉裏コーナーでサービスの珈琲をいただきました。
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食事の余韻などにひたりながら、残り少なくなった『九兵衛旅館』での滞在を楽しむ一時です。
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最後に別館『珠玉や』の貸切風呂を満喫した後は、スタッフに見送られながら宿を後にしました。
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来年もまた、必ず冬の庄内を訪れようとの思いを抱きつつ、一路秋田空港へと車を走らせました。
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以上で、湯田川温泉『九兵衛旅館』の宿泊レポートを終了します。
湯田川温泉といえば、私達はいつも『湯どの庵』ばかりに足を運んでいましたが、今回の『九兵衛旅館』の宿泊に限っていえば、『湯どの庵』危うしと思えるほどの充実した滞在を過ごすことができました。
もちろん宿泊した客室のグレードが前回よりも良かったという点もありますが、食事やお風呂、接客に至るまで前回を遥かに上回る満足度であったため、やはり旅館の印象というものは一度泊まっただけでは分からないものだということを、今回の訪問であらためて実感した次第です。
『湯どの庵』と共に、これからも幾度と無く足を運んでみたいと思える素晴らしいお宿でした。

九兵衛旅館 http://www.kuheryokan.com/

今回滞在時の採点(5段階)

接客(もてなし)・・・・・4.5(若い人が多く、皆さん丁寧で特に不満なし。)

館内の雰囲気・・・・・4.5(落ち着いた和モダンな館内は実に過ごしやすい印象。素足で歩けるので、全館畳敷きなどに統一すれば尚良し)

部屋の雰囲気・・・・・5(ゆとりある空間に充実した装備、そして温泉付の浴室と文句なし)

清潔感・・・・・4.5(全体的に非常にきれいに手入れされているが、廊下の一部に染みが目立つ箇所があったのがやや惜しいところ)  

温泉・・・・・5(掛け流しの湯、バラエティに富んだ浴室など大変満足)

夕食・・・・・5(質・ボリューム共に大変満足、文句なし)

朝食・・・・・4.5(質・ボリューム共に大変満足、デザートの充実度は素晴らしい)

コストパフォーマンス・・・・・4.5(温泉付メゾネット客室で休前日約24,000円、平日ならなお得感も)

総合満足度・・・・・5(全体的に全く不満なく、全てにおいて大変充実した滞在を楽しめた)

次回リピート度・・・・・5(一般客室もリニューアルするとのことなので、次回は一般客室に泊まって一万円台で極上の滞在を楽しみたい)

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どうも〜
いい感じですね〜、わたしも行きたくなりました。
どんがら汁、好きなんですか〜?じぶんも大好きです。(今年は家で1度きりですが・・・・・)
「おくりびと」効果で混んでるではないでしょうかね〜?

2009/3/17(火) 午後 6:23 mm

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あ〜、にゃんこさんご無沙汰してま〜すっ☆
山形は芋煮といい、どんがら汁といい、ホントうまいもんばかりで困ってしまいますねっ♪
さすがグルメなにゃんこさんは家でどんがら汁を作られるんですね、うらやましい〜(~o~)/
今週末はまたまた山形方面に繰り出して温泉につかって来ます。
新庄で蕎麦屋にもチャレンジして来ますよ。
いせきかさぶんあたりかなぁ〜(^-^)

2009/3/17(火) 午後 10:41 ☆☆りんく☆☆

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りんくさん、こんばんは〜「九兵衛旅館」のレポもいよいよ完結しましたね。それにしてもりんくさん、朝5時台のupって・・・一体何時に起きてらっしゃるのですか?
生の鱈のお寿司、私もいまだかつていただいたことがありません!これぞ旬のその土地ならではの味覚ですよねぇ。うーん、食べてみたいです。
あと目をひくのは、やはり朝夕ともに充実してるデザートです!
朝ご飯でこんなに立派なデザートの盛り合わせって、なかなか無いですよね。比較的小食の私ですが、デザートは別腹に入れるべく頑張ると思います(^_-)☆
前の記事ですが、水槽の鯉を眺めながら入るお風呂っていうのも珍しいですよね。水槽といえばハトヤの海底風呂ですが、想像していたよりも落着いた雰囲気のお風呂でした(笑)
別館の貸切風呂が自由に入れるのも、我が家には高ポイントです!まずは今月かみのやまに行って、山形のお湯を味わってきますね☆

2009/3/17(火) 午後 11:35 [ nop*og*n*aon*en ]

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こんばんは・・・
お風呂も食事もいい!!
こういう宿はいいですね。高速料金が安くなったら是非行きたいと
思っちゃいました。

2009/3/18(水) 午前 0:13 [ えつたろう ]

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りんくさん、こんにちは
湯田川温泉には行ったことがなく、行くなら秘湯のスタンプ集めかな?と思っていたのですが、この宿、いいですね。食事が個室なのもうれしいし、貸切風呂も利用できる。それで季節の料理を食べさせてくれるなんて、理想的です。あまりに魅力的なので、思わず書き込んでしまいました。りんくさんの紹介のしかたも、宿への愛情にあふれていて巧すぎます(笑) 削除

2009/3/18(水) 午後 0:46 [ 遠霞 ]

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えつたろうさん、こんばんはー☆
山形のお宿はイイ宿がつぶぞろいですが、今回泊まった「九兵衛旅館」も比較的リーズナブルで実に満足度が高いお宿でした。
確かに高速が1,000円になったら日本中行き放題ですよねっ♪
でもボクはETC買いに行ったら全て売り切れ、次回入荷日も全く未定とのことでした。
トホホ・・・(/_;)

2009/3/18(水) 午後 10:55 ☆☆りんく☆☆

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うわぁ、お料理もメッチャ美味しそうですね〜
何ていうか、器や盛り付けもそれぞれとても凝っていて素敵ですし、
りんくさんのコメントを拝見すると、お味もかなりもののようですね〜!目でも舌でも楽しめるお料理ということろでしょうか。

お造りに添えられているわさび?の隣のお味噌のようなものは何でしょうか?これをにお造りを付けて頂くのでしょうか?とても気になります。
寒鱈のどんがら汁なんて、も〜、たまらなく美味しそうですね♪
白子も岩海苔も大好物なので、これは是非食べてみたいメニューです。朝食のデザートも朝からゴージャスで女子としては嬉しいですね☆

湯田川温泉は関東からだと遠くてなかなか行きづらい場所ですが、高速料金も割引になることですし、これはまた行かねば!という気満々になってしまいました(^^ゞ 削除

2009/3/18(水) 午後 11:05 [ ポルポ ]

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遠霞さん、こんばんはー☆
秘湯のスタンプ集めというと、やっぱりねらいは湯どの庵でしょうかっ!?
ボクもGWに湯どの庵に行く予定になってたのに、計画がおじゃんになってしまってかな〜り残念ですっ(T_T)
それはさておき、今回泊まった九兵衛旅館は全くもって何一つ不満のない感じの充実した滞在ができたんですよ♪
あれで別館の貸切風呂に入れないとかだともう少し満足度が変わってくるんでしょうけどね〜(^^;)
また、宿の紹介に仕方について余りあるお褒めのお言葉をいただいちゃってスミマセンっ(~o~)
最近は以前のように批判めいた口調をなるべくやめて、できるだけ宿のいいところを中心に紹介しようと心がけています。
これからも基本的には甘口レポでやっていくつもりですよ〜☆

2009/3/18(水) 午後 11:05 ☆☆りんく☆☆

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りんくさん、こんばんは!
今回の宿も素敵ですね〜♪
高速が安くなって、それに伴い公共交通機関が安くなれば東北も行きやすくなるんですけどね〜
寒鱈のお寿司美味しそうですね! 削除

2009/3/18(水) 午後 11:12 [ たか ]

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ポルポさんもこんばんはー☆
今年の夏休みはこれまでのように深夜出発しなくてもすみそうですねっ(笑)。
九兵衛旅館の料理はホントに美味しかったなぁ〜。
今回は湯主一條と同じくらいの満足度でしたよ☆
何から何までウマウマで全くもって文句なしって感じでした(^-^)
わさびの横に添えられているのは確か魚卵か何かだと思います。
これはそれほど大した物では無かったので、一口食べて後は専らわさび専門でしたっ(^^;)
冬の庄内ってホントに趣があって大好きなんです。
この季節ならではの味覚も毎年楽しみですね〜。
後は春の孟宗竹料理が湯田川温泉では有名なんで、GWに狙ってたんですけどね、いつかまた必ずリベンジしたいと思いま〜す♪

2009/3/18(水) 午後 11:14 ☆☆りんく☆☆

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おぉ〜、たかさんもこんばんはー☆
寒鱈のにぎり寿司は初めて食べましたが、かなり歯ごたえかつ弾力のある身で美味しかったです。
まぁ、鱈なんで生よりかは煮たり焼いたりした方が美味しいのは間違いないですけどねっ(^_^;)
高速道路が安くなったら、きっと電車や飛行機もいろいろと格安プランを出して来るハズっ。
賃上げもままならず、何かとふところはお寒い感じですが、給付金も出ることだし、この春もせっせと旅館に足を運んで経済効果に寄与したいものですねっ(~o~)

2009/3/18(水) 午後 11:21 ☆☆りんく☆☆

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この内容なら2万円台前半はお得感がありますね〜。
海の幸づくしではないのが魅力です♪
そう、東北に出かけるには、かなり移動費がかかるんですよね。。
普段飛行機はマイレージを使って行くのですが、今年はドカーンと使う予定なのでもう殆ど残ってないし。。
せいぜい旦那に頑張って出張してもらいます〜。

2009/3/22(日) 午後 8:31 ちろっこ

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ちろっこさん、確かに海の幸づくしの料理ではありませんが、鶴岡といえばやはり新鮮な日本海の魚介類がウリになってくると思います。
だから魚系が苦手だと食事については今一歩楽しめないかも知れませんねぇ・・・(^_^;)
今週末からいよいよ高速道路の割引が始まりますから、きっと鉄道や飛行機もそれに追随して割引商品を出してくるんじゃないでしょうか。
マメに探せばいろんな割引パックを見つけることができそうですよね。
ボクは1〜3月の旅行は全て東北方面に足を運びましたが、来月以降しばらくは自宅から車で行ける範囲にシフトしようと思ってます。
一昨日、久々に新幹線乗ったら飛行機に比べてずいぶん座席がゆったりしてるんだなぁ〜ってあらためて思いました。
昔は普通席が狭くてグリーン車に乗ったりしてたのに、今では普通席がクラスJとかスーパーシート並のゆとりにに感じてしまいましたよ(笑)。
飛行機の移動ってあんまし体に良く無さそうですねっ(^^;)

2009/3/22(日) 午後 9:03 ☆☆りんく☆☆

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遅いコメですが、湯どの庵危うしなんですね。
それは期待できますね〜。
良い旅館を教えていただいて、ありがとうございました

2009/3/28(土) 午前 11:57 kuro

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あっ、黒犬飼い主さんプチご無沙汰しております☆
遅いなんてとんでもない、読んでもらって嬉しいかぎりですぞ(^-^)/
「湯どの庵」はボクの中でもかなりお気に入り宿の一つなんですが、今回の「九兵衛旅館」はそれをも上回るような満足度だったんです。
特に食事とお風呂は満足度高かったなぁ。。。
機会があったら黒犬飼い主さんも是非ぜひ足を運んでみてくださいね〜☆

2009/3/28(土) 午後 3:33 ☆☆りんく☆☆

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