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鉄道や風景スナップなどを撮影しています。
往路の撮影を終えた後、追いかけて横川方面へ向かう人、復路の撮影場所へ向かう人など様々でした。私は車を移動するのも面倒だし、得に決めていた場所があったわけでもないので往路を撮影した所より少し磯部よりの地点で撮影することにしました。

ここは背景に妙義山と雪を纏った浅間山がよく見えます。浅間山は真っ白な噴煙を上げていました。115系と107系が通過です。

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汽笛が聞こえ遠くに煙が見えました。カーブを曲って直線に入った辺りから煙がモクモクと出はじめました。後ろのD51も出しています。

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後追い撮影。ここを過ぎた後は煙が少なくなったように思います。

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往路復路共に良煙に恵まれ満足して帰路につきましたが、駅で停車中のSLを追い越し折角なので撮影することに。

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ここは煙が全く出ませんでしたが、まぁオマケと言うことで。

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2017年2月25日 信越本線 SLレトロ碓氷

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旧型客車5両の前と後ろにSLを連結しプッシュプルの編成で運行されたSLレトロ碓氷。今回は通常の運行時刻とは異なり、往路の発車は2時間遅く復路の発車は2時間早い設定でした。そのお陰で朝はゆっくり家を出て、往路撮影後の待ち時間も短く、且つ早めに帰宅する事ができました。今回はPPということで混雑するのはわかっていたので追っかけはナシ。のんびりと行ってきました。

撮影地へ行く前に是非とも見たいものがあったので高崎でチョイと寄り道。10時頃に到着しましたがお目当ての物まで時間があるのでプチ散歩、DD51888とDD51842が目に飛び込んできました。左後方には茶色のDE10も見えますね。

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汽笛が二つ聞こえ、お目当ての時間となりました。共にHMを付けたD51とC61のトンボ連結の単機がやってきました。今時の言い方だとトンボ重単と言うのかな? これが撮りたかったのです。

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撮影地到着はSL通過の40分前、予想通りの混みようでしたがキャパが広いので場所は確保できました。そしていよいよ通過時刻、遠くに見えた時は風で煙が流されていましたが近づいてくるに連れ持ち直し、更に後ろのC61も煙を出しはじめました。2台ともいい煙でした。

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往路の撮影はここ1箇所だけです。

2017年2月25日 信越本線 SLレトロ碓氷

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霞ヶ浦と筑波山

先週の日曜日はSL重連運転の撮影で真岡へ行ってましたが、実はその前に霞ヶ浦へ行っていたんです。早起きでしょ。

というわけで、19日の霞ヶ浦の朝焼けです。本当は日の出も撮りたかったのですが、SL撮影があるので、日の出を待たずに真岡へ向かいました。

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途中、下妻辺りで日の出を迎えました。雪が積もっていて綺麗だったのでまたまた寄り道、小貝川ふれあい公園に車を止めて雪景色の筑波山を撮影しました。その後は真岡へ直行です。

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2017年2月19日 霞ヶ浦:茨城県土浦市 / 筑波山:茨城県下妻市

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19日の真岡鐵道、あと1日だけお付き合いください。SL重連運転の合間に撮影したモオカ14型です。普段は殆んど撮らないスイカですが、この日は何枚か押さえていました。

未明に降った雪で、朝は一面の銀世界。

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見る見るうちに解けてきました。

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2連のスイカ下りです。

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雪は僅かに日陰に残る程度です。

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青い空と紅梅が鮮やかでした。

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冬枯れの田園地帯を行く上り列車。

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こちらは夕方の八木岡です。

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2017年2月19日 真岡鐵道 モオカ14型

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烏山から戻った後はSL重連運転の復路上り列車の撮影です。定番ポイントは何処も満員御礼です。私は激混みが大の苦手なので、人影も疎らな笹原田でのんびりと重連を待ちました。煙が出ないのはわかっていたので流し撮りで画面に変化をつけてみました。先頭C12のコンプレッサーからの排気がワンポイントに一役買ってくれました。

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復路2箇所目は多田羅駅発車。奥にある紅梅もいい色になってきました。問題は真ん中にあるススキがC11にモロにかかってしまうこと。
♫ でも、でも、でも、でも、そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ ←古っ
ヘッドマークを入れたくなかったのでこのままサイドから撮りました。

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こちらは北真岡の五行川。往路シルエットで撮影したところの反対側です。水面で羽を休めていた水鳥が数羽、SLの汽笛に驚き飛びたちました。

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復路の重連運転は途中駅の真岡まで。その先はC11だけで終着駅の下館へ向かいます。後ろにはDE10が連結されています。西陽を浴びて機関車ギラリを狙いましたが微妙〜

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そしてラストは折本の築堤です。

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2017年2月19日 真岡鐵道 重連おとちゃんいちごSL

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