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デーモン閣下の地獄のWEB ROCK

プロ野球・広島CARP25年ぶりのリーグ優勝を遂に果たした。
その件について記す前に祝しておきたいことがある。

9/10、ボクシングで元WBCフライ級世界王者(39)の五十嵐俊幸選手が114ポンド8回戦でTKO勝ちを収め、再び世界タイトル戦の舞台に立てる切符を手にし得た(多分)という。

吾輩は彼の試合を何度も観に行っている。なぜならば彼は聖飢魔llや吾輩の信奉者でいてくれて、入場曲は吾輩が歌う(聖飢魔ll)EL DORADO」なる曲(※注:エルドレッドではない)だからだ。かつて彼から使用許可を求められ、OKを出したのだ。
同曲の『五十嵐選手用ナレーション入り音源』を贈呈したこともある。
世界戦日本人対決で八重樫選手に敗れ王座から降りもう約3年半、この間5連勝(1分け)の実力を示し巡ってきたまたのチャンスだ。長かった、そしてめでたい。
このWebRockを読んでいる諸君も、ぜひ彼の次の試合に注目してくれ給へ。
 
では、広島の話しへ。
「一緒にプレーできるのは今年で最後かもしれない」「黒田さん、新井さんを手ぶらで引退させるわけにはいかない」(本当に誰かがそう言ったかどうかは知らない。吾輩の想像だ、オリンピック選手の発言のパクリも含めて)、
そんな後輩たちの気持ちが一丸となった結果の快進撃であったと推察する。
苦い結果を受け『今季限りで引退しようか…』と考えていた昨季の両選手に『せめてもう一年、一緒にプレーがしたい』と若手が歎願したと耳にした。
リーグ優勝を決めた9/10の巨人戦も、今年のカープらしい「競り勝つ全員野球」で締めくくられた。見事であった。
黒田・新井両選手が涙を流しながら抱擁し、胴上げされる。劇的で感動的であった。
そのあと、吾輩にとっては残念に思われることもあったので、
今は「プチ失恋」のような気分でもある。
選手は本当に良く頑張ったと思う、ベテランも中堅も若手も。労いの言葉を贈りたい。
皆、丸で一年が終ったかのような顔をしていたが、まだ闘いは終わったわけではない。
これでCSや日本シリーズを落としては意味がないので、
気を緩めずに頑張るが良かろう。
吾輩は自分が、野球のCARPファンである以前に『広島の』ファンであることを、今日実感した。
 
本日9/11から大相撲九月場所も始まる。
スポーツの秋、吾輩の周辺は賑やかである。

ではまたWebRock!

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