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デーモン閣下の地獄のWEB ROCK

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本日未明の書き込みの続きである。
 
あの街(ヒロシマ)で「水をください!」「誰か、水を…」と言って亡くなっていった多くの人たちの魂が喜ぶ行為であろうか?そもそも「ビールかけ(シャンパンも含む)」は、 と吾輩は思うのである。
 
え?「飲みものをこんな自在にできるほど復興できたんじゃのう!」って一緒に喜んでくれるはずだって?
そういう考えかたもあるのか、なるほど。
では『被爆して亡くなった方々の気持ち』で論じても平行線ということだな。
 
人はなぜ歴史を学ぶのか?色々と理由はあるが、
『歴史を顧みて戒めとする』というのは大きな一つの理由である。
その戒めは現代の自分たちのためでもあり、未来の孫子のためでもある。
 
「今」を喜びたい気持ちも十分にわかるが、それが「未来」にどのような影響を残してゆくのか、人…、特に影響力のある立場にいる者は、それを意識して生きていく必要があると、吾輩は考える。
選手たちが若くてそこまで思慮が巡らないのであれば、球団の『大人たち』がそれを考えてくれればよいのだ。
 
では『被爆して亡くなった方々の気持ち』で意見の異なる双方の妥協点を探ってみよう。
 
「こんなこともできるようになったよ」を御霊に喜んでもらうためならば、『頭から浴びる液体』は言わば聖水だ。一回一回の『浴びる』行為にその『心』が込もっているのならば、そしてその回数も『過度』でなければ供養にすらなる、という理屈になる。
だが言い方を変えれば、『御霊のことが丸で念頭にない』ただの祝勝気分ででこの行為をおこなうべからず。頭からかぶるのはせいぜい一選手一回程度まで、となる。
そもそも供養ならばビールやシャンパンではなくて「水」だろう(墓石に手向けるならともかく)、と結局吾輩は思う。
この視点に関しては今はここまで。
 
それ以外の
*「食品を『食用』以外に扱う」是非、
*「環境汚染ではないのか?」の是非、
*「メディアが必要以上にあおること」の是非、
これらについてもそれぞれの観点から意見が交わされるべきであろう。
3点目に関しては、かつてCARPがメディアをシャットアウトして『祝勝会』を行ったという記録もある)。
ということで現状、リーグ優勝の「今はやめとけ」の、吾輩の考えに変わりはない。
 
「金満的な大型補強を行わない」「自チームで選手は育てる」は有名だが、
FAで名乗りを上げた自チームの選手は引き留めない」
FAで名乗りを上げた他チームの選手を獲ったことがない」
なども、CARPの他チームと一線を画す『独自路線』の幾つかだ。
 
そんな『独自路線』に惚れて、カープ女子など、近年全国的にファンが増えているわけだ。
祝賀の形態も『独自路線』で行ってくれれば「さすが!カッコイイ〜!」って、もっと好きになるファンが増えることだろう。
 
ついでに。
日本人の死因:二人に一人は「がん」で亡くなっている。
「がん」は一見健康に見える人の内側で密かに発生している。
早期に発見される「がん」は、本当に健康的に生活している人に多い。
「がん」は早期に発見すれば、治癒率も抜群に高い。
逆に、「ちょっと調子が悪い…」となってから発見される「がん」は既に進行していることが多い。
既に進行している「がん」の治癒は「早期」に比べて困難になる。
だから、元気な(一見元気そうに感じられる)時こそ、「がん検診」に行く必要があるのだ。
これは自分の為だけではなく、家族や周りの人のためにも大事なことなのだ。
↑この話、ちょっと『ビールかけ』と被る部分があると思わない?
 
広島県がん検診啓発特使(5期目)のデーモンであった。
ではまたWebRock!

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