三崎港に訓練船
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11月26日、逗子に住む両親の元に遊びに行った際に、皆で三崎漁港まで
マグロ料理を食べに行って来ました。
そこで、秋田県立男鹿海洋高等学校の訓練船なのかな?船舶が停泊
しているのを見かけました。漁港・・・なんて面白いところに停泊しているなぁ〜・・・・と
思いつつ記念の一枚。綺麗ですが、カッコ良いファンネルマークが素敵です。
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11月26日、逗子に住む両親の元に遊びに行った際に、皆で三崎漁港まで
マグロ料理を食べに行って来ました。
そこで、秋田県立男鹿海洋高等学校の訓練船なのかな?船舶が停泊
しているのを見かけました。漁港・・・なんて面白いところに停泊しているなぁ〜・・・・と
思いつつ記念の一枚。綺麗ですが、カッコ良いファンネルマークが素敵です。
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前の職場を今年の5月に辞めて、それから
3ヶ月近くブラブラしていましたが、ようやく次の仕事が
決まりました。前の職場では社長と大喧嘩をし、上司からは
階段で背後から蹴り落とされたり・・・と散々な目に遭い、
尚且つ、退職の際にも離職票や雇用保険被保険者証を
出さなかったり、労基やハローワークから指導が行っても
「絶対に渡さない」・・・とまで、断言され、労基からは
「悪質過ぎるから、告訴しましょう!」・・・とまで言われたのですが、
裁判起こすのが面倒だし、子供も産まれたばかりだったので、
余計ないざこざは避けたく、告訴そのものは断念し、
ハローワークさんや労基さんの手助けで離職票も
雇用保険被保険者証も無事に貰え、転職活動を続けてきましたが、
かなり仕事先を選んだ事で、時間がかかってしまいました。
今度の会社は以前の仕事の経験を活かせる輸送関係の仕事で
外資系の会社になります。面接も全て英語で入れ替わり立ち代り
様々な外人が出てきての面接で、6回も面接しましたよ。
でも、自分、日本人の面接官より外人のほうが気楽に話せて
楽なんですよね。一応、その方面では世界一位の会社であることや
待遇面が充実しているので、そこに決めようかと思ってます。
結局、今回も失業給付金は貰わずに仕事が決まりましたが、
今回は失業認定を受けたので、国から転職おめでとう
ということで、「お祝い金」として幾らかお金が貰えちゃうらしいです。 |
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3月11日の東京・夕方、それは突然やってきました。
普通に仕事関連のメールを打っていると、突然地震の揺れがあり、
事務所が騒然となりました。でも、皆最初は「何時もの地震?」程度に
思っていたのですが、揺れが収まるどころか、激しくなるので、「これは何時もの地震と違う!」
と感じ、思わず「みんな!外に逃げましょう!」と言う自分の声に続き、皆、慌てて非常階段に
向かいました。事務所のビルは10階建ての10階にあるのですが、非常階段に出ると、
ビルが間違いなく左右に揺れ、隣のビルもこちらによりかかってくるか・・・のように迫ってくるのが
見えました。こんな事は生まれて初めてなので、冗談抜きで「このまま死ぬのか」・・・って思いましたよ。
何とか皆で1階まで降り、社員の数を数えると、一人足りない。見回すと、陣頭指揮を執ってもらわなければ
ならない社長が居ない。慌てて、自分ともう一人の総務で階段を駆け上り、10階の事務所まで行くと、
暢気に片付けをしている。「社長!何やってんですか!外に逃げましょう!」・・・というと
「このビルは耐震性に優れてるから大丈夫だよ!」・・・と言うけど、揺れはまだ続き、見ると
スチール製の書類棚が倒れ、額縁が落ち、ガラスが割れて散乱し、書類もあちこちに散乱しているので、
「このままでは危険です。一旦非難しましょう!」・・・と言うのとほぼ同じで非常警報が鳴り響き、
「ほら、警報がなるってことは外に出ろってことですよ!」・・・と言うと、渋々外に出て行きました。
一応、事務所の鍵を閉めようとすると、内線がなり、出ると5階の別のフロアの女子社員が
閉じ込められ出られなくなったので助けを求めて来ましたので、一旦、5階に下りると、本棚が扉を
塞いで出れなくなっていたので、どかし、助け出すことが出来ました。
それから、一旦外に出て様子をみると、ガラス窓が割れている建物もあれば、一部の電信柱が
少し曲がっていたり、屋外の自転車やバイクが全部倒れ、鉢植えなども倒れていました。
携帯電話で家族の安否を確認しようとしましたが、案の定繋がらない。
携帯でネットも見れない状況になり、そんな中、昔見た、アガサクリスティーさんが
アナウンサー役の声優をやっていたアニメ「東京マグニチュード8.0」を思い出しました。
それではやはり、携帯のネットが繋がらず、その代わり、携帯のワンセグTVは
繋がる・・・と言っていたので、試しに見てみると、確かに皆の携帯でワンセグ番組を見ることが
出来、大惨事であるこを知りました。また、非常にじは公衆電話が無料になる・・・ともアニメで
紹介していたので、近場の公衆電話に行くと、確かに無料となっており、固定電話から自宅の固定電話に
電話すると無事つながり、家族の安否を確認する事が出来ました。また、その日は鹿島港で会社の
船が荷役を丁度行っていたので、「直ぐに本船に離岸するよう伝えた方が良い」と担当者の女の子に
伝えるも、全然電話が船と繋がらず、ひたすら安否を心配していましたが、地震から2時間経過し、
ようやく船とつながり、地震が起きて直ぐにターミナルから「緊急離岸」・・・の指示が出て、離岸した
為、津波の影響を受けずに、皆無事である事を確認出来ました。ただ、その離岸指示を出してくれた
ターミナルと代理店とは今も連絡が付かず、皆さんの無事を祈っています。
その後、非難指定先の公園に皆で暫く時間をつぶしていましたが、余震も大分収まったので、
18時ごろ、事務所に戻り、後片付けを始めました。でも、全ての電車が止まり、タクシー乗り場は
長蛇の列・・・・と言うのをテレビで見たので、当分、帰宅する事は諦め、社長からコンビニへ
食料の買出し命令が出たので、食料の確保に皆で向かいました。でも、殆どのコンビニでは
既にお弁当などは品切れになっており、近場のマクドナルドも殆どが売り切れの状態でした。
それでも、なんとかペットボトルのお茶やおにぎりを確保し、とりあえずの食料は押さえることが
出来ました(一応、乾パンや水はあるのですが)。
その後、社長から一応、帰宅指示が出たものの、皆帰るに帰れないので、仕事を再開
しましたが、まだ地震の状況を知らない海外からは何時ものように「お金払って」みたいな
メールが来ると流石に相手が知らないとはいえ「こんな時に!」と思ったりしていましたが、
夜の20時を過ぎると、海外でも頻繁にニュースが流れるようになったようで、様々な国から
「お悔やみ」のメールが届いたり、電話がかかってくるようになりました。自分の友人の
フランス人やアメリカ人からもそれぞれ安否を知らせて・・・とメールが入ってきていました。
夜21時を過ぎても交通機関は回復せず、帰れる兆しはないので、社長から「皆で食事に行こう」
・・・と言われ、付近の開いているレストランを探すと、こんな中、気合でやっている焼肉店が
あったので、一同、貸しきり状態で食事をしました。
23時ごろになると新幹線が一部運行を再開し、その方面で帰れる人は新幹線を
使って帰ろう・・・・と言う事になり、社長と数名は強行的に帰宅していきましたが、その後も
帰れない面子は会社に残り、テレビのニュースを見ながら状況を確認していましたが、
日にちも変わった03時ごろには流石に全ての地下鉄や私鉄も運転を再開したので、女性は
皆、帰宅していきました。
自分は結局、「慌てて帰っても混むだけ」と考え、始発を少し過ぎた頃ならば、もう
混んでいないだろう・・・と思い、6時30分まで会社に残り、それから帰宅しましたが、
それでも電車は土曜の朝なのに平日の朝のような満員列車で家に帰るまで3時間半
かかりました。
今も震災のニュースを見ていますが、死者が1万人を超える・・・と言うので、
本当に大きな大惨事であったことを再認識するとともに、被災された方にお悔やみを
申し上げます。また、被災地の方、どうぞ負けずに頑張ってください。 |
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とある商事会社さんから船舶管理と運営を任されている
24000トンクラスの比較的大きなLPG船(アンモニア船)に行ってきました。
まぁ、訪船目的はその商事会社さんの新入社員の教育として船を見せたいから
案内してもらいたい・・・・と言う事で、千葉の某化学品プラントに行ってきました。
船は2002年の新しい船なので、綺麗、綺麗。更に船員の多くがヨーロッパ人
と言う事もあり、規律がしっかりしており、船内も良く整理整頓されていました。
ああ、そうそう、更に珍しかったのが、オフィサークラス(士官)の船員で
一等航海士、二等航海士、二等機関士の3名が女性と言う事。特に一等航海士
は自分よりちょっと年上かな?くらいの女性で、その若さで一等航海士とは
さぞかし優秀なのでしょうね。
また、船内が広いと言う事もありますが、欧州人のキャプテンなので、
高給取りですから、船長室が広い広い。冗談抜きでうちのリビングより
広かったです。リビング以外にベッドルームとデスクワークの部屋、ちょっとした
カウンターバーもあり、豪華客船の部屋ばりです。
うちもこういう自社船が欲しいところです。ぼろいのばっかじゃなくて。 |
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画像を整理してたら、こんな画像が出てきました。
他にも載せましたが、その時の船以外にも担当していた
船が中国の某港へ寄港した際に寒波で港が凍りついた際の
画像を送ってきました。暑いこの時期に見ると、心なしか
涼しく感じますね。 |
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開設日: 2009/1/1(木)