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スルーレートと利得帯域幅積[16] ...
2012/4/24(火) 午前 6:56
利得帯域幅積とスルーレートは、補償容量によっても変化してしまうのですが、電源電圧で補償容量が変化してしまうとしたら、それもやっかいなことですよね。
LM358の場合、回路図を見ると、補償容量Ccには、出力電圧と負電源電圧(単電源の場合はGND)の間の電圧に近い電圧がかかっています。ですから、出力電圧によって利得帯域幅積やスルーレートがどの程度変化するの
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スルーレートと利得帯域幅積[15] ...
2012/4/23(月) 午前 6:42
オリジナルのRC4558のデータシートは2種類あって、製品も途中で変更・改良されているのかどうかわからないのですが、単位利得周波数fTが3MHz、スルーレートは標準値で0.5V/μSまたは0.8V/μSとなっています。
一方、NSのLM358はfT=1MHzしかないのに、スルーレートが標準で0.5V/μSあって、RC4558とほぼ同等です。ダーリントン
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スルーレートと利得帯域幅積[14] ...
2012/4/22(日) 午前 7:26
TL072はTIのJFET入力汎用オペアンプですが、JFET入力という点を除くと、4558と良く似た回路です。4558と比較すると、単位利得帯域幅(ユニティゲイン周波数)fTが3MHzと4558と同等ですが、スルーレートが13V/μSもあって、4558より高いのが優れているところです。オリジナルのRC4558はデータシートでは標準値で0.5〜0.8V/μS
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