スルーレートと利得帯域幅積[16] 補償容量の変化
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利得帯域幅積とスルーレートは、補償容量によっても変化してしまうのですが、電源電圧で補償容量が変化してしまうとしたら、それもやっかいなことですよね。
LM358の場合、回路図を見ると、補償容量Ccには、出力電圧と負電源電圧(単電源の場合はGND)の間の電圧に近い電圧がかかっています。ですから、出力電圧によって利得帯域幅積やスルーレートがどの程度変化するのかしないのかテストすれば、補償容量Ccの変動を推定することができるんでしょうね。めんど〜だから、たぶんしないと思うけど(笑)。 |
