「わたしの少女マンガ史―別マから花ゆめ、LaLaへ」
『おもしろブック』の編集から始まって、『別冊マーガレット』『花とゆめ』『LaLa』など、 白泉社の社長をおつとめになった小長井信昌さんの御著書です。
「小人たちが騒ぐので」で、恐怖の大魔王コナガーイのモデルとなった御方。
現在の編集者に対して辛口な意見をちょっぴりふまえつつ、
当時どうやって少女漫画誌で成功していったかのお話でした。
別マで白泉社で、と言ったらものすごく成功しっぱなしなのではないかと思うのですが、
それ以前の少年誌ではかなり御苦労されたご様子でした。
やあ、でも白泉社って、集英社の子会社だったんですねえ。
私はちょっとカン違いしていましたよ。
こういう少女漫画に関係した本を読むと、必ずと言っていいほど、何か漫画が読みたくなるんですよねえ。
本分の中に、ものすごい懐かしい漫画家さんの名前や、作品名がどっさり出てくるんですもの。
「スケバン刑事」でも久しぶりに読むか・・・。 |

ふるふ様
ご訪問、コメントありがとうございます。
「ガラスの仮面」はまだ続いていますよ。
私はめげずにせっせと買い続けています。
昔の少女漫画は本当にどれも面白くって、
復刻版なんかを見つけたら、つい買って読んでしまいます。
「伊賀野カバ丸」ももちろん名作です。
2012/2/4(土) 午後 9:50
あ、本の紹介でしたか…
てっきりママ様のマンガの歴史を大公開かと思って
ニマニマ参りましたのに〜残念。(ん?かなり興味あるらしい)
私は、マンガは小学校〜中学校「りぼん」を愛読しておりました。
「お父さんは心配性」「ちびまる子ちゃん」お笑い路線(笑)
でも「ホットロード」なども夢中でしたよ…懐かしいな〜
2012/2/5(日) 午前 2:13
何の因果かマッポの手先w
2012/2/5(日) 午後 0:46
なんだか懐かしい、別マ!LaLa!
そりゃもう、白泉社さんのお世話になっていましたよぉ〜。
あ〜マンガ読みたくなってきた!
2012/2/5(日) 午後 8:08
よこまる様
私の少女漫画史の始まりは「ベルばら」。
終わりはまだ来ていません(笑)
その後の歩みは文字数制限にひっかかるくらい濃いので、
大公開はちょいと難しいかも。
私はりぼん派ではなく別マ派だったんですけど、
まるちゃんもお父さんも読んでましたよ〜。
「ホッとロード」はまだ本箱の奥深くに眠っております。
漫画雑誌の発売日を指折り数えて待っていた日々、懐かしいですね〜。
2012/2/6(月) 午後 1:54
ひろまる様
それはドラマw
2012/2/6(月) 午後 1:55
むう様
白泉社に講談社に集英社、友達それぞれに担当があって貸し借りしましたよねえ。
もう漫画が読みたくて読みたくてウズウズしてます。
でも先に図書館の本を読まねばならないので、しばし我慢なんです。
2012/2/6(月) 午後 1:58
私はちゃお→花ゆめ&LaLaでしたねぇ。
何故か大道のりぼんやマーガレットには走らなかったんです。
で、姪っ子が少し前にちゃおを買っていたのにはびっくりしました(^^;←やっぱりDNA?
って個人の漫画歴じゃなかったですね^^
2012/2/6(月) 午後 9:59
ジャバ様
個人の漫画歴は、そこに歴史ありって感じですよね。
私はなかよし→別マ、間に週マと別フレが入り込んでました。
白泉社はコミックス専門だったんですよ。
ていうか、ちゃおって、健在だったんですねえ。
友達に借りて読んでましたけど、あの雑誌も面白かったです。
2012/2/7(火) 午後 1:51
私は自分で買ってたものってないんですよねえ…
中学時代は友人が買う土曜発売のジャンプを一番読んでたかもしれません(^^ゞ
あ、でもホットロードは高校のときの友人がかなり好きだったみたいで、読まされました(笑)
2012/2/13(月) 午後 7:44
うーさま様
私なんか友達に借りて読んだ漫画でも、面白かったら何度も読みたいので、
また自分で買ったりしてたんですよ。
ホットロードは毎月楽しみで待ちきれなくて、
別マを先に立ち読んでから買っていました。
2012/2/14(火) 午後 8:53