D.S.Kの古民家改装

建築・設計の仕事は生涯の生きがい。そのエネルギーは陶芸・ダイビング・ゴルフ・ベリーダンス・そしてお酒と友との語らい。

設計

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ベリーダンス衣装・若草×ゴールド。

  
 
 
  若草色(わかくさいろ)
      芽を出して間もない草の色。
      古くから、若草は、柔らかいとか瑞々しいといった新鮮なものとされています。。
 
  若葉色(わかばいろ)
      生え出て間もない草木の葉の色。
      日本人は、若葉の色に自然の恵みや神の恩寵を感じます。
      この感情は、北半球の北回帰線以北に暮らす人々共通のものなのだそうです。
      赤道直下・常夏の国の住民には、緑色に対して特別な感情はないそう…
      厳しい冬枯れののち、 緑の再生、
      生まれ出づる力を知る人間だけが、若葉の輝きを尊く思うのでしょうか。
 
 
 
  春の暖かさがそこまできています。
  三寒四温・・・・素敵 な言葉です。
 
  この衣装は、若々しく伸び行くイメージで作りました。
 
  
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
 
               ベリーの衣装としては、この色は少ないのです。
             以前作った時に、とても似合う方がいて・・・
             とっても喜んでいただきました。
             日本人には、とても似合う衣装だと思います。
 
 
 
             ・・・ メイヤメイヤ VOL・3にに持って行きます ・・・

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

陶華と陶香の器展。

 
 
 
久しぶりに、まぶしい太陽が輝く関東地方。
今日は思いっきりお布団を干しました。
仕事で動いていても、帰ってからのほかほかした、
お布団のにおいが楽しみでたまりませんでした。
 
昨日は車のことや怪我や・・・
いっぱい痛かったのですが(苦笑)
 
 
 
 
 
 
さてさて。。。
素敵なお知らせがあります。
 
ブログで知り合い、お逢いし、
心から大好きになってしまった神戸にお住まいの陶華さん。
今年も埼玉までお出かけいただいて2人展開催いたします。




4月20日(金)〜22日(日)
am 10 : 00 〜 pm 17 : 00
( 22日は 16 : 00までです。 )
さいたま市緑区中尾1534-19
藍建築工房株式会社  ( 藍工房 )

 
「  ありがとうのおもてなし  」

陶華と陶香の器展
 



 
イメージ 1

 
                          このフライヤーは、
            昨年、陶華さんが買ってくださった陶香作のお醤油刺しを。
                 それに合わせて作られたのでしょうか・・・
             お手持ちでしょうか・・・かわいらしい陶華さんの小鉢と。
 
              
 
 
               今年もまた素敵な出逢いやお話ができることを
                      楽しみにしています。
                   どうぞ遊びに来てくださいませ。
     



 




                              20日(金)の夜は、我が家の囲炉裏で
                  陶華さんを囲んで、若鮎に美味しいお酒をと考えています。
               ご参加いただける方はご連絡くださいね。
     
   

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(1)

おせちと浦東魂(うらとんだましい)。

 
 
あけましておめでとうございます。
あたたかで穏やかな新年の幕開けになりました。
 
今年は平和な一年になることを祈っています。
そして、
お訪ねいただく皆様のご健康とご多幸を心から祈っています
 
私自身も今まで以上に元気で明るく、
 【 走る(自分)・登る(仕事)・笑う(家族)・励ます(みんなと) 】
を決意しています。
 
イメージ 1
 
                 
 
              
 
 
 
               本日、2日は 【 埼玉スタジアム2002 】 へ。
             相方・アキの母校  浦和東高校のサッカー応援です。
             初戦は沖縄・那覇西高校に、大晦日 5:0 で勝利しました。
             今日の2回戦は大分高校が相手。
             大分高校も初戦で福井代表の北陸を相手に 
             10:0 で勝ち上がった強豪です。
             前半は 1:1 の手に汗握る戦いでした。
 
             浦和東は 惜しくも 1:3 で負けてしまいましたが、
             最後に、大分高校に
             『 優勝してくれよ! 』 と浦和東から声援と拍手がおきました。
             勝っても負けてもすがすがしい素晴らしい戦いでした。
 
             『 浦東魂 (うらとんだましい) 』は
             プレーする選手も応援する人も、
             現役もOBも、
             すがすがしいフェア精神のように思えました。
 
             日本を代表するゴールキーパー・・・川島選手の母校でもありますが、
             相方にとって大好きでたまらない・・・浦東魂のように感じました。
             
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3

閉じる コメント(17)

閉じる トラックバック(0)

KAO流・設計POINT。

 
  建築設計の仕事も、早いもので26年になります。
  自分の家を住みやすくしたくて猛勉強して始めた建築の道。
  現場でもまれ、たくさんの人に鍛えられての26年です。
 
  先日、新築祝いに酒棚をプレゼントさせていただいた Y 様。
  昨日、お祝いの中身・芋焼酎をお届けしてきました。
 
  幸せいっぱいのお2人と、これからも家を通して長くお付き合いさせていただこうと思います。
 
 
 
  さて、KAO流といってお薦めしているプランの一番は 【 隠す収納 】 なんです。
  その発展系が 【 ママの書斎 】
 
 イメージ 1
イメージ 4
  
  私の子育て時代に欲しかったスペースは、
  アメリカ映画に出てくるようなアイロン台が置ける大きなランドリースペース。
  熱いアイロンで子供たちに火傷させないように苦労したことや、
  たくさんのYシャツにアイロンかける時間を楽しみたくて。
 
  もう1つはミシンスペース。
  お裁縫道具は針やはさみなど危険なものが多くて、
  子供が寝静まらなければなかなか没頭できませんでした。
 
  今の時代で言うと、それらにパソコンスペースが加わりますかしら。
 
  キッチン横のわずかのスペースでいいので、
  【 ママの書斎 】 作ってあげたいのです。。。もちろん隠す収納セットで!
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
    左の写真には正面のパントリー(食品庫)と、
    右側にアイロンやミシン、料理本用の薄型の収納庫を設計しました。
    収納庫の奥行きはとても大切です。
    今回は芯芯で455mmですが、300mmでも十分なんです。
    綺麗に見せるコツは、使ったらすぐそばの収納庫にしまう!これだけ(笑)
    しまう場所が無いためにちらかってしまい、皆さん苦労されますから。
    
    もちろん造りつけの食器棚もご提案。
    地震のときに揺れを感知し扉が開かなくなるのは当たり前に備わっています。
 
 
 
 
    これ以外にも、洗面所のタオルや洗剤などの薄型収納庫や、
    玄関クロークも盛り込んでいます。
    玄関は汚れやすい場所ですが、一番綺麗にしておきたいところ。
    お客様や家族が帰宅した時のホッとする場所でもありますので。
 
 
                                                                      
イメージ 2イメージ 3

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

リフォーム工事中の追加工事。

 

 

  藍建築工房の仕事は、不動産仲介とリフォーム業です。
  新築設計の仕事を長年続けてまいりましたが、
  3年前、意を決してこの世界で1人立ちしました。
  その動機は、住宅とは新築ばかりが世界ではない!と思い知ったからです。
  建築士である以上、図面を引くのは仕事でしたが、
 
  中古住宅を買われる方、
  新築や中古のマンションを買われる方、
  親の家を継ぐ方、
  賃貸で一生過ごすされる方、
  たくさんの生活や現実があって、
  土地を買い、注文住宅を設計することなどは 
  【 家 】 というくくりの中では、ほんの一握りなのです。
  そして、何よりの動機は誠実なリフォーム業の方が少ないこと。
  皆様も、リフォーム業というと、
  悪徳商売とか素人業者、ぼったくりなどのイメージはありませんか?
 
  目指すは  誠実で確実なアドバイスができる・・・ホームドクター
  でした。
  前置きが長くてすみません。
  今回、リフォーム工事に入らせていただいているのは、
  さいたま市内の、とある歯科医院さんです。
  10年前に親御さんの内科クリニック ( 鉄骨住宅 ) に増築して、
  歯科医院 ( 2×4 ) を開かれました。
  異種構造なので、通常以上に神経を使うところです。
  さて、その折は設計士と現場施工が違う会社だったそうです。
  工事中から、ここはへんだなぁ・・・とか、
  こんなのでいいのかなぁ・・・などと、先生は思われていたそうですが
  素人が下手に口出ししては・・・と、控えたそうです。
 
  今回、ご依頼いただいた箇所は、
  母屋と新設した診療室の継ぎ目2箇所からの雨漏り補修。
  それに付随した天井や壁のクロス張替え。
  そして、沈下している床の補正でした。
 
  雨漏りはとにかく原因究明が肝心です。
  元凶を突き止めなければ、必ずまた漏ります。
  雨水や水道管の亀裂などの漏水は想定外のところを伝うこともあり、
  一番神経を使います。
 
  今回は、バルコニーの床亀裂と
  壁のサイディングコーキング部2箇所と判断し、施工にあたりました。
  バルコニーは雑な仕上げで、シーラーが塗布されていないもので
  考えられない施工でした。
  2度のシーラー防水を考えましたが、用心のため3度に増やし、その後FRPを塗布。
  
  サイディングのコーキングは、はがしてみて・・・・もう・・・口があんぐり。
  母屋と新設部は施工された10年前から、このような隙間があったまま、
  雑巾と ( 本当にありえません。黒くかびてびしょびしょになっていました )
  バックアップ材でふさぎこんだつもりなのか、その上にコーキングされていました。
 
 
イメージ 2
 
母屋と新設部分の隙間は最大で2.5cm。(上の写真)
詰め物のバックアップ材は10年間この状態。
雑巾は汚くてお見せできません(下の写真)
  
イメージ 3
 
 
イメージ 1
  
コーナー部分も大きな隙間です。
もちろん、ジョイントもありません。 
 
 
 
                     

  この10年の間に何度か雨漏りし、その度に施工業者を呼んでいたそうですが、
  そのつど、コーキングを足すだけのお粗末な尻拭いで済ませていたんでしょうね。
 
  この場所はモルタルを埋め込み、コーキングを施しました。
 
  このような現状なので、承っていない外部を、
  もう一度くまなく点検すると・・・
  今後、雨漏りするだろう20箇所以上のひび・隙間が発見されました。
  この部位に関しては契約時以降の追加工事になります。
  施主様にしたら新たな出費ですし、
  私ともが想定していなかったのかとお叱りも受けそうです。
  ですが、一時が万事このような施工で以前に増築されていたために、
  今回は、悔いの無いしっかりしたものに!とご理解いただきました。
  また、足場がかかっているうちに、職人がいるうちにやれば少しでも安価になります
 
  リフォーム工事はふたを開けてはじめて気が付く場所も当然あります。
  想定がいも多いものです。
  始めは小さな金額で請負い、
  後から、あそこもここもだめだ!と、金額を吊り上げる手口もよく聞きます。
  藍建築工房では基本、追加工事、追加工事代金の発生はしたくないと思っています。
  けれど今回のような事例においては、
  正直にお伝えしご判断いただくことも、お客様のためになる!
  金額だけでない、将来の安心のために!
  そうも思った工事になりました

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 4 176647
ブログリンク 0 149
コメント 0 14576
トラックバック 0 95
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

人生・お酒

建築・陶芸

囲炉裏・古民家・骨董

ダイビング

沖縄

標準グループ

ベリーダンス・ゴルフ

ブログバナー

開設日: 2005/3/1(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.