サリー・・・危機一髪。
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人の子供も、成長とともに危険なことは多くなりますね。
思い出すのは息子の太一なのです・・・
マンションの屋上(4階部分)の手すりを越えて外に落ちるかいなやの瀬戸際だったり、
食べてはいけない防腐剤を口にして看護婦さんと4人で押さえつけて胃洗浄だったり、
ガラスの花瓶を倒して、とがった破片だらけの真ん中に転んだり、
素足で歩かせた道が暑くて足の裏が大やけどだったり、
親の責任もありますが、子育ては成長とともにひやひやの連続でした。
実は今も可愛いながら ( いい年してますけどね;笑 ) 心配はつきません。
それが親心なのかもしれませんね。
そしてね、
先日、サリがー死ぬかと思う危機一髪でした。
毎朝の散歩は、小さな時から胴と首の連続したリールでした。
そこに、首輪にも慣れておいたほうが・・・なんて気持ちを起こして、
新しいかわいい首輪をして出かけたのです。
我が家の目の前は、旧国道463号線。
車の通りは激しいです。
朝、家を出てすぐに、初めてつけた首輪がするりと抜けたのです。
シェットランドは毛がフサフサしているので、
きつくしめたつもりでもゆるかったのですね。
興奮して走り出すサリー。
思いっきり追いかける私。
唖然とする相方。
私はサリーが大好きなバナナをカバンから出して
やっとの思いで、一つかみした毛を必死で握り締めて・・・転びながら押さえつけました。
えさでつらないとどうしようもないくらい興奮しています。
相方は両方向の車を必死で止めていました・・・
何とか、事故にもならず、サリーを抱きかかえて自宅に戻れました。
こうして、首輪は一瞬にして捨てられ、今までとおりの胴輪にかえて
お散歩ははじまったのです。
子供と同じ・・・
いつ何がおきるか分からない・・・
親の不注意とか、慢心とか・・・
健康で安全で生きていく事は、当たり前ではないのです。
日々感謝だねとか、甘えは許されないねとか、
いろんなことを相方と話したお散歩になりました。
これを機会に購入した大きな胴輪とリールです。
体重10㌔以上の犬用ですが、しっかりしたものを用意しました。
サリーは今6ヶ月・・・9.8㌔になりました。
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