サグラダ・ファミリア聖堂
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次は、ガウディ作品で最も有名と思われるサグラダ・ファミリア聖堂に行きました。 1882年に着工され、途中火災のため工事は中断されましたが、今も工事は続いています。 建物のファサードはキリストの生誕、死、復活をテーマに作られています。 これは、「御生誕のファサード」と呼ばれるものでキリスト生誕にまつわるお話が彫刻で表現されています。 イエス・キリスト生誕のようす。 カメレオンの形をしたガーゴイル(ゴシック式教会の屋根などにある怪獣の形をした雨水の落とし口) こちらは「御受難のファサード」と呼ばれる先ほどの御生誕のファーサードの反対側。 かなり趣が違う感じ。ガウディの死後、1936年、火災がありガウディの設計図などが焼失していまいますが、 1954年、再びプロジェクトは続行されました。 この部分は多分、ガウディのオリジナルのアイディアではなく他の建築家のアレンジによるものなので雰囲気が全然違います。 橋の上に腰掛けているのはイエス・キリスト?ちょっとユニーク。 先端はこんなふうになっています。すべてモザイク。かわいい! イエスの受難の様子が表されています。 一方、内部も全くの工事現場です。 木の幹がモチーフです。 工事の方達がモザイク部分のパーツを作っています。 ステンドグラス。 また、地下には、模型やスケッチなどが展示されています。 地下にあるアトリエ。彫刻家達がガウディのプロジェクトを忠実に復元しようと研究しています。 聖堂と同じ敷地内にある学校。ガウディ得意の曲面で構成されています。火事でダメージを受けましたがきれいに修復されました。 工事現場に通されて方向感覚も失われて、どうなっているのかもよくつかめないまま時間となってしまいました。とても複雑な構造の聖堂ですがガイドブックにある見取り図でちょっと理解。 来る前に想像していたものとは全然違っていましたが、ただただ圧倒されました。すごい。
まだまだ完成まで、100年、200年はかかるといわれている建設ですが、2025年にはできあがるという報道も何年か前に流れたとか。(本当??????) だとしたら、その時は絶対もう一度来よう!(多分)生きているだろうから。楽しみ〜 |
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スペイン紀行(33) バルセロナ その3−サグラダ・ファミリア聖堂 西ファサード「御受難の正面」
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2008/8/30(土) 午後 9:27 [ 牡羊座の独り言 ]
スペイン紀行(32) バルセロナ その2−世界文化遺産 サグラダ・ファミリア聖堂 東ファサード「御生誕の正面」
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2008/8/30(土) 午後 9:28 [ 牡羊座の独り言 ]
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凄い!!一度見てみたい・・と思っていたのですが、細部まで拝見させて頂いて感激!です。前にテレビで「サグラダ・ファミリアは、実は巨大な楽器の予定だ」という説を見て、益々興味を掻き立てられました。http://www.mech.chuo-u.ac.jp/~okubolab/media/gaudi.html
2006/6/18(日) 午後 1:59 [ ]
最近、サグラダ・ファミリア西正面が完成したとのこと。 そして完成は2026年とのこと。工事に100年… 一体どれくらいの人が完成を見ずに人生を終えたのだろう…なんて思ってしまいます。 あと20年で完成した姿がみれる。ラッキーだなぁ。
2006/6/18(日) 午後 4:30
huum007さん、楽しんで頂けて嬉しいです!リンク先の記事読ませて頂きましたが面白いですね。是非本当の鐘の音を聞いてみたいものです!
2006/6/19(月) 午前 7:02
TRAVELさん、もう西正面は出来たのですね。そして私が聞いた話もまんざら嘘でもなかったんだ。2026年に出来上がるなんて、本当に楽しみです。きっと、技術の進歩がそうさせたのでしょうね。それにスペイン人は日本人と共通するような細かい作業や根気の要る仕事をきちんとできる職人さんが多いのだと思います。
2006/6/19(月) 午前 7:07
おはようございます〜。ガウディの作品は、やはり実際に見るとスゴイ迫力なんでしょうね〜。いいな〜、また記事を楽しみにしてますね。
2006/6/19(月) 午前 8:33 [ syu*sei*a*ro*bun ]
kumaさん、おはようございます。ガウディの建物は写真で見るのと実際に体感するのとでは全然違います。空間を考える能力は一体どうなっていたのでしょう?設計図なんて本当にあったのか疑問に思ってしまう作りですよね。
2006/6/20(火) 午前 0:37
どうやらガウディは、設計図を書くよりは模型を造って現実に建てられるのかを徹底して検討していたみたいですね。
2006/6/21(水) 午前 3:12 [ syu*sei*a*ro*bun ]
kumaさん、そうなんですか。やはり。図面に描いていたら気が狂ってしまいそうです、凡人の私には。
2006/6/21(水) 午前 8:20
ガウディの時代のような『アール・ヌーヴォ』の時代は【曲線】が特徴的ですが、なにか作りながら考えているデザインのように理解しています。図面を書いて現実に作り上げるよりは、実際に手で作りながら同時進行で変化しながら納得して作っていく姿勢を強く感じる作品ですね。
2006/6/21(水) 午後 3:01 [ syu*sei*a*ro*bun ]
確かに、ガウディは模型を作りながら考えていったのでしょうね。でないとこんなものはできない、きっと。私も模型を作りながらデザインしていくのはとても好きです。3次元空間を考える上で絶対に必要な過程ですよね。私も学校の最終プロジェクトで地形のラフ模型を作ってみて初めてデザインがそこからどんどん出てきました。紙の上だけでデザインするのは限界があるのは確かですね。
2006/6/22(木) 午前 1:12
ガウディのプラン通りに作ったらあと100年も200年もかかるけど、早くできるように工法を変えた、と聞きました。確かに新しい部分はコンクリートな感じが辛く感じました。全体像が生きているうちに見える可能性が高くなったのは嬉しいことなのですが...
2006/6/23(金) 午前 0:14
確かに、最近作ったと思われる部分はとてもシンプルで、モダンな感じなのでそれはそれでそのギャップが面白いかなという見方もできるとは思いますが、ガウディさんが見たらきっと激怒してしまいそうな感じですね。でも、やはり完成がそう遠くない未来に見れるのは嬉しいですね。
2006/6/23(金) 午前 1:19
すごい〜!!こんなに細部まで見れてしまうんですね!完全に観光地化されてる感じですか?聖堂としての雰囲気は!?、、完成が楽しみですね!
2006/6/25(日) 午後 1:49 [ ayk*95* ]
工事中の作業も含めていろいろ見れて楽しかったですよ。観光と工事が共存している感じです。工事の音もうるさいし人の行き来も激しいので全く聖堂と言う感じはなかったように思います。かなり観光地化してます。費用を捻出するために観光客は大切なんだと思います。
2006/6/25(日) 午後 4:42
細かい所までよく見える素敵な写真ですね!
またサグラダファミリアに行きたくなりました。
http://www.rollingtv.com/
2010/7/9(金) 午後 0:35 [ jey*38* ]