Angel Beats! 終了しましたねぇ
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今期それなりに見てたアニメは【けいおん!!】に【Angel Beats!】に【薄桜鬼】、【大きく振りかぶって】あたりですね。全話見てるのはけいおん!!とAngel Beats!の2つだけなので、他はそれほどでもないっちゃそれほどでもありませんね。まあ薄桜鬼はついつい放送時間過ぎてからしまった!の繰り返しで、大振りはどうせマンガで繰り返しみてるとこだからいいかと、3話から見ませんでした。
さてさて、Angel Beats!(以降AB)ですよ!最終話は1回見ただけでは、あれ?終わった…てな具合になってしまいました。まあまだ1回しか見てませんが。いきなり最後の5人以外もういなくなってたのにはビビリましたよ、ええ。野田とかゆりっぺに未練たらたらではないの?大山は自分が活躍したら神様もびっくりかなって!と言って消えましたね…うっ。クライストとか五段とかTKはどうした〜!!そんなに重要ではないってことですね、わかります。
そりゃ〜ちゃんと消えてった岩沢さんやユイは描かれてたからよかったですが。1クールアニメというものは短いし、今まで見てきたことなかったのでこういうものなのかと思っておきます。2クールあったところでギャグ回とか増えるだけならねえ?あの世界も10分どころか、2分もかからず説明出来る世界とか…、まあ真実なんてそんなものなのかね。
そして、卒業式ですね。アドリブで校歌とか…、校歌ってそんな似たようなもんですかね?内容はマーボーやら…、つーか天使ちゃんマジマーボー好きなんすね。おみそれしました。
ゆりっぺは初見キャラ崩壊か?とまで思いましたが、まあ重荷を背負ってなければ普通なんでしょう。そうそうリーダーなんてやれませんわな、自分になんか枷というかそういうものなければ。かわいいとは思いましたね。自分の印象ではゆりはしゃべったり、動いてない方がいいと思ってしまいます。動くとあほっぽいというか面白いのでw
で卒業式もつつがなく終了し、みんながというか3人が消えていくシーン。うん、やっぱ直井くんマジ直井。この人が消えるシーンはなんか泣けますね。音無の早く逝けはちょwひどいなwと思っちまいました。そして、ゆりっぺに日向と消えていき…、残る音無とかなでちゃん。おもむろに外に出ようという音無…。ここでやな予感した人〜はいますよね?
案の定音無はかなでに一緒にこの世界に残ろうと提案。建前で本当は一緒にいたいんだろ?と思ってたら自分で言ったよこの人…。まあ言いますよね。しかし、ここでかなでは拒否。音無ドンマイ!(ざまあw)
と思ってたら、かなでちゃんはまさかの音無の心臓を受け取った人物。おお!そうもってくるか!
音無→心臓無し
結弦(ゆずる)→心臓をゆずる
かなで→鼓動を奏でる
なるほど、名前から伏線はってたんすね〜。そして、心臓提供者にお礼をいいたくて自分はここにいると告げるかなでちゃん。そして、別れのとき…。うんこの場面は感動ですよ。きれいなシーンです。
まあ、結局今までがすごすぎたということなんですね。ようやく音無の人間くさいとこが出たというか。で、天使ちゃん自身は音無に対してどう思ってたのかが気になるところです。心臓をくれた感謝以上はあったんですかねえ?愛してくれてありがとう的なことは言っていたのである程度の想いはあったのでしょう。ただ能動的にいうのは消えてしまうからためらわれるということなのか。結局あの世界で2人だけで愛し合うなんてのは人生の否定なんだよというメッセージなのでしょう。
あまりうまく感想とかできてないと思いますが、ここらへんで。 |

