カヤックひっくり返ってんで〜!!

名人にシンキングペンシルを引いて勝つ!

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達 : キープする魚のサイズってどれくらいじゃボケ!
重 : タイドプールが近くの近くで釣れた魚で、特にサイズは考えておりません
達 : 今時期は産卵に絡んでないセイゴクラスが旨いんじゃボケ!
重 : では、この次の釣行ではセイゴサイズを持って帰りたいと思います


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口と頭皮の状態は悪いが、釣りの腕は良好の相棒の助言で、今回はセイゴ狙い(キープ用としてね)でやってまいりました天草!



魚をキープする際には、初めに書いたようにタイドプールの近くで釣れた、釣れた後に少しでも生越しが出来る状態の魚を持って帰る様にしていたが、魚のサイズに至っては殆ど考えておらず、大きな魚を持って帰る事も有れば、そんなに大きく無い魚を持って帰る事も有った。

でも、セイゴは結構即リリで、逆に体力落ちないように早めに海に戻って頂くように心がけていた節がある。

けど、考えてみればほんと合理的で、大きな腹パンのメスの個体を1本持って帰るよりも、うじゃうじゃいるセイゴを3~4本持って帰った方が、将来的な個体の保護という観点で言っても合点が行くし、魚の体力消費を考えても、セイゴの方が体力消費が大きく、海へ戻しても再び元気になる可能性が大きな個体よりも低い事は明らか。

そのうえ、産卵に絡んでないという事は、真子や白子に栄養も行ってないし、夏場釣れる様な脂分多めの個体に巡り合える可能性は、大きな個体よりはるかに高いという事も、納得材料の一つやね。

俺の相棒は大きな魚を釣った経験がほとんどないので、そう言う俺の見えない所が良く見えるのであろう。

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小さいのを釣らせてもうまいんですボク!

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セイゴを釣る為のポイントとしては、ルアーの動きは若干早めが基本。
トィッチを小刻みに入れ、アピール重視なのに、小さめのルアーセレクトと言う矛盾感を演出
ポイントは、スリットや壁べったりより、カレントや大きめの流れに発生するサラシを狙うと、群れているセイゴ達がうじゃうじゃ釣れたりします。

…これの逆が大物狙いね

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オット!ミステイク!

まぁまぁ、お持ち帰り用は釣りましたんで、そろそろ
大物狙い!
と行きましょうかね

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あれ??

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あれあれあれ!!??

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大きいのが一向に釣れん…

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ようやく最後に釣れた2本が60up…

結局この日は写真に収めたので10本、その他めんどくさくなって撮るのやめたけどさらに数本。
バイト自体は30本遥かに超えてた。

巷のニュースで魚が大量に入ってるって聞き及んではいましたが、まさかこんな小物だったとは…
今のタイミングでもう何回か行ったら今シーズンの目標は楽々クリアできるんやろけど、そんな事しても意味ないし、面白くもないんでこのセイゴフィーバーが一過するまで、天草での釣りは控えよかな…

という事で、今回の釣果は…


2本!


いやいや…


やっぱし


10本!


という事でお願いします

この記事に

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初日は鬼時化、翌日は快晴と言う色々釣りには最適なこの日、

初日はヒラスズキ
夕方からアジ+アオリイカ
翌日は青物
という欲張りプランで牛深に参りました。



確か、今シーズンの目標は、4月までに50本でした。
過去ブログを見てみると、11本釣り上げてたんで、残り39本。

と思っててんけど、よくよく見てみると、
この目標、今シーズンではなく、今年でした。

という事はこれまでに釣り上げたヒラスズキは7本。残り43本。

さて、今回はどれだけ釣れるんでしょうか!!?


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あさイチは波はなく、大丈夫かな?っていうお天気でしたが、いざ磯に降りて釣りを開始する頃には爆風吹き荒れる超鬼時化。
しかも満ち掛けやったもんやから、行に通った道が帰りには通れなくなってまして…仕方なく安全な海域を泳いで戻る…みたいな

釣り自体は好調で、満潮間近と言う恵まれない潮周りではあったものの、お魚の反応はとてもよかったですね。
結局この日は8本と言う爆釣とはいかないまでも、十分な釣果に恵まれました。

サイズも特大は出なかったものの、72cm頭にアベ65cm位で、先ず先ず型の揃った、釣りゴロのヒラスズキが大量に入っておりました。
お魚自体も中々のきれいな個体が多く、入って間もないフレッシュなフィッシュとの対面に楽しい一日を過ごさせて頂きましたY

これで今年のヒラスズキはトータル15本目!
毎年釣れない時期なだけに、調子が上向いた瞬間に竿出せたんはラッキーでした



で、これに満足してしまい、夕方のアジ+イカ釣りはちょこっとだけして納竿。
…眠かったし



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釣行2日目は青物プラッキング1本勝負!

釣れない時、どうしてもジギングに逃げてしまう悪い癖があるんで、今回は15mまでのシャローポイントのみを、ジギングの仕掛けを持たずに発進!

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頼んだで〜〜〜〜〜!!


頼んだで〜〜〜〜〜!!


頼んだで〜〜〜〜〜!!


頼んだで〜〜〜〜〜!!


頼んだで〜〜〜〜〜!!


頼んだで〜〜〜〜〜!!


頼んだで〜〜〜〜〜!!



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撃沈


〜完〜

この記事に

魚釣りの考え方

多くのアングラーは、魚が釣りたくてフィールドに赴く。けど実際魚を手にできるアングラーは限られてて、大半のアングラーは納得できないままフィールドを後にすることが多い。

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魚釣りに対する「考え方」って言うのは、中でも大切なウチの一つと思いますね。

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では、多くのアングラーは釣りの最中に何を考えてるのか…?
それは多分、釣れた時の事。
魚が掛かったら、こうしようとか、このポイントからランディングしようとか…

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これはこれで必要だし大切な事なんやけど、実はそんな事よりももっと大切な事があって、魚釣りの考え方って言うのは、魚が釣れた時の事ではなく、釣れてない時にどうしたら良いかという事。

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例えばヒラスズキ釣りの場合、一日5本釣れたら大体満足いく結果であると自分は思えるんやけど、1日4時間釣りして、5本のヒラスズキと格闘している時間って、多分20分もないと思う。
という事は、残りの3時間40分は魚が掛かってない時間であり、一日通して、今日は釣れたぞって思える日でさえ、魚が掛かってない時間は全体の80%に及ぶ。

この魚が掛かっていない時間に何をするか(考えるか)で、その魚が掛かっていない時間が少なくなったり、実釣時間を短くすることが出来るのではないやろうか。…実釣時間を短くする必要なないかも知れんけどね

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ヒラスズキ釣りはサラシを狙ってルアーを投げるけど、同じポイントで発生するサラシでも、釣れる可能性が高いサラシとそうでないサラシがあって、釣りが上手い人に限ってそういったサラシを見極められるモンやから、総じてルアーをキャストする回数が少ない。

波が高い時は波の弱くなるタイミングを見計らってキャストし、波の弱い時は強くなるタイミングを見計らいキャストする…これは多くのTVとか雑誌とかで耳にするけど、では一日通して、波が丁度良い時はどうするのか?
やっぱし、波のタイミングを見計らい、その中でも一番いいタイミングでキャストするんですね。

それは、そのポイントポイントでも若干の違いがあって、着水して5m戻った所に魚の気配やシモリがある時、10m戻った所にある時、15m、20m、と魚の気配のあるポイントに一番良いサラシが広がるタイミングを見計らい、逆算してキャストする。

一日釣りしていると注意力や集中力が散漫になって、こう言った手間を惜しんでしまいガチなんやけど、そのちょっとした違いが、釣れる人とそうでない人に分かれしまい、それを長く続けられる人は「釣りが上手い人」という事になるし、それが出来ない人は「釣りが下手な人」となってしまう。

…釣り自体の実力は同じでもや

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ブラックバスなんかは、”マシンガンキャスト”なんて呼び名を持ってるプロアングラーが居ったりするけど、ヒラスズキの場合はそれは全くのナンセンスで、逆にキャスト回数が少なければ少ない程、魚の好奇心が薄くなりにくく、キャッチできる可能性が高くなる。おかしな話、一日10本釣りたい時は、10キャストで良い。
勿論そんな事は机上の空論ではあるけど、釣りする時にはこの事を常に考えてると、今自分が何をしに来てるかっていう事を確認できる。

沖のサラシや遠くのポイントに行きたかったり投げたかったりする気持ちは良く分かるけど、では、沖のサラシにルアーを投げに来たのか?遠くのポイントまで歩きに来たのか?って考えると、実はそうではなくて、自分は魚を釣りに来てる訳であって、ルアーを闇雲に投げに来てる訳でも、健康のために歩きに来てる訳でもない。
足元で80upが釣れればそれで良い訳である。

実際こういう事を考えて釣りすると、キャストの回数も自ずと減ってくるし、無暗やたらと徘徊する事も減ってくる。
大切なのは、魚がいるポイントで魚に気づかれる事なく釣りをする事。

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けどしかし、


これが中々難しい・・・



この記事に


FRPはじめABS系樹脂のカヤックは、軽く扱いやすい反面、衝撃や破損などのトラブルに弱いと言う欠点があります。

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今回はトラブルにより破損してしまった、フィロソファー156の修理をいたします。

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カヤック上部(デッキ)とカヤック下部(ハル)のつなぎ目である、シームラインと呼ばれるところが、トラブルによって破損してしまいました。

FRP及びABS系樹脂のカヤックを補修って、コツさえつかんでいれば結構簡単なんやけど、まぁなんというか、専門的な薬液使ったり、季節によって硬化時間とかも考えたりせんならんから、やれる人が近くにいる環境の場合は、しゃにむに自分でする必要はないと思います。

シーカヤックしてる人の中には、

『カヤック修理できない奴は乗る資格無いっ!!』

とか熱く語る人が居るけど、そんなん気にせんでええと思う。
…個人的にはね

という事で、修理!やっていきましょう!

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先ずは傷のはいった部分とその周りをサンドペーパーでゴシゴシします

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今回はシームラインという事で、近辺のギザギザとかも完全に取り払い+
接着するデッキとハルの接地部分は特に入念にゴシゴシ。

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ゲルコートを行う部分の塗装は完全に剝いでしまった方が後々のトラブルが少ないんで、 こんな感じにバッチし剥いでしまいます。

この後、ゲルコート剤と硬化剤を混ぜ合わせた液体をこの穴の部分とその近辺にしっかりと2~3度塗りで塗布して行くんやけど、硬化剤調整がセンシティブなので、写真撮るん忘れてた

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ゲルコートが乾燥したら削ってしまったカヤックのカラーを再度塗り直します。

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こーんなかんじ〜〜っ!

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傷はどこっ!!!?

というくらい美しく仕上がりました



とまぁ、こんな感じでどこでも修理可能です。

お使いのABS艇やFRP艇の修理が必要なら、ウチに持ってきてくれたら修理しますヨ〜〜



詳しい修理工程をベイの工房でもアップしてましたので乗せておきます





…あれ


こっちの方がだいぶ丁寧…



この記事に

釣り師あるある


前回の青物釣行で気を良くした私

鬼時化の本日は、ヒラスズキなとシバいたろかいっ
と、再び天草に参りました。

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青物釣行で一番大事なのは、俺が思うにベイトの有無。
しかし、ヒラスズキ釣行で一番大事なのは、俺が思うに時化具合と水温なのかな…。

その理由として、青物のの場合はA地点で爆釣してても、B地点では全く反応なしと言う話を良く聞くけど、ヒラスズキの場合は、同じ様な時化具合のポイントであれば、何かしらの反応があり、大差が少ない。

これは自分的には真鯛やハタ系魚にも似たところがあって、結局のところそう言うお魚さん達って、諸事情によりいるけど食わない…というのが一番の要因になってるのかなって思います。



そんで今回。


西南西14mと言う、天草西海岸の場合、まぁヒラ釣りでも何処彼処がクローズ状態の海峡だったんですが、ソコはソコ俺くらいのポイントの知識があれば、この風ならこのポイント、この風ならこのポイントってね

自負する訳ではないですが、富岡から牛深にかけてのヒラスズキが釣れるであろうポイントで、俺が立った事の無いポイントって、全長でも200mないと思うわ。

…いや、300mくらいはあるかな

…いやいや1000mという事にしときましょう


いずれにしても、俺自身で頑張って開拓したポイントで、他の人が自力で行った事の無いポイントは多分10地点以上あると思うし、今回のポイントやっても、俺とその仲間(たぶん全員で3人)以外で釣りしてるん見たことないと言うレア中のレアポイントの一つ。
鬼時化のみのポイントなんで行く機会も少なく、道もなければ目印もない、まぁ半分遭難しかけながらポイントに到着。

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50cm2.5キロ
反応は良し

けど満潮間近と潮も悪く、いつもは立っている様なポイントめがけてルアーを通すもんやから、糸は擦れるはルアーは引っかかるわ…

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糸がすれてこんな状態に・・・

こんな時は皆さんどうしますか??

1、有無も結わさず再度結束
2、先ずは強度テスト
3、前に釣れた魚のサイズで判断
4、見て見ぬふり…



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75cm5.5キロ

ハイ!  1番以外の人は、この魚逃がしてます

ルアーが磯に干渉して針が傷んだかもって思ったとき、反射的にみんなルアーの針先の確認をすると思うけど、もしその時、本当に針が極わずか中に眠ってて、針先が鋭くない状況の時ってどうします??

”まだ大丈夫やろ…”って、そのまま使う人多いと思います。

けど、そのひと手間の2分弱がこう云う釣果を別ける決定的な分かれ道になってるってわかってる人少ないと思うわ。

糸でも針でも、調べるって言うんは良くするけど、実際交換までする人の少なさ…。
まぁ俺も針の交換まではしないけど、ケースにコマいシャープナー一つ入れておけばいい話で、その時に手間を惜しまず、数回研ぐだけで近い将来笑うか、後悔するかが決まってくるんですね。
糸に関しても、練習のつもりでガンガン結束をする!釣行中何回結束しても良いじゃないですか。
俺なんかお陰様でFG組むのに1分もかからんし、ルアーの結束なんか10秒かからん。
その後の展開を想像する感覚って大事だと思いますよ























学生の時にこの感覚が有れば…


後悔しても仕切れんわ(*´Д`)


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