■書展「厭う、慕う」 〜うつろう美醜〜
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●今宵の讃歌
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●今宵の讃歌
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●今宵の讃歌
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来年の話をすると鬼が笑ったりハニかんだりするそうですが、書初め大会のお知らせです。
新たなる年、始まりの月に襟を正して、しずやかな気持ちで今年の抱負をエガきましょう。 ■書初め一魂 ○開催日 1月8日(日)世田谷区経堂 1月9日(日) 世田谷区松原 ○料金 3500円(材料費込) ○時間 12:30-14:00(90分)第一部 15:00-16:30(90分)第二部 ○会場 8日経堂地区会館別館(小田急線経堂駅徒歩3分) 9日六所橋区民集会所(世田谷線松原駅徒歩4分) 材料一式(筆、硯、半紙等)はすべてこちらで用意させていただきますので、時間帯を選択された上どうぞ当日は手ぶらでお越しくださいませ。 ※各時間定員10名までとなっておりますので、お越しくださる方はご一報いただけるとありがたく存じます。 ●今宵の讃歌
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いたずらに人恋しい季節がらですが、みなさんお変わりないでしょうか。
僭越ですが今回も恒例の年賀状ワークショップ(体験教室)を開催させていただきます。 コンセプトも内容も至ってシンプル。今年は筆で年賀状を書いてみよう!ってだけです。哀しいことですが、時代の進化に伴い年賀状という清澄な文化は衰退し、日本人自体が筆を取らなくなりつつある現状があります。 ... 今回は字を書く上で必要な最低限の基礎と、上手く書くために最も大切な「バランス」をお伝えします。基本的には「一文字書き」がお勧めですが、何より自由に闊達に! せわしく移り変わる日々の中で、なかなか味わうことのできない「瞬間の緊張」に是非胸を躍らせてみてください。 みなさんの入魂の「一太刀」を拝見できるのを、心より楽しみにしております。 材料(小筆、硯、半紙、年賀状3枚)はすべてこちらで用意させていただきますので、どうぞ当日は手ぶらでお越しくださいませ。 手軽にメールで「あけおめ〜」も素敵かと思いますが、今年は文化に寄り添って、筆で年賀状を書いてみませんか? 注)定員が12名となっておりますので、お越しくださる方は事前にご一報いただければありがたく存じます。 kubota.naoki@hotmail.co.jp
■年賀状教室 ○開催日 12月11日(日) ○料金 4,000円(材料費、年賀ハガキ3枚込) ○時間 14:30-16:30(120分) <定員12名>
○会場 松沢区民集会所 <京王線、世田谷線、下高井戸駅徒歩4分 ●今宵の讃歌
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先日、六本木にて手浴衣de川柳会。
浴衣でも着物でも、もっともっと街中に溢れてほしい。
そうなれば町並みだってもうちょっと情緒香るものに変わってくるはず。
日本の首相も国際会議の場に、バシッと着物で出てくれんもんかね〜。
●今宵の名CM
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さんの死も、ネットの速報、ワイドショーの視聴率稼ぎの一環で終わってしまうモノでは、決してない。
●今宵の讃歌
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●今宵の讃歌 |
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先日筆入れさせていただいた「ももいろクローバーZ」のPVが完成。
掛け軸もザックリ書き下ろし。
しかしながら、冒頭の寸劇がPV監督の天才性を感じさせてくれます。
赤影、ムジナ、ドリフへのオマージュも忘れてませんし。
彼女たちの比類なきテンションと、ヌケきった独創性に乾杯。
●今宵の讃歌
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先日あるTV番組に心を打たれた。
新潟県小千谷市の人たちが被災された地域の方々を家に招いて、共に生活している現状を伝えるという趣旨の番組。
被災地から訪れた方々は、口々に小千谷市の人たちに涙ながらに感謝の意を表し、受け入れている家の方々は「みなさんは家族以上の存在です。」と真摯に言葉を返していた。
人と人との繋がりが希薄になっていることを実感するこの現代だからこそ、なんだかこの光景がとても眩しかった。伝達手段が飛躍的に便利になり、会って言葉を伝えたり肉筆で伝えたりすることがとてつもなく減って、本来当たり前のことさえ面倒になってしまった。
人が人に本気で何かを伝えるとき、その手段は絶対的にアナログでしかない。
感謝の意をツイッター上で100回つぶやいても、「ありがとう。」という直筆の手紙には及ばないし、メールで1000文字打ったとしても、「ありがとう。」というただひとつの肉声には及ばない。
被災地の方々が味わった痛みや苦しみは、僕なんかには到底想像できないほどの、筆舌に尽くしがたいほどの思いだったはず。だからこそ今回、人と人が目を見て会話をしながら、今現代に一番欠けている心のふれあいを体感されている被災地の方々の笑顔を観ていたら、なんだか涙が止まらなかった。
一番苦しい思いをされた方々が、今一番尊い思いをされている。便利社会に埋もれてしまった僕たちは、この光景に何かを感じなければならない。学ばなければならない。
●今宵の讃歌
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都心の主要駅が軒並み暗くなって、「これで十分だよね。」「今までが明る過ぎたんだよね。」なんて言葉をよく耳にするようになった。とってもイイことだな〜とつくづく思う。
そしてこうやって「失ってから気づく」という感覚があるからこそ、「失ってからじゃ遅い」という感覚も存在するのね。時代の進化が止まらない以上、日々の生活の中で意識的に立ち止まって自らの足元を確認しないと、確実にツールや機器に踊らされる。ツイッターを毎分確認しないと落ち着かないなんて、どう考えても病気だからね。ツールを使いこなしているつもりが、いつの間にか翻弄されてしまっている状況はあまりにも切ない。
今回の国難による節電意識は、僕たちにとてつもなく大きなターニングポイントを示し与えてくれている気がする。節電は目的ではなく過程。大事なのは、ここから何を学ぶかということなんじゃないかな。
駅が暗くなって本当に必要な「明るさ」を知ったのなら、省(はぶ)いていくことの大切さも同時に知らなきゃね。
●今宵の讃歌
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