ディアス造船所

小樽の片隅で模型を作って幾星霜。船は男のロマンだ!
船体の接着剤が乾くまで、上部構造物の仮組を進めております。
しかしこのキット、ちょいちょいクリアパーツが絡んできて組み立てづらいったらありゃしません。

船窓を表現するためクリアにすればよいと思っているのでしょうが、黒に塗りつぶしてしまう私には迷惑千万の代物です。
サーフェーサーかけながら作業を続けましょ。

と思いつつ、目がしょぼしょぼしてきたので今宵ははここまでにしとうございます。

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1/350 ワリヤーグ起工


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来年の北艦に向けて、ついにロシア艦に手を付けました。
ラッパなので継ぎ目や合いが気になるのはご愛敬。
かつてお蔵入りした、エアフィックスのイラストリアスに比べるとかわいいもんです。

でも画像の通り、甲板部品を前後で合わせると、いつものように隙間が空きます。
ラッパ特有の隙間です。(ラッパ地溝帯と命名したくなるわ。)
でもこの隙間、いろんな部品に隠れて完成したら見えなくなってしまうアルよ。
ここまで計算されて作られているとは思えないが、なんか笑える。
船体の接着剤が乾くまで上部構造物の仮組でもしましょうかね。

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今年のHMEは・・・

今年のHMEは、同じ日に我が街小樽の「おたる潮まつり」に被っているので、否応なくお仕事です。
見にも行けないぜ(泣)

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悲惨な舷窓あけ作業

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ご覧いただいているのは、線を引いて慎重に進めたはずなのに、波を打っている舷窓です。

ここまで自分が不器用とは思わなんだ。ホントは反対側はもっと波を打っています。

一部はうまくいってますが、これは作業終盤でのもの。慣れてコツをつかんだときはどうして終わりが近いんでしょ。

次回の貴重な教訓になりました。このまま進めます。

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北艦が終わって、怒涛の4週連続軽巡洋艦の建造。
次なる艦は「軽巡夕張」。
非常に良いキットとは思うのだけど、不思議と私は設定年代の19年の最終時では作ったことがない。

やはり開戦時から第1次ソロモン海戦あたりの姿がいいもので・・・

だけど豊富になってきた資料を見るとこのキット、実は新造時が一番作りやすかったりして。

なにはともあれ、昭和17年ころと設定して製作していきます。
初日は腰高の艦底板を付けて整形、消磁電路を這わせて終了。

このあと舷窓を開けで、悲劇が待っていたのだった。

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