禁煙2
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さて、禁煙外来に行ってやることについてです。3ヶ月前の話なので間違ってるとこもあるかもしれません(苦笑) あくまでも私が行った時にやったことですので、これから行かれるかたが違う治療する可能性はじゅうぶんにありますし、まじめに書いてもつまらないので、くだけた書き方をすると思いますので、参考程度に聞いてください。 まず病院の受付で、禁煙外来で来た旨を伝えると受付の人にも近くにいる看護婦さんにもめっちゃ嬉しそうな顔をされます(笑)はい気分がいいですね〜。 まず診察室で先生に治療についての説明を受けます(すごい簡単な説明です)。 そして昨日も書きましたが、保険を受けるための条件 ・ ニコチン依存症を判定するテスト(TDS)で5点以上 ・ [1日の喫煙本数×喫煙年数]が200以上 ・ 1ヵ月以内に禁煙を始めたいと思っている ・ 禁煙治療を受けることに文書で同意(サインなど) に適合するかどうかを調べます。ここでダメになったって聞いたことないです(笑) ここで1回診察室を出て肺の検査をします。 呼気中の一酸化炭素濃度を測るのと、肺の機能が失われてないかを調べます。なんか怖そうでしょ(笑) しかし、やることは基本的に息をはくだけです。 一酸化炭素を測る検査は、マウスくらいのサイズの器具に紙の筒がついてて、それに20秒かけて息を吐くだけです。 肺の機能の検査は、肺活量測ったことある人ならわかると思うんですが、あれと同じような機械に3種類くらいのはき方(おもいっきり吸ってはく。フッフッフッて細かくはく。もう1個忘れた(笑))で息を吐くだけです。 んで、ちょっと待合室で待ってると結果が出て診察室に呼ばれます。 結果を報告されます。 ちなみ私の検査結果は一酸化炭素濃度は大気汚染地帯の空気より汚くて(笑)しかし、肺の機能はまだ全く失われてませんでした。 お医者さんには『機能は失われてないので今から禁煙始めると、もとの健康な肺にもどりますので頑張りましょう!!!』ってそれっぽいこと言われます(笑) んで治療方法の選択に入ります。 前はニコチンパッチって体に貼って、ニコチンを少しずつ吸収することで禁断症状を出にくくして徐々にパッチを小さくしていく治療だけが保険適用でしたが、今年の5月から飲み薬(チャンピックスだかって名前です)での治療も保険適用になりました。が、飲み薬の治療に関しては私は選択しなかったし、副作用とか専門的な知識が必要そうなので私が書くのはやめますので検索サイトで探してみてください。パッチが合わなくても飲み薬では効果が出た人も結構いるようですので1回パッチで挫折した人ももう1回チャレンジしてみるのもアリです。 注意:禁煙の保険適用の治療は1年に1回しか出来ません。病院行って挫折した場合は1年たってからでないと治療できません。もちろん保険適用なしでなら何回でも受けれます。 私はニコチンパッチを選択したので、今後もパッチ使用でのことで記事を書きます。 診察代ははっきり覚えてませんが2千円くらいです。そして2週間分のニコチンパッチをもらって終了です。パッチも2千円くらいなので足して4千円くらいです。2週間で4千円ってたばこ吸うと思ったら安いもんでしょ(笑)まあ自力で禁煙した人や、吸わない人からしたら信じられない話だと思います(笑) ちなみに薬局でも『頑張りましょう!!!』ってめっちゃめちゃ応援されるんで(笑) 次はパッチを貼った生活でのいろいろ。
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