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一番最後に行ったのは2002年、もう10年近くなる。
月日が経つのは早い物で、もうそんなになるのか?とかなり驚き。
大好きな香港、ここに行くと興奮しますね。
香港は大きく九龍地区と香港島で成り立っている。
香港は大陸と繋がった(北側・北半球世界地図で言う上)側が九龍地区、対岸(南側)が香港島。
時差は+1時間(日本時間比)でサマータイム制度はなし。
夏は高温多湿で雨が多い、一方冬は平均気温が20度弱で湿度も70%ほどとかなり凌ぎやすい。
個人的には冬の旅をお勧めする、ちょうど今が良い季節かな?
街中でクリスマスの飾りつけも派手ですから綺麗です。
島内では2階建てバスが看板すれすれを走るのがテレビでお馴染みのネイザンロード。
ロレックスの看板が有名ですね。
香港での利用ホテルは「香港半島酒店(ザ・ペニンシュラ香港)」。
まあ、たいがいのガイドブックには九龍地区のホテル紹介で最初に紹介されている。
歴史は古く1928年創業の香港を代表する超高級ホテル。
こちらのホテルも九龍地区にあり、九龍地区と香港島の間にあるヴィクトリア湾が一望できるよう
客室はハーバービューとなっている。
この客室から見る香港島にそびえ立つ超高層ビル群の夜景は絶景に値する。
誰もが綺麗と感じる景色であり、香港の紀行番組で写らない事は100%ない映像。
香港には沢山の高級ホテルがあり、日系のホテルも多く選択肢はあります。
料理に関しても、広東・上海・北京・四川・日本・エスニック・コンチネンタル等、幾らでもありますし、
飲茶(点心)も豊富。
中国だけにお茶も美味しく、麺粥もかなり美味しいです。
これらをツアーで連れて行かれるような店ではなくあえて地元色の強い所に行きます。
隠れた現地の味が楽しめます。
ツアーと言えば水上レストラン・ジャンボが有名ですがほとんどのツアーはここに一度は行くかな?
リピーター客はそのレストランジャンボを海から見ながら食事する人が当時多かったです。
観光としては香港島にある有名なビクトリアピーク、標高554メートル。
麓からはピークトラムで山頂駅へ行けます。
ここは世界三大夜景の一つでもあり「100万ドルの夜景」と言われています。
と、夜景で有名なピークですが昼のピークに登っていただきたい、かなりの絶景です。
また島内にはアジア最大の海洋公園もありここも見ごたえ十分です、ロープーウェイからの眺めは絶景。
賑やかで美味しい物を食べて夜景も見たい!
とにかく日本と違う味を海外で楽しみたい!
またブランド品も安く手に入れたい!
そんな方にはお勧めの香港です、輸出入品も関税がかかりませんから安価に購入できます。
最後に香港は国なんですか?ならば中国とは違うのでしょうか?国境も無いし行政区ってややこしい・・・。
何回も聞かれたのでご説明いたします。
1997年にイギリスから返還された香港は中国領に属しておりますが中国ではありません。
土地(国土)は中国ですが香港は独立しています、判りやすく言うと他人の土地に家だけ建てた感じ。
中国国土でありながら独立した政策(独立行政府)で成り立っています。
これは2047年までこの状態が続くようになっています。
実際に香港と中国への移動はパスポート所持でイミグレーションを通過する必要があります。
ですので究極は1つの国と捕らえても良いかもしれません。
※お断り
当時、まだ私のカメラはニコンD100とフジフィルムのコンパクトデジタルカメラでした。
持って行ったのはコンパクトカメラのみであり画像の品質が凄く低いです。
記録画像としてアップしますが一部それより前の銀塩のスキャン画像もあります。
FUJIFILM FinePix 1700Z
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