WHATS LOTUS

ああ〜更新サボった〜いろいろあったのになぁ

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FESTIBAL of SIDEWAY TROPHY

袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されたフェスティバル-オブ-サイドウェイ-トロフィーに参加して来ました。サイドウェイトロフィーは雰囲気重視、タイヤを当時のダンロップのバイアスレーシングタイヤで統一し、当時のレーシングカーを当時のままの姿で走らせ、ファッションも当時の雰囲気を再現して参加を希望される少しマニアックなレース。これまではミニとか他のクラッシックカーのイベントと共催でしたが、今回は袖ヶ浦を一日借り切り、サイドウェイだけのお祭りでしたので、皆さんドレスコードを決めての参加で、パドックには当時の車しか駐車させないなど、会場全体でなかなか好い雰囲気をかもしてました。

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そしてそんなワンデイの祭りなので気張ってダブルエントリー! ロータス41

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と26R

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で参戦、ベンオートとツーリング仲間のB夫さんに協力頂きサポート万全で乗り切れました、いつもありがとうございます!
さてレースの結果は…
ヒストリックフォーミュラカップから。恥ずかしながら予選でスピンして縁石に乗り上げ亀状態で走れず、コース脇のガードレールから見学状態で終了、9番グリッド。決勝は2周目の1コーナーでオイルの上に撒かれた石灰の粉とコースに流れている雨水が混じったのをゴーグルに真面に被ってしまい前が見えなくなってしまいました、手で拭いたら余計に白く広がりギブアップ状態、数週してるうちに乾いてきて拭き取れたのでペースアップするもチェッカーとなり不完全燃焼のまま終了、追い上げるも5位でした。
そしてエバーグリーンカップ、このレースには、なんとあのレジェンド!生沢 徹さんが70歳にて復帰参戦!プロの走りはレース前からの準備が在ってこそなんだと学びました。チーム生沢の一行はこのコースを一日使いテストを重ねタイヤも2セット試すなど万端の体制、車もまるで新車かと思えるほど何から何まで新品同様のポルシェ911T

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それよりプロの走りも衰えなど見えません、決勝の1,2周は4コーナーでタイヤスモークをあげてましたが、ブレーキをギリギリまで詰めてたのでしょうか?その後は水を得た魚のごとくひらりひらりと楽しそうでした。
さてその生沢ポルシェと同じクラス、エバーグリーンカップに参戦の26Rは袖ヶ浦フォレストの音量規制対策用にインナーサイレンサーを追加、その為トップでのトルクは落ちるかもと注意を受け予選をスタート。初めて走る袖ヶ浦、YouTubeなどで研究して来ましたが、いざ走ってみると前日の雨でコースコンディションも悪いしオイルも出てるし、イメージ通りには行きません、しかもサイレンサーのお陰か、吹け上がりも音も鈍いし4速で伸びないなぁと、思った走りが出来ないまま予選は終了、ピットに戻ると鈍いのはプラグが一本焼けてませんでした(´Д` )サイレンサー入れたからっていっても気がつかないなんてアホですね(-。-;
結局グリッドは4番手。タイムはポールからコンマ数秒差で横並び、スタートが肝心の決勝となりました。
そのスタート、5つのレッドシグナルが一つづつ点灯し全消灯でスタートのハズがポールの金子ヒーレーが4つ点灯した所で走りだしてしまい、あれ?っと思ってるところで出遅れ1コーナーで5番手に降格、その後なんとか4番手に戻り船越エランを追いかけながら、前を行く生沢ポルシェのすぐ後に着きたい〜と、その走りを目に焼き付けようと見てました。その生沢ポルシェは3番グリッドからスタートでしたが流石、2周目にはトップに躍り出て、その後の金子ヒーレー、船越エランに早く来いよ〜と言ってるかのようにジリジリと差を開けて行きます。依然4番手の26R、回り込むコーナーが続くコースにもまだ不安があり船越エランがなかなか抜けません、そのうち生沢ポルシェを猛追していた金子ヒーレーが痛恨のスピン、その間を船越エランと26R、神谷MG-Bがすり抜け生沢ポルシェを追う形に、けど2番手に上がれない焦りで26Rもシフトミス、その隙を神谷MG-Bにインを突かれ抜かれてしまいポジションダウン、もう周回もあと僅かな感じでしたので次の1,2コーナーで神谷MG-Bに勝負をかけ前に、そして3,4コーナーで船越エランのインに入りやっと2番手、そして生沢ポルシェを追いかけてなんとか差を詰め最終コーナーを抜けると、ああ〜チェッカーフラッグ!が振られていました(-。-;
12周の決勝と思っていましたが、10周でチェッカー、時間でお尻が決められてたようです、生沢ポルシェとバトルしたかったのですが叶わず終了となりました。やっとコースにも慣れて来た所での終了は残念でしたがあの生沢ポルシェの背中を追いかけるなんて夢のような舞台で走れて感激でした、しかも生沢さんが油断してる隙にベストラップを頂いてしまいました!これは嬉しいオマケです。
表彰式で生沢さんは来年も参戦する、しかもバイクでも!また楽しみです、来年はバトルしたいな!え?そんなこと100年早い!って怒られそうですが…

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