防災教育
防災世界子供会議
3月25日から28日にこの会議が開催された。
会議の最後に、生徒たちが数ヶ月の勉強、各国の生徒とのディスカッションの経験から、
宣言文を発表した。
今回の防災世界子ども会議2005を通して、
私たちはお互いの国を知り、文化を知り、防災に対する強い想いを共有しました。
そしてお互いの国の防災教育や防災意識にも様々な違いが
あるということを認識しました。
そういった議論をしていく中で多種多様な意見が出されました。
しかしその時、私たちは宣言文以上に大切なことがあるということを知りました。
それはここで議論をやめ宣言文を作っていくよりも、
何ができるかを考え、議論し共有し続けるというということのほうが大切だということです。
今日3月28日を防災について考える出発の日として、いつまでも
さまざま
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