カニ汁

海や川の中、干潟も撮影しています!

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干潟の観察.1

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神奈川県三浦半島にある、小網代湾の干潟(1枚目)と江奈湾の干潟(2枚目)。
干潟には芦原があり、どちらかというと江奈湾干潟は芦原が深く中に入る人を拒む。(その分、自然が濃いです)
小網代は対照的に観察会やNPO法人までもが管理しており受け入れ態勢は抜群である。(反面、様々な規制も多いのが難点)
カメラマンの立場としては選択に悩むところだろう。
イベント的な取材を含めた撮影や小網代の森を含めてのものなら前者であるが、
徹底的に生物の撮影に集中したいなら後者の選択も有りではと思う。
今の所、私は臨機応変に2つの干潟を使い分けて撮影している。

アシハラガニ
イワガニ科に分類されるカニの一種。東アジアに分布し、河口や干潟に生息する。
干潟では大型のカニに属していて(甲幅3〜5Cm)、個体数も多いので観察し易い。

しかし、これは全ての種のカニに言える事ですが、無闇に近づくとアッと言う間に巣穴に逃げるか居なくなってしまうので、『だるまさんが転んだ!』よろしく、慎重に接近しないと撮影できません。

Canon Eos-30D , Tokina 10-17mm Fisheye , Sigma 70-300mm , f4.5〜8 , オート , ISO200〜800

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ショウジンガニさんは、ホントに行動半径が広く、色々なスポットをご存知ですね。わざわざ南洋のリゾートまで行かなくても、身近な所に素晴らしい被写体があることを認識させていただいています。こういう写真を拝見すると、ついついダイビング雑誌に載ってるサカナたちの写真を、コピーして撮ろうとする自分の愚かさが身に沁みます。 削除

2007/8/2(木) 午後 6:09 [ Tom ]

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>Tom さん、南の島には南の生き物がいる。日本には日本の生き物がいる。
自分の興味のあるものを撮影して楽しむ、それで幸せならいいと思うのです。。。

2007/8/2(木) 午後 9:20 ショウジンガニ

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KENです!
去年NHKでアカテガニの事を知り、大好きなクリスマス島と同じ生態系が神奈川にある事に驚きました。
今年は行こうと思ったのですが もう遅いようですね!
来年は行ってみよ〜〜

2007/8/2(木) 午後 10:35 [ gut*9*bb ]

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一番下のカニさんの、次の動作が気になります。

2007/8/2(木) 午後 10:42 [ sak*rmi** ]

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>KEN さん、クリスマス島のアカガニほど密集してないようですが結構楽しめます。8月末まで観察できると思います。

2007/8/2(木) 午後 11:33 ショウジンガニ

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>サク さん、これは巣穴から出て来た個体で次の瞬間には目が上に立ちました。

2007/8/2(木) 午後 11:36 ショウジンガニ

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和歌川の底質

「海は生命の源」と教鞭を執っているのは、環境釣りドルの藤原きよみさん(環境カウンセラー)です。 = 資料 = ===== [http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080100/seika/41.pdf 和歌川河川環境整備事業] =====  和歌川は、紀の川の派川で、和歌山市の中心部を流れており、沿川は住宅地及び商工業地であり、工業化の進展及び家庭からの雑排水の流入等により、昭和40年代には極度に汚濁が進行し、悪臭の漂う「死の川」の様相を呈していた。

2010/1/11(月) 午後 8:13 [ 底質(ヘドロ)汚染・底質悪化ATCグリーンエコ大阪 ]

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