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YOSHIKI、ドーム公演「できないかと思った」

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 ロックバンド、X JAPANの東京ドーム2夜連続公演も無事終わり、公演後にリーダーのYOSHIKIにインタビューができました。

 ステージで全てを出し切り、声はかれ、ボロボロの状態だったのにもかかわらず気さくに取材に応じてくれました。

 まず、ベースのHEATHの脱退騒動、LUNA SEAのギター、SUGIZOの正式加入を経て、6人で再始動したことに「Xはやっぱり6人。こんなバンドいないですよね。ドラムがピアノやってギターがバイオリンを弾くなんて」と手応えを感じた様子。HEATHの所属事務所とのドラブルについても尽力しましたが、この件について初めて言及し「よかったです。メンバー間のもめ事じゃなかったので。HEATHに『Xでやりたくない』って聞いたら『やりたいです』って。それだけです」と笑顔。ただ、今公演の開催については「できないかと思った」と素直に告白。今後の展開については「初期のメンバーに固まるまで20回くらいメンバーチェンジしてますからね」と言いつつも「まあ、このメンバーでいけると思います」と語気を強めていました。

 また、ドーム公演で初披露した新曲「Jade」が完成したのは公演前日の1日。「曲は昨年のhideサミットの時にお墓参りに行ったときにできてたんですけど歌詞は1日。6人で合わしたのも1日。ゴタゴタの対応しながら詞を書いてました」と茶目っ気たっぷり。発売が注目されるベストアルバムについては「新曲が『Jade』を合わせて4曲できてます。日本版と海外版と両方出す予定で海外版は英語の曲がメーン。1日も早く出したいです」と意気込んでました。

 これまで何度もYOSHIKIを取材させてもらいましたが、超人気アーティストにもかかわらず、気さくで何でもオープンに分かりやすく話してくれる姿勢は尊敬の一言に尽きます。いつもファンのことを第一に考え、バンドや音楽の向上に時間を惜しまないほか、ステージ全体の見え方や企業やキャラクターとのコラボ提案に至るまでプロデューサーの顔も節々に垣間見られます。幅広い交友関係を大切にし、決断が早く驚くほどの行動力もあります。

 話を聞く中で思ったことは、この人は本当に音楽が大好きで、X JAPANの一番のファンなのだと。そして自分が思うように事が進んでいるのは周りのスタッフとファンの皆さんに支えられているからだという感謝の気持ちを常に持ち続けて仕事している点に大変好感が持てました。

 今公演で東京ドーム公演は日本のロックバンド史上最多の18回に。ドーム側からは開演時間やXジャンプなど数々の誓約書を書かされましたが、「1個1個記憶に残るコンサートがやりたくて毎回これが最後だと思ってやってます。だから18回生き返ってる感じ。20回!?やりたいですよね。でもXジャンプやっちゃったしな…。でも何が何でも開演時間は守ろうと。みんなの顔を見たら元気が出てくるので…」と意欲を見せてくれました。

 頸椎椎間板ヘルニアと腱鞘炎など持病については「大丈夫です。体鍛えているので10年前より鍛えられてる感じ」と心強い発言も。延期している海外公演も開催を約束し「自宅のある米国は絶対やりたい。でも一番シビアな所なのでアジアや欧州とか外から攻めたい。でもこのメンバーだったら大丈夫かな」。進化したX JAPANの今後の活躍が楽しみです。

引用:サンケイスポーツ

直前まで様々な障害がありましたが、無事にライヴを終えたみたいですね。

しかも、新曲まで披露するとはなんと贅沢な話なんでしょう。

ところで、今回演奏した「Jade」含めて4曲新曲が出来ていると書いていましたが、「I.V.」や「Without You」を含んでの4曲なのかな?

とりあえず、ライブに行けなかった熊は、CDを待ちます。

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HEATH脱退回避! SUGIZOを加えて新生X JAPAN誕生

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  マネジメント上のトラブルから一部で「脱退か」と報じられたロックバンド・X JAPANのベーシスト・HEATHがトラブルを前向きに解消し、今月2日と3日に開催される東京ドーム公演に出演することが4月30日、わかった。リーダー・YOSHIKIと話し合った結果、HEATHは「身勝手な行動をとってしまった事を、今は深く反省し、心よりお詫び申し上げます」と謝罪コメントを寄せ、再びX JAPANとして活動する。また、かねてより発表していたメンバー増加の件で、元LUNA SEAのギタリスト・SUGIZOが6人目のメンバーとして正式加入することが決定した。 

トラブル発覚後、YOSHIKIがHEATHと前向きに談議していた 

 東京ドーム公演2dayは、出演メンバーが未定にも関わらずチケットが即日完売。その動向が注目されていたX JAPANが脱退、解散危機を乗り越えた。開催やバンドの存続事態が不安視される声があがる中でもYOSHIKIは「公演までにトラブルを解消して、必ず素晴らしいコンサートをする」と宣言しており、その約束を有言実行する形となった。 

 脱退騒動に発展した理由の一つとしてHEATHは「今後どう進むべきか、と迷いが生じ、一時的に精神的不安に陥り、外部と連絡を一切絶ってしまっていました」と告白。YOSHIKIの必死の説得もあり「もう一度X JAPANのベーシストとして活動をしていきたいと思い、メンバーにその気持ちを伝えたところ、メンバーは僕を温かく迎え入れてくれました」とより結束が深まったやりとりを明かしている。 

 一方、かねてから囁かれていた6人目のメンバーには、サポートメンバーとして08年の復活ライブから参加していたSUGIZOが正式決定。SUGIZOは「天国のhideさんの意思を可能な限り感じ取って、この答えに行き着いたんだ」と同じギタリストとして共感する部分があると強調。「去年からそうだったように、俺はこれからもあの人と一緒にステージに立ち、あの人の存在を、息吹を、この身体を通してみんなに届けたい」と、故・hideさんと共にステージに立つ決意でX JAPANに臨む。 

 今年3月に放ったYOSHIKIのライブ強行突破宣言からライブ直前で最高の“カード”が揃う展開を迎えた新生X JAPAN。すでに6人全員でのメンバーミーティングやリハーサルも進んでおり、万全の状態でワールドツアーの“攻撃再開”を目指す。

LUNA SEAも好きだったので、これでLUNA SEAの再結成がなくなったのが少々残念な気が・・・。

まあ、熊が知っている一番最初のXのメンバーは、YOSHIKI・TOSHI・JUN・HIKARUであって、そこにはHIDE・TAIJI・HEATH・SUGIZOはいませんでした。
その前は、知らないので・・・。

今でも、RIGHT NOWが一番好きな曲です。

そこから、様々なメンバーチェンジがあり、現在進行形で伝説を築いていったバンドであり、だからこそ、SUGIZOの加入は色々な思いはありますが、大賛成です。

あ〜、東京ドーム行きたいな〜!

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X JAPAN、チケットは完売するも未だメンバー未定のまま

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強行突破を宣言、「必ず感動できる最高のライヴを行ないます」と強くはっきりと約束を告げたYOSHIKI。その東京ドーム2daysは約1ヵ月後と迫ってきている。

「やっぱりね、ライヴは自分自身が感動しなくちゃダメですよ。毎回記憶に残るものにしていきたいから毎回必ず少しずつ変化を持たせているし。人生を変えてしまうような衝撃や感動をファンの人たちと分かち合いたい」

「僕はファンに生かされている」とYOSHIKIは言い切った。「ファンの期待を背負い、それに応え、そして感動が自分にも返ってくる。オーディエンスと自分の気持ちが呼応し、ライヴでは感動が循環してくるんです。お客との一体感…ですね」…ロック・ミュージシャンとしての純粋な喜びに、YOSHIKIは満面の笑顔となった。“とにかくただ演るだけ”と腹をくくった彼の表情は明るい。

しかしながら、3月31日朝6時、今の時点で、ステージに登場するメンバーは未だ確定していない。バンドのコンサートでありながら、出演メンバー未定という前代未聞の事態だ。

そんな状況下にありながら、<X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO 〜攻撃続行中〜>と題されたX JAPAN東京ドーム2days公演のチケットは25日より先行抽選販売が開始され、10万枚を超える応募が殺到した。今回もプレミアチケットになってしまうことだろう。

4月18日の一般発売に先駆け、3月25日から先行発売を行なったのはYOSHIKIオフィシャルクレジットカード「UNDERGROUND KINGDOM VISAカード」ユーザーに対して。続き28日からはYOSHIKIのオフィシャル携帯サイト「YOSHIKI mobile」で先行抽選販売が開始となった。この時点で応募は10万枚越えとなってしまったわけで、4月18日一般発売分のチケットも瞬殺となってしまうことは間違いないだろう。

2008年の再結成コンサートは、当初東京ドーム2daysの予定だったものの、あまりのチケット応募の多さに急遽1日追加され3days公演となった。今回は、そのドーム3連発の時の勢いを上回るチケット争奪戦が起こっている。あの感動をもう一度と願えば、争奪戦の激しさもやむなしというところだが、追加公演の措置が取られる可能性はないのだろうか…。

「必ず素晴らしいコンサートにするので、ぜひ来てください。」と語ったYOSHIKIの自信に、否応無しに期待度が高まるのは当然だが、どのようなステージになるのか、不安と期待が入り混じるとはまさしくこのことだ。

なお、5月30日の台湾公演のチケットは、現地のオフィシャルサイトで、3月29日12時間のみの先行販売で15,000枚を売り上げたようだ。25,000人を動員するタイペイPan-Chiao Stadiumでのコンサートは、台湾以外のアーティストではX JAPANが初となる。台湾の人口が約2200万人で日本の約6分の1であることを考慮すると、台湾での注目度も日本に負けず劣らずの激しいものと言えそうだ。

<X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO 〜攻撃続行中〜>
〜無敵な夜〜
5月2日(土)東京ドーム OPEN 16:00/START 18:00
〜18回目の夜〜SPECIAL
5月3日(日)東京ドーム OPEN 15:00/START 17:00
<X JAPAN WORLD TOUR Live in TAIPEI 〜本当にやる夜〜>
2009年5月30日(土)臺北縣立板橋體育場(Pan-Chiao Stadium)

一瞬、GWだからと思いきや(YOSHIKI mobileから申し込もうとしたのだけど)結局は無理な熊です。

で、どうなるんだろう?

このメンバー未定て、ベースが未定なのか?
それとも、YOSHIKI以外未定なのか?

さっぱり分からないですね。

それにしても、こういう状況でよくチケット発売したな〜てただただ感心です。

これだけ広げた風呂敷。
きっちり処理しなければなりませんよね。

東京ドームには行きませんが、ドキドキです。

熊は、YOSHIKIを信じていますよ。

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YOSHIKI、Xジャンプ封印の危機!?

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 人気ロックバンド、X JAPANのライブの名物でもある“Xジャンプ”が、封印の危機にあることが分かった。リーダー、YOSHIKIが滞在先のリーガル・エアポートホテルでサンケイスポーツのインタビューに応じ、明かした。今春開催する東京ドーム公演の誓約書の中に「Xジャンプを誘導しない」との項目があったという。どうなる、Xジャンプ!?

 Xジャンプができなくなる!?

 今春に30万人を動員して行う東京ドーム4公演を含むドーム6公演の内容を聞いたときだった。

 「東京ドームのブッキング前に時間制限とか何項目もある誓約書を書かされました。その中に『Xジャンプを誘導しない』っていう項目があったんです」と明かした。

 Xジャンプとは、バンドの代表曲「X」のサビの部分で両手を交差させてファンとともに飛び跳ねるというもの。X JAPANのライブの名物的存在で、数万人規模で飛び跳ねることが多く、地震のような震動が起きることでも知られる。

 東京ドームでは昨年3月末に復活3夜連続公演を行ったが、初日が2時間20分遅れでスタート。その際にドーム側から時間厳守の誓約書を書かされたが、Xジャンプ規制の項目はなかった。

 問題の楽曲「X」では、ラストのサビに入る前に演奏を一時中断し、スクリーンに映し出されたhideさんが「飛べ飛べ…」と観客をあおるのがお約束だが、「ダメって言ったらファンはやりたくなっちゃう。何か和解案ないかな。hideに『飛べ』って言ってもらおうか」と困り顔。今後の対策などの明言は避けたが、「でも、Xのファンはマナーがいいから何とかしてくれると思う」と期待を込めた。

 一方、YOSHIKIは、ドラムセットへのダイブ封印も明言。前夜の香港公演で破壊したドラムセットに飛び込み、全身傷だらけに。全治2週間程度の傷を負い、「朝のシャワーが辛かった。お湯がしみて。筋肉痛の痛みを感じないぐらい痛い」と苦笑い。「みんなに感謝や喜びの気持ちを表すのに命捨ててもいいって気持ちで飛び込んじゃう。でも体傷つけて命を削らなくてもって思った。今度からドラムセットに『飛び込み禁止』って紙をはっておこうと思ってます」と笑った。

 続けて、ファン待望の新曲が完成したことも明言。「激しくてきれいなサビ。5月にhideのお墓参りに行く前に、何かすごくイメージが沸いて、そのときに作りました」。以前、サンケイスポーツのインタビューで「6人目が入った」「世界ツアーが最後かも」などと爆弾発言した件については「6人目は近々発表します。世界ツアーは最後だと思ってたけど、香港にまた来ますって言っちゃったし。世界ツアー2回やっちゃったら奇跡だと思うけど、奇跡を起こすのがX。Xはファンとともに作っていくバンドなので、どこまでやるかはみんなと決めていければ。命続く限り!?そうですね」と、止まらない進化を誓った。

Xジャンプが出来ないのは寂しい話だけど、それならばドーム以外の場所では駄目なのかな?

何かしらの対策が出ないのでしょうか?

新曲、楽しみですね。
早く聴きたいです。

6人目は、SUGIZOでは無いのかな?
かなり嵌ってきた感じはするけど、やはりLUNA SEAでいて欲しいしね。

奇跡を起こすバンドと信じていますよ。

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X JAPAN、香港で起こした“事件”

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X JAPANがうなりを上げた。X JAPANワールドツアー、メンバー自身が実現するとは思えなかった夢の世界ツアーが遂に実現、本人達をも狂喜させるほどの大成功に、X JAPANの新たな歴史が幕を開けた。

1月16日、17日の2日間で約2万人を動員した香港公演、その歴史的な足跡をここにとどめておこう。

開演時間の20時になると、既に総立ちの会場からXコールが湧き上がり、オーディエンスは万全の体制でX JAPANを待つ。香港に始めてX JAPANが舞い降りる…この瞬間を待ち続けていた香港のオーディエンス1万人は、すでに万感の思いであったことだろう。あとは、身を委ねるだけだ。

客電が落ち、「LAST SONG」のSEが流れ、メンバーの登場を息を飲み待ち構える緊張感が会場を満たすと、YOSHIKIのピアノとTOSHIの歌声がまるで闇を射すようにまっすぐに伸びていく。否応なく高まる緊張感の中「Rusty Nail」へ。ステージの幕が落ちYOSHIKIとTOSHIの姿が現れると、歴史的瞬間を目の当たりにした香港ファンの熱狂が空を切り裂く。この瞬間、世界ツアーの成功を確信したメンバーの身体にも電流が走る。世界を震わせるX JAPANの鼓動の潜在パワーが、メンバーにオーディエンスにそしてスタッフの身体を瞬時に射抜く。世界ツアーの成功はこの時点で決まった。会場のボルテージは一瞬で最高潮に達している。

TOSHIの「香港―!」という呼びかけで、世界進出の第一歩を飾る香港が呼応する。香港ファンの熱狂ぶりにYOSHIKIのドラムが応える。両者の壮絶な掛け合いはそのまま生ける巨大モンスターの脈動となり、興奮のスパイラルが会場に満ち満ちていく。もう全てが爆発してしまいそうだ。

メンバー全員が確かなる空気に身を捧げ、X JAPANの美学は、ライヴという瞬間瞬間の芸術に昇華されながら、オーディエンスの心に飛び込んでいく。観客もメンバーもスタッフも、この会場に捕らえられた全ての感情は、もはや制御不能だ。X JAPANというモンスターの生み出す巨大なエネルギーは全ての感情を飲み込んで膨大な興奮のスパイラルを増幅させていく。

X JAPANは、理屈や仕掛けでは作りえない、人間の想いと折り重なる感動で会場を埋め尽くす次元を超えたパフォーマンスをリアルタイムに生み続けていった。

途中、YOSHIKIはピアノの前で、自分自身の肩を抱きしめるように深々と頭を下げた。長年、世界進出を大きな目標に掲げてきたX JAPANの軌跡を確かめるように。Hideへの想いを抱きしめるように。支えてくれたファンのひとりひとりの笑顔に想いを馳せるように。

「ART OF LIFE」では、ビジョンに映し出されたhideの映像にhideコールが巻き起こり、「紅」では日本語の大合唱。本編が終了しメンバーがステージを下がると香港ファンは足で地面を鳴らしながら、Xコールでメンバーの登場をあおり続けた。鳴り止まない地響きにアンコールで登場したメンバーはチャイナ服に身を包み、会場を満面の笑みで埋め尽くした。

この日、YOSHIKIは深々と頭を下げ、名残り惜しそうにステージを降りた。翌17日<破壊の夜 in HONGKONG>では、風邪や激しいパフォーマンスによる後遺症も心配される中、前日よりもさらにボルテージを上げて登場。人力では理解し得ない、X JAPANというモンスターが生み出すエナジーに、YOSHIKI自身が操られているかの健在ぶりだ。火事場の馬鹿力ならぬ、X JAPANの未曾有パワー。もはやセルフコントロールもなにもない。YOSHIKIはX JAPANが放つエネルギーを全身に浴びながら、攻撃と回復と成長をリアルタイムに回転させている。こんなパフォーマンスが今まであっただろうか。

前日の大成功はメンバーをさらに強靭にさせた。より安定したTOSHIのボーカルにオーディエンスは全曲日本語の大合唱で応え、メンバーのプレイはさらに温度を上げていく。YOSHIKIも人跡未踏のドラミングを連続して演奏、疲労を見せるどころかさらに加速する姿は、理屈を超越してしまった。

生きるモンスター、X JAPAN。その生命体は海を越えて、ドデカイ変態を遂げた。エネルギーを感動に換え、感動をエネルギーに換えて、メンバーもオーディエンスもX JAPANの一部となった。

アジア最大? 世界最大? そんなことはもはやどうでもいい。感動を伝えるX JAPANというひとつの“プロトコル”が今、世界共通となったことが一番の“事件”なのである。

<X JAPAN WORLD TOUR スケジュール>
1月16日 香港 ASIA WORLD EXPO
1月17日 香港 ASIA WORLD EXPO
X月X日 XXXXドーム
X月X日 XXXXドーム
X月X日 東京ドーム
X月X日 東京ドーム
3月21日 韓国 オリンピック公園第一体育館
3月22日 韓国 オリンピック公園第一体育館
X月X日 バンコック Supachalasai Stadium
X月X日 東京ドーム
X月X日 東京ドーム
X月X日 ニューヨーク Madison Square Garden
X月X日 ロサンゼルス
X月X日 フランス
X月X日 ドイツ
X月X日 フィンランド
X月X日 北京
X月X日 台北

ついに始まったんですね、世界ツアー。
香港での盛り上がりも凄かったみたいで、改めてFANでよかったと思います。

『Art Of Life』演奏したのですね。
一度、生で聴きたい曲です。

写真見ると、6人目のメンバーてやはりSUGIZOなのかな?

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