紅の豚
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今夜日テレ系で放送される金曜ロードショー「紅の豚」 僕はこれ以降の宮崎作品は見なくなりました それは宮崎監督作品全ての声に有名俳優の声を使うようになってからです まあ「もののけ姫」は俳優のキャストが物凄かったから見たけど、それ以降は見ていません、見てもテレビ放送がある時くらいです 本当に宮崎監督は許せない!アニメは声優があってのアニメ! 声優から活躍の場を奪うような行動です、現に単独アニメ映画には声優が使われなくなりましたからね 僕は「声優を使わないアニメはアニメであらず」という信念を持っている アニメは声優が声を持ってキャラに魂を込めるもの 俳優は映画、ドラマで俳優本人が身体を使い演技するもの 僕は声だけで演技を魅せる声優は凄いと思っています ただ全てがいけないとは言っていない、要は出演のバランスです 話はそれましたが、紅の豚はその声優と俳優のバランスが良い 主人公のポルコの森山周一郎さん、そのライバルのカーチスの大塚明夫さん、そして若きヒロインのフィオの岡村明美さん 要所を締める配役に声優を使った出演のバランスが良い! ヒロインのジーナの加藤登紀子さん、空賊のボスの上條恒彦さん、フィオの祖父の桂三枝さんの演技も声優の演技を殺さない良い演技でした とりあえず今回の放送は岡村さんの演技に注目したいですね! |


私も同じだったりします。
で、これから声優を目指す若い人のためにも活動の幅を狭めてほしくはないものです。
とにかく、声優の比率が多いアニメ映画を観てみたくなりました。
映画情報とにらめっこでしょうか。
2010/7/2(金) 午後 11:19
宮崎作品でこの作品だけだと思う。声を担当した人が全員実写でもOKなのは。特にお登紀さん。ジーナは「お登紀さんをアニメ化したらこんな人物」というキャラなので非常によかった。これを見ていて、俳優が声優やって成功するパターンは「この人をアニメ化したらこんなキャラ」という方が成功しているような気がします(のりお師匠・ラサールさん・夏木マリさんやピクサー映画の俳優さんもそうかな)。エンディングもジーナが自分の人生を歌っているようでしたし。これが、ハウルの倍賞さんだとジーナのようにピンとこなかった。耳すまの本名さんもジーナほどではなかった。やはり、お登紀さんの人生が投影されてこその「時には昔の話を」です。そういえば7月はこれから耳すま・ハウル・トトロがあります。それぞれレビュー書いていくかもしれません。またよろしくお願いします。
2010/7/2(金) 午後 11:19 [ woo*y45*p ]
続き
あと宮崎監督の発言ってソースは何ですか?ネットでは巷間言われているのですがソースを見たことがない。あと、伊武雅刀さん(デスラー総統)や堺雅人さん(白鳥麗次)はどうなるんかなぁ。まだ、顔が売れていないときにアニメで声の仕事をやって、実写で有名にやってアニメの仕事をやったら「俳優が〜」なんて言われるのだろうか?いつもドラマを見ながら思っています。
2010/7/2(金) 午後 11:19 [ woo*y45*p ]
>おおたこさん
特に全国ロードショーの単独アニメ映画は俳優率が高い
映画情報を見て俳優ばかりだと見る気が失せますね…
2010/7/3(土) 午前 6:33
>woo*y45*pさん
確かに「この人をアニメ化したらこんなキャラ」というのは分かるな
ジーナ役の加藤登紀子さんは本当に良かった、登紀子さんの人生も少し投影されている気もしますね
後は上條恒彦さんは本当に声が良い、宮崎作品の常連という事もある
紅の豚は、そういうバランスの取れた作品ですね
2010/7/3(土) 午前 6:39
続き
確かにこの宮崎発言は大元が不明ですね、これは僕が反省すべき
だけど今の宮崎アニメは俳優起用が多すぎる!それが許せないのです
興行的には仕方無いのかも知れませんが、最近の宮崎作品は本当に声優を使わない、別に僕は俳優を使うなとは言わない、だけど全く声優を使わないアニメは見る気が失せる
要は起用のバランスなのです
2010/7/3(土) 午前 6:46
最近のジブリ映画は確かに興行的に記録には残りますが、トトロのように長く愛される作品ではなくなってきてしまっているような気がします。
全ての声優が上手とは確かに思わないし、俳優全てが下手というわけではないのですが、全体のバランスを見たときにやはり浮いてしまう場合が多いですね。
2010/7/3(土) 午後 11:52
本当に「また見たい」という宮崎作品は最近ののでは無いです
確かに下手とうのは声優・俳優の両者にいるのは分かります
ただ、どうも「興行的」という部分が見えてしまってね…
何か最近の原作アニメの無いアニメ映画はそういうキャスティングが目立ってしまって…サマーウォーズのその点だけが残念です
2010/7/4(日) 午前 0:01
その「娼婦の声」の暴言は、この前のナウシカの記事でも言いましたが。あそこに貼ったTBを読まれてないのでしょうか?
実は『天空の城 ラピュタ』の「ラピュタ」も、元はスペイン語で「売春婦」という意味なのですが。それはあのTB記事を読めば分かります(笑)。
>話はそれましたが、紅の豚はその声優と俳優のバランスが良い
私も同感です。この作品は公開当時、映画館で観ましたが、娯楽の本分を守ってたし、ミスキャストはいなかったと思います。ヒロインの加藤登紀子はハマッてたと思いますし。
本職声優たちと、舞台・TVの俳優たちとのバランスが良かったと思います。宮崎駿も変テコな拘りや思い込みを捨てるべきだと思うのですが。「娼婦の声」発言は、大分昔に何かの雑誌のインタビュー記事で、本人が言ってた記憶がありますね。
余談ですが、主人公の名前の「ポルコ・ロッソ」を日本語にすると、「ポルコ」が「豚」、「ロッソ」が「赤い」です。
つまり作品タイトルの「紅の豚」になるという事を、御存知でしたか?
2010/7/6(火) 午前 10:30 [ ]
いつも内容のあるコメント感謝です
TBは見落としていましたね、本文は訂正しました
本当にこの作品はキャストのバランスが良かったです
宮崎監督も偏見的思い込みを捨ててキャスティングすればもっと素晴しい作品が出来ると思いますが…
余談の件は知りませんでした、またひとつ勉強になりました
2010/7/6(火) 午後 0:16
記事と無関係な話題でゴメンナサイ!
上のコメで多聞丸さんは、「『サマーウォーズ』を観た」と言ってますね。私も先月、レンタルして観ました。
実はそれまで、映画公開されてた事を全く知らなかったのです。観てみて、本職声優が出演してませんでしたが、脚本が良かったせいか、「うん、まあ、悪くない出来だな」と思いました。キャストは神木隆之介以外は、よく知らない人ばっかりでしたが。
後、私は今から2年前の今頃、聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)に行って来ました。ここを御存知ですか?東京の多摩市内ですが。
新宿駅を始発駅とする京王線上にある聖蹟桜ヶ丘駅の周辺は、本名陽子が主演の『耳をすませば』の舞台のモデルとなった土地です。
そこで「地球屋」のモデルになった喫茶店にも行きました。そこのマスターが白髪に白髭で、地球屋の店主・西司郎にそっくり。きっとモデルになったのでしょう。
2010/7/7(水) 午後 7:24 [ ]
コメントありがとうございます
僕もレンタルで、主題歌の山下達郎が気になってね
まあまあ見られた作品でした、本職声優だったら良かったな
けっこう都内にも聖地が多くガイドブックも発刊されましたね
余裕があれば聖地巡礼も面白いかも
2010/7/7(水) 午後 7:56