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2006年8月11日

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管理費などの未払いさんに、小額訴訟判決下りる!!

管理組合から小額訴訟で訴えられてたが、このほど有罪となった。

イメージ 1簡易裁判所から通知が来た。小額裁判とは・・・
下のほうに参考資料を載せます(私もよく分からんので)

裁判所から、口頭弁論調書兼、判決が、届いた。

   被告は、原告に対し、別紙請求の趣旨第一項記載のとおり、
   金員を支払え

   口頭弁論に出席しないから、請求原因事実を自白したものと
   みなされる







長いので、適当に読んでください。あるいは飛ばしてください。。
小額訴訟(裁判)
 
 小額訴訟制度とは、簡単に言うと、60万円までの金銭トラブルに関して、原則として1回で判決のでる
「手続きが簡単、時間も費用もかからない」裁判制度です。

小額訴訟のポイント
 
 最大のメリットは1回の期日で判決が言い渡されると言う点です。
 他の特徴は
1、60万円までの金銭債権に限ります(貸金返還や売掛金回収、敷金返還に利用されます。)
2、被告の住所が判明している場合に限ります。
3、証拠、証人は即時に調べられるものに限ります。
4、利用回数に制限があります(同一原告が同一裁判所には1年に10回しか提訴できません。
5、訴状の簡略化
6、訴額が60万円までなので訴訟費用を低く抑える事が出来る。
(司法書士、芳賀事務所HPより)
'''強制執行手続とは'''
 強制執行というのは、私法上の請求権(少額訴訟判決の内容)を国家が強制的に実現する(債務者に支払わせる)手続です。
 簡単にいうと、債務者(被告)が所有する財産を国が差し押さえて動産であれば換価し(動産執行)、給料などの金銭債権であれば債権者(原告)に受領させ(債権執行)、債権者(原告)の請求権を満足させるものなのです。
 しかし、債務者の意思に反して行われるものですから、必要最小限の範囲でなければなりませんし、また、債務者も生活してゆくための最低限の財産は必要ですので、身の回りの動産や給料などの一部は差し押さえが禁止されています。 
「先生、勝訴判決があるのに、どうして相手からお金を取ることができないんですか。家財道具にでも強制執行してお金を回収することはできないんですか」。時々、依頼者からこのように言われることがある。

 一般に強制執行の方法としては、大別して、相手方の土地・建物を競売する方法(不動産執行)、相手方の給料等を差し押さえる方法(債権執行)、そして相手の家財道具等を差し押さえる方法(動産執行)等がある。不動産執行や債権執行は、相手方が不動産や債権を持っていなければ行うことはできない。これに対して、家財道具等はだれでも必ず持っているので、簡単に差し押さえて自分の債権を回収できると思われがちである。

 しかし、実際には家財道具の差し押さえはほとんど功を奏しないのが現状である。というのも、まず、売却してまとまった金額にならないような物はそもそも差し押さえないし、それに加えて、家財道具を根こそぎ取ってしまうような強制執行は認められていないからである。(札幌弁護士会のHPより)

しかし、それでも払ってくれないときの強制執行でしょう?
でも裁判所の執行官が取り立ててくれるのでしょうか?そんなことはない。。
結局、誰かに頼むか、自分でやるしかない!
それも、家財道具などは最小限度しか認められないし、取られる様な車や宝石は隠してしまう。。

これって、訴訟を起こしても一緒じゃない!?
バカバカしい、こんな制度はあっても何の役にもたたんのじゃぁ。。。
悪人はびこるばっかです!

‐‐‐‐‐‐‐

この未払いさん!とうとう水道も止められてしまった!(会社に言われて私がバルブを止めたのだが・・)

昨日、帰る時に水道のバルブを閉めて帰った。非人間的と思われるが、会社からの指示なのでしょうがない。
昨晩は、どんな気持ちで母と娘は過ごしたのだろう?
夏の暑い一夜、シャワーも浴びずに過ごしたのだろうか?
それとも、かってにバルブを再び開けたのだろうか?

同情は無用だが、なにかおかしい。。
会社も電話で指示をするだけ・・・管理組合の理事長も及び腰。。
管理人はパシリでは、ありません!

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妄想管理人10

イメージ 1あらすじ・・・って、いうほどものはないが。。
  高級住宅街のはずれにあるマンションの管理人、ま〜ちんは居住者の
  お医者様の奥様「かをりさん」がお気に入り。これまで、昼食や市民プール、
  英国風パブ、天神祭りと誘い出したがものにできなかった。。
  そして、後日とんでもないサービスを受けたのだが・・・
¨¨¨¨¨¨¨¨
ふう、惜しかったなぁ。。まりかチャンが急に帰ってこなかったら・・・・・
(しかし、いいものを拝ませてもらった。。)と、かをりさん家を出ながらま〜ちんは、赤面。。

そのころ、1階の管理室では・・・管理会社のフロントが・・いらいらと・・・待っていた!

フロント「ま、ま〜ちんさん!どこへ行ってたんですか!1時間も!!」
    「あ、それは・・・巡回ですよ、巡回。空き巣に入られたらいかんでしょ?」
    「いや、それならいいんですが・・・あまりにも遅いので・・・」
    「すいません、気をつけます。。」
    「あ、それでね、今度2階に引っ越してこられた◇◇さんが、管理人さんに用事がと・・・・」
    「そうですか、さっそく行って来ます。」

‐‐‐‐‐‐‐
イメージ 2ピンポ〜ン!フロントの追求をうまくかわしたま〜ちん管理人は
2階のその部屋へ・・・ピンポ〜ン!!

    「◇◇さ〜ん、◇◇みずかさ〜ん!管理人で〜す。
  なにかご用事ですか〜??」
    「あ、管理人さん、玄関あいてるわよ〜。」
    「はい、失礼しま〜す。。・・・あ、奥様、その格好は・・!?」
    「ごめんなさいね、エアロビやってたのよ。」

    「で、ご用事というのは?」

    「引っ越したばかりでよく分からないんですが・・・」
    「は、なんでしょう??」
    「夜に真上の部屋が、ドンドンとうるさいんです。。」
    「うーん、そういう問題は、直接向こうさんに言って欲しいんですけど
     ねぇ。」

マンションのトラブルは多くの場合は、隣近所の騒音だ。これは主観的な問題なので解決は難しい。
で、ほとんどは自分で言いに行かず管理人に言ってくる。これが、間に立つとろくなことがない、困る。
わざと音を出してる家庭はないので、抗議されたほうも、そんなことはない、いったい誰がそんな難癖を、となる。。

みずかさん「でも、住んで間もないので、よく分からないんですよ〜」

(困ったなあ、と、その時ま〜ちんは思い出した。真上の部屋には高校の時の後輩が住んでいたのを!!あいつなら、いうことを聞かせてやれるだろう。。

    「しょうがないですねぇ。一度、掛け合ってきますわ!今度だけですよ。。」

‐‐‐‐‐‐‐
15分後、ま〜ちんはしたり顔でみずかさんのところへ戻ってきた。

    「みずかさん、ちゃんと言ってきましたよ。すいません、気をつけますと言われてましたよ」
    「あ、ありがとうございます!さすがは管理人さんね!!」
     「良かったですね。役に立てて嬉しいです。」

    「ほんとに力になってくれる管理人さんね、チューしたいくらいだわ!」
「ははは、みずかさん、冗談がうまいねぇ。。」(しめしめのま〜ちん、うまくいったねぇ。)
    「で、もうひとつお願いがあるんですけど〜〜」
    (え〜、まだあるんかいな〜〜)  次回へちょっとつづく。。

イメージ 3というわけで、今回のエロカワは・・・ちょっとだけ〜〜〜ということで。。。

(苦し〜〜いい、筋が〜。。)

‐‐‐‐‐‐‐


   

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