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2006年8月11日
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妄想管理人10
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高級住宅街のはずれにあるマンションの管理人、ま〜ちんは居住者の お医者様の奥様「かをりさん」がお気に入り。これまで、昼食や市民プール、 英国風パブ、天神祭りと誘い出したがものにできなかった。。 そして、後日とんでもないサービスを受けたのだが・・・ (ふう、惜しかったなぁ。。まりかチャンが急に帰ってこなかったら・・・・・) (しかし、いいものを拝ませてもらった。。)と、かをりさん家を出ながらま〜ちんは、赤面。。 そのころ、1階の管理室では・・・管理会社のフロントが・・いらいらと・・・待っていた! フロント「ま、ま〜ちんさん!どこへ行ってたんですか!1時間も!!」 「あ、それは・・・巡回ですよ、巡回。空き巣に入られたらいかんでしょ?」 「いや、それならいいんですが・・・あまりにも遅いので・・・」 「すいません、気をつけます。。」 「あ、それでね、今度2階に引っ越してこられた◇◇さんが、管理人さんに用事がと・・・・」 「そうですか、さっそく行って来ます。」 ‐‐‐‐‐‐‐ 2階のその部屋へ・・・ピンポ〜ン!! 「◇◇さ〜ん、◇◇みずかさ〜ん!管理人で〜す。
なにかご用事ですか〜??」
「あ、管理人さん、玄関あいてるわよ〜。」「はい、失礼しま〜す。。・・・あ、奥様、その格好は・・!?」 「ごめんなさいね、エアロビやってたのよ。」 「で、ご用事というのは?」 「引っ越したばかりでよく分からないんですが・・・」 「は、なんでしょう??」 「夜に真上の部屋が、ドンドンとうるさいんです。。」 「うーん、そういう問題は、直接向こうさんに言って欲しいんですけど ねぇ。」 マンションのトラブルは多くの場合は、隣近所の騒音だ。これは主観的な問題なので解決は難しい。 で、ほとんどは自分で言いに行かず管理人に言ってくる。これが、間に立つとろくなことがない、困る。 わざと音を出してる家庭はないので、抗議されたほうも、そんなことはない、いったい誰がそんな難癖を、となる。。 みずかさん「でも、住んで間もないので、よく分からないんですよ〜」 (困ったなあ、と、その時ま〜ちんは思い出した。真上の部屋には高校の時の後輩が住んでいたのを!!あいつなら、いうことを聞かせてやれるだろう。。) 「しょうがないですねぇ。一度、掛け合ってきますわ!今度だけですよ。。」 ‐‐‐‐‐‐‐ 15分後、ま〜ちんはしたり顔でみずかさんのところへ戻ってきた。 「みずかさん、ちゃんと言ってきましたよ。すいません、気をつけますと言われてましたよ」 「あ、ありがとうございます!さすがは管理人さんね!!」 「良かったですね。役に立てて嬉しいです。」 「ほんとに力になってくれる管理人さんね、チューしたいくらいだわ!」
「ははは、みずかさん、冗談がうまいねぇ。。」(しめしめのま〜ちん、うまくいったねぇ。)
「で、もうひとつお願いがあるんですけど〜〜」(え〜、まだあるんかいな〜〜) 次回へちょっとつづく。。 (苦し〜〜いい、筋が〜。。) ‐‐‐‐‐‐‐ |
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