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松ケンの第一印象はでかい、白い、イケメンでした。
それ以外、僕の足りない頭と拙い文章力では形容できません。

あ、やっぱオーラはすごかったですね、光輝いてました。
あんまり近づくと火傷してしまいそうなのでマツエさんの陰に隠れて観察していたんですが
ほんといい男だわ。僕に勝るとも劣らないくらい んっ?

メイキングにも協力的で僕も終盤には色々いじってもらって最後には「ケンちゃん」「梅ちゃん」
と呼び合うマブダチに(ちょっと嘘)。


ローサちゃん可愛かったすねー
挨拶くらいしか出来ませんでしたが、というかそれ以上話しちゃうとお互いに恋に落ちちゃいますから、
それはねー やっぱり スキャンダルになって現場に迷惑かけちゃいけないじゃないですか。
「もっと別の場所で会えたらよかったね」って夢の中でローサちゃんに言われちゃいました
(ファンの人に怒られそうなので全部妄想って事で)。


プライベートな話(いや、もはやいえないか)で恐縮なんですが、ちょうど撮影当時、
わたくし恋をしておりました。

黙っていればいいものをマツエさんに話してしまったのが運のツキ。
メイキングのかっこうのネタにされてしまい、僕も出演というよく分からん事態に
陥ってしまいました。
いいんですか?
まったくひどい話ですよ。

まー童貞バリバリの僕の恋が上手くいく訳もなく映画の力、クラウザーさんの力が奇跡を呼ぶ!
のかどうかは「ドキュメント・メタル・シティ」をご覧下さいませ。

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「お前だれだよ!?」って話ですよね、すいません。
マツエさん繋がりで「DMC」のメイキング助手やりましたウメザワです。

何も考えず、上京のいい機会だと軽い気持ちで、仕事もやめ埼玉の片田舎から
出てきたのですが、自主映画を作っていたとはいえ素人同然の僕がいきなり
こんな大メジャーな映画に関わるなんて、人生分からんもんです。

当初は「なんとかなんじゃね」というローサちゃんの声くらい甘い気持ち
だったんですが、案の定初日から見事にぶっ飛ばされました。

なんてったってみんな座らない!
みんな一心不乱に仕事に打ち込み、別に今はいいんじゃないのって時でも座らない!
一秒でも楽したい僕は「座ろうぜ、休もうぜ、そう肩肘張るなよ!」とテレパシーを
送っていたのですが、ついぞ効果はありませんでした。
メイキングPのオオミチさんも典型的な文化系メガネ男子のクセに、現場ではフツーに
体育会系なのでビックリしました。笑顔でキツいコト連発!

やはりプロは違うなぁ、恐ろしい所にきたなぁ、大人は恐い、つらい長い戦いになるなぁ
と痛感実感したのでした。

あ、でもロケ弁当は旨かった!!!

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こんちわ、メイキングPのオオミチです。
「ドキュメント・メタル・シティ」、そのハレンチな中身が
少しずつあらわになってきましたね。
どうです、奥さん。うずいてますか?ほてってますか?

というワケで涙の最終回、ハンカチを股間に当ててお読み下さい。

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マツエです。これでおしまいです。

彼が恋愛をしている、と知った僕は「それを撮れ!」と命じました。
監督命令です。反論は許しません。
一瞬だけ「えー」っと言われましたが、了解してました。

梅澤君は彼女とのメールのやりとりを記録しました。
調子に乗ってmixi友だちに「松ケンとマブダチだぜ」なんてウソをついたりもしていましたが、彼はカメラが回るとパワーアップする人なので、許しました。

「ドキュメント・メタル・シティ」では撮影現場のメイキングと同時にウメザワ君の恋愛模様が描かれます。
不思議と根岸君が恋に悩んでいると、ウメザワ君も悩みます。
クラウザーさんが熱唱すると、彼も叫んでいます。

フィクションがノンフィクションを浸食しています。
撮影しながら「おぉぉ」と興奮しました。

こうなった以上は映画のように現実でも奇跡を起こしたいと思いました。
その為にはクラウザーさんのおチカラが必要です。

「ドキュメント・メタル・シティ」は撮影現場のクランクアップ後にもインタビューがあります。本邦初公開、我々はクラウザーさんの独占インタビューに成功しました。
そこでの出来事、そしてクラウザーさんのパワーを注入されたウメザワ君が、どのような行動を起こしたかはぜひとも作品を見て頂きたいと思います。
映画が終わろうとも現実は続きます。

皆さんがDVDを見終えて「私もクラウザーさんになりたい!」と着火してくれたら嬉しいです。

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はい、つづきです。あ、マツエです。

若杉先生が「童貞。をプロデュース」を劇場で見ていて下さったことも影響したのか「梅澤君目線案」は企画として採用されました。

しかし彼が現場でぼけーっと見てるだけでは作品になりません。
かといってインタビューをする技術もありません。
「え、え、え、えーっと」とおどおどしてしまい、鬼社長に「ファーック!」と蹴られるのがオチです。
とにかく素材として使えるビシッ!と決まった映像を撮ることと、クラウザーさんに密着してナマの姿を捉えることを目標としました。
つまりは普通にメイキング班として働きなさい、ってことです。

しかし、そんなんだけでは僕のドキュメント魂は収まりません。
「もっともっと」と美味しいネタを探します。

するとあったんです。素晴らしいネタが。
実はウメザワ君が今、恋愛をしているらしいのです。
相手は「童貞。をプロデュース」を見たことでmixi経由でメッセージを送って来た女性。
映画を通して彼の魅力を知った彼女は、正月に秋葉原、神保町、中野ブロードウェイという古本屋デートを楽しみ、バレンタインデーにはチョコを送り、「DMC」撮影スタート時にはメールのやりとりをするような仲にまで発展しているそうです。

それを聞いて僕のドキュメント魂がうずきました。

あと一回だけつづきます。

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メイキングPのオオミチです。
紳士淑女のためのDMC外伝、いかがでしょうか?
貴方のハートには何が残りましたか?

さてマツエ氏連載4回目、どんどん脱線!童貞街道まっしくら!
今夜のオカズのコトでも考えながら、お読み下さい。

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前回のつづきです。

僕は「DMC」を読んで「クラウザーさんと根岸君って童貞の表と裏だな」と思っていました。
ピュアな部分と隠しきれないダークな部分がまさに「童貞」なんです。
そんな己の力を発揮した時に「作品」が生まれる、というのも「童貞クリエイター」としては最高だな、と。

そこでウメザワ君です。

彼は自覚してるのかしてないのか分かりませんが、生き方そのものが「作品」です。
趣味で始めたエロスクラップは隙間なくアイドルが埋められているのですが、そのごちゃごちゃ具合が現代アートのようです。彼の映画もスゴいです。
最新作「ライク・ア・ローリングストーン」では「事故で下半身不随になった童貞がでんぐり返しをしながら憧れの女子に会いに行くがフラれ、そのショックで時空を飛び越えた魂がワープして、なぜか石になり、それに触れたカップルは別れるという伝説を生む」というものです。
機会があればぜひ見て頂きたい「童貞」でしか撮れない作品です。

僕はそんな彼を根岸君と似てるな、と思いました。
ウメザワ君は普段はニコニコしてるんですが、作品作りとなると凶暴になります。
過去には妹の自転車を崖から落とし、新作では原宿のド真ん中をでんぐり返しし、オフィス地帯でチェンソーを振り回しました。

物作りをしてる時、彼はクラウザーさんになれるのです。

僕は彼の目から見た「DMC」という現場を撮りたいと思いました。
映画というフィクションが、濃厚な童貞魂を持ったウメザワ君からはどう見えるのだろうか、と。

まだまだつづきます。

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